・短歌は投稿後15分間は編集が可能ですが、十分に確認の上、ご投稿ください
CMの嗜む姿憧れた角ハイボール1人楽しむ
大根の面取りしつつふと思う心の角もすぐに取れたら
犀角のようにと仏は説くけれど岩で削られるのは勘弁
角が立つ、言葉を選びやんわりと 通じぬやからにつのるイライラ
やめてくれ「私何歳だと思う」どう答えても角が立つから
たとえれば」恋はうたかたゆめうつつ 迷路の角の謎の涙痕
飲み会で嫌でも気づく食べる質お腹が人生の曲がり角
街角を曲がって曲がって眠らない本屋を探すドッペルゲンガー
ふっくらと出汁を含んだ丸き角おいなりさんは母の手に似る
鼻先を角が効いてて進めない 君に逢いたい 桂馬(うま)になりたい
擦り傷やへこみだらけの自動車で冷たい雪の街角を行く
その角を曲ればきっと見えてくる君と暮らした古いアパート
古書店の角を曲がれば夕焼けが疲れた心ほのかに染めて
冷静な冬の底から育ちゆき水牛の角になりたる怒り
女は角無き牛に非ずされど男女平等程遠い
ここ数年人の名前が出て来ない記憶の街に増す曲がり角
あの角の先にはいつもの居酒屋が 肩を寄せ会う寒夜の帰り
角を折りシオリがわりの本を置き 猫が呼んでる部屋へと急ぐ
裸木(はだかぎ)になりぬ 初冬の百日紅 牡鹿の角の如 美麗(びれい)なり
悩む子のそばで微笑む父親は 同じへの字に口角結び
への字口 口角上げてと言われても 上がらぬ口に悩んだ若き日
角打ちという飲み方を知ってから大好きになる東京下町
凍てつく窓 君が勧めた角砂糖 やさしい甘さ ぬくもる心
部屋の角いつか出ないか期待した まあるいおめめの まっくろくろすけ
四角四面、杓子定規じゃつまらない生きてく上でユーモア必要
聖誕祭 殺人犯や強盗も口角上げて god bless me!
お肌の曲がり角とは言うけれど角はどこなの鏡にきくの
カクなのかそれともスミかツノかもと振り仮名ほしき「角田」の名刺
街角で失くした恋は野良猫が咥えてどこかへ消えたそうな
あてどなく 君への想ひ秘そむれば 辻の角より出でやせぬかな
病むことの多き人生に死角より あまた顕わるピンク色の薔薇
会釈より敬礼さらに最敬礼角度測れば誠実の沼
「ここってさ、飛び出すっけ?」と教え子が慣れぬチョークで描く五画目
題『角』⁇
角ですよ〜!小さい頃って角の五画目飛び出すか飛び出さないかあやふやじゃないですか!
すみません。 今までお題はその文字 今回は『角』を 入れて詠むものだと思っていました。 (テーマ詠みは別として)
テーマ詠みというタイプのお題もあるんですね、すいません自分めちゃくちゃ初心者で……おそらく間違ってたのは私の方ですね……
私も本当のところはわかりません。 皆さん、お題に苦労して (楽しんで?) 詠んでるみたいですよ。 ちなみに、私も初心者です。 個人的には、自分がよければいいと思います。 ただ、ちょっと気になっただけですから。 もう寝ます。おやすみなさい。 良い一日を。
あの角を曲がれば君に逢えそうでワクワクすれど失望ばかり
直角に 曲がった首で 見るスマホ 上向き空を 世界を見ようよ
四角い窓、切り取られた空の青。角が痛いほど澄み渡る午後
CMの嗜む姿憧れた角ハイボール1人楽しむ
大根の面取りしつつふと思う心の角もすぐに取れたら
犀角のようにと仏は説くけれど岩で削られるのは勘弁
角が立つ、言葉を選びやんわりと
通じぬやからにつのるイライラ
やめてくれ「私何歳だと思う」どう答えても角が立つから
たとえれば」恋はうたかたゆめうつつ
迷路の角の謎の涙痕
飲み会で嫌でも気づく食べる質お腹が人生の曲がり角
街角を曲がって曲がって眠らない本屋を探すドッペルゲンガー
ふっくらと出汁を含んだ丸き角おいなりさんは母の手に似る
鼻先を角が効いてて進めない
君に逢いたい 桂馬(うま)になりたい
擦り傷やへこみだらけの自動車で冷たい雪の街角を行く
その角を曲ればきっと見えてくる君と暮らした古いアパート
古書店の角を曲がれば夕焼けが疲れた心ほのかに染めて
冷静な冬の底から育ちゆき水牛の角になりたる怒り
女は角無き牛に非ずされど男女平等程遠い
ここ数年人の名前が出て来ない記憶の街に増す曲がり角
あの角の先にはいつもの居酒屋が
肩を寄せ会う寒夜の帰り
角を折りシオリがわりの本を置き
猫が呼んでる部屋へと急ぐ
裸木(はだかぎ)になりぬ 初冬の百日紅 牡鹿の角の如 美麗(びれい)なり
悩む子のそばで微笑む父親は
同じへの字に口角結び
への字口 口角上げてと言われても 上がらぬ口に悩んだ若き日
角打ちという飲み方を知ってから大好きになる東京下町
凍てつく窓 君が勧めた角砂糖
やさしい甘さ ぬくもる心
部屋の角いつか出ないか期待した
まあるいおめめの まっくろくろすけ
四角四面、杓子定規じゃつまらない生きてく上でユーモア必要
聖誕祭 殺人犯や強盗も口角上げて god bless me!
お肌の曲がり角とは言うけれど角はどこなの鏡にきくの
カクなのかそれともスミかツノかもと振り仮名ほしき「角田」の名刺
街角で失くした恋は野良猫が咥えてどこかへ消えたそうな
あてどなく
君への想ひ秘そむれば
辻の角より出でやせぬかな
病むことの多き人生に死角より
あまた顕わるピンク色の薔薇
会釈より敬礼さらに最敬礼角度測れば誠実の沼
「ここってさ、飛び出すっけ?」と教え子が慣れぬチョークで描く五画目
題『角』⁇
角ですよ〜!小さい頃って角の五画目飛び出すか飛び出さないかあやふやじゃないですか!
すみません。
今までお題はその文字
今回は『角』を
入れて詠むものだと思っていました。
(テーマ詠みは別として)
テーマ詠みというタイプのお題もあるんですね、すいません自分めちゃくちゃ初心者で……おそらく間違ってたのは私の方ですね……
私も本当のところはわかりません。
皆さん、お題に苦労して (楽しんで?)
詠んでるみたいですよ。
ちなみに、私も初心者です。
個人的には、自分がよければいいと思います。
ただ、ちょっと気になっただけですから。
もう寝ます。おやすみなさい。
良い一日を。
あの角を曲がれば君に逢えそうでワクワクすれど失望ばかり
直角に 曲がった首で 見るスマホ
上向き空を 世界を見ようよ
四角い窓、切り取られた空の青。角が痛いほど澄み渡る午後