最新の投稿&コメント 2023.10.08 最新の投稿&コメント 新着順 題『入』 1 hour ago by 綾 細切れの嗚咽そろそろ収まりて頬に入るのは甘い結晶 題『氷・アイス』 2 hours ago by みどりがめ 青白い顔で呟く 「アイスなら食べられるかも」 娘の悪阻(つわり) 題『結』 3 hours ago by 夢太郎 わが部屋の窓にのぞける西と北 西は山々 北は家並み 題『氷・アイス』 4 hours ago by 萩鼠 女房も汗衫(かざみ)脱ぎ捨て局(つぼね)にて氷手にのせ遊ぶ夕暮れ /源氏物語 題『氷・アイス』 4 hours ago by 萩鼠 キンと痛き鼻の付け根を指圧して零れて悔しアイスキャンデー 題『氷・アイス』 4 hours ago by 恋子 そうめんに浮いた氷の涼やかに団扇の風と金魚の浴衣 題『氷・アイス』 4 hours ago by 恋子 遊ぼうと恋のカクテルシェイクして氷の欠片とサクランボ 題『氷・アイス』 4 hours ago by 恋子 愛されるほどの恋でもなかったから溶け切った氷の水割りかな 題『氷・アイス』 4 hours ago by 高木 かき氷ガツンと頭骨(ずこつ)叩かれて気づいて沈む我が過ちに 題『氷・アイス』 5 hours ago by 恋子 昼下がりジャズにまどろむロックグラス針を落とせば氷のコトリ 題『氷・アイス』 5 hours ago by 恋子 照れ隠し茶ァシバコかなんて粋がって恋の告白氷の刃 題『空』 6 hours ago by まつかぜ 空を舞うツバメのように生きようとしていた頃のぬけがらを着る 題『空』 6 hours ago by まつかぜ 空色のクレヨンだけが知らぬ間になくなっていた十七の夏 題『氷・アイス』 8 hours ago by ちこちゃん アイスクリン神社の祭りの夜店にて甘くておいしい懐かしの味 題『氷・アイス』 8 hours ago by 和歌 土星の環エンケラドスの氷深く海と火山が命育む 題『氷・アイス』 12 hours ago by すずしろ 昔喜んで食べたアイスに眉しかめ成分表示を見たり 題『氷・アイス』 13 hours ago by らま 言葉さへ溶ける酷暑を生きのびて氷菓が舌に吸ひ付いてくる 題『氷・アイス』 14 hours ago by こう ポテチよりマシだと信じて手を伸ばす節制中の食後のアイス 題『氷・アイス』 14 hours ago by 天野まどか アイスバー咥えて見上げる茫然と入道雲の白き輝き 題『入』 15 hours ago by 萩鼠 祝着至極 題『自由詠』 15 hours ago by 深山せせらぎ 窓に寝て 飛行機雲を眺めては 明後日に迫る 手術を想う 題『自由詠』 15 hours ago by 深山せせらぎ わが足の 細さおどろく 夏の下駄 甲の高さが 自慢なりけり 題『入』 15 hours ago by ぐみ 蜂っ子め後から症状出しよるかやっぱり喰ってやれば良かった/冗談が思いつくぐらいには回復して来ました 題『氷・アイス』 16 hours ago by ゆん かき氷愛されたくてイチゴあじ君の好きな子レモンだけどさ 題『氷・アイス』 16 hours ago by せうゆ 昼食はナンをおかわり午後三時口寂しさに氷を一粒 題『氷・アイス』 16 hours ago by 銀八 夏酷く蝉も鳴かずに夭折す弔いの午後氷はためく 題『氷・アイス』 16 hours ago by つぼりん 上向きて落とさぬやうに食べてをり551のアイスキヤンデイ 題『氷・アイス』 16 hours ago by ちこちゃん かき氷宇治ミル金とすべてかけいただきますは至福の時間 題『氷・アイス』 16 hours ago by 中村陽介 角氷 手のひら溶けて 金曜日 君の返信 待つ指さきに 題『氷・アイス』 17 hours ago by 中村陽介 かき氷 苺ミルクを 見るたびに 愛した夏の あなたを想う 2026年8月 月 火 水 木 金 土 日 12 3456789 10111213141516 17181920212223 24252627282930 31 « 7月
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細切れの嗚咽そろそろ収まりて頬に入るのは甘い結晶
青白い顔で呟く 「アイスなら食べられるかも」 娘の悪阻(つわり)
わが部屋の窓にのぞける西と北 西は山々 北は家並み
女房も汗衫(かざみ)脱ぎ捨て局(つぼね)にて氷手にのせ遊ぶ夕暮れ /源氏物語
キンと痛き鼻の付け根を指圧して零れて悔しアイスキャンデー
そうめんに浮いた氷の涼やかに団扇の風と金魚の浴衣
遊ぼうと恋のカクテルシェイクして氷の欠片とサクランボ
愛されるほどの恋でもなかったから溶け切った氷の水割りかな
かき氷ガツンと頭骨(ずこつ)叩かれて気づいて沈む我が過ちに
昼下がりジャズにまどろむロックグラス針を落とせば氷のコトリ
照れ隠し茶ァシバコかなんて粋がって恋の告白氷の刃
空を舞うツバメのように生きようとしていた頃のぬけがらを着る
空色のクレヨンだけが知らぬ間になくなっていた十七の夏
アイスクリン神社の祭りの夜店にて甘くておいしい懐かしの味
土星の環エンケラドスの氷深く海と火山が命育む
昔喜んで食べたアイスに眉しかめ成分表示を見たり
言葉さへ溶ける酷暑を生きのびて氷菓が舌に吸ひ付いてくる
ポテチよりマシだと信じて手を伸ばす節制中の食後のアイス
アイスバー咥えて見上げる茫然と入道雲の白き輝き
祝着至極
窓に寝て 飛行機雲を眺めては 明後日に迫る 手術を想う
わが足の 細さおどろく 夏の下駄 甲の高さが 自慢なりけり
蜂っ子め後から症状出しよるかやっぱり喰ってやれば良かった/冗談が思いつくぐらいには回復して来ました
かき氷愛されたくてイチゴあじ君の好きな子レモンだけどさ
昼食はナンをおかわり午後三時口寂しさに氷を一粒
夏酷く蝉も鳴かずに夭折す弔いの午後氷はためく
上向きて落とさぬやうに食べてをり551のアイスキヤンデイ
かき氷宇治ミル金とすべてかけいただきますは至福の時間
角氷 手のひら溶けて 金曜日 君の返信 待つ指さきに
かき氷 苺ミルクを 見るたびに 愛した夏の あなたを想う