最新の投稿&コメント 2023.10.08 最新の投稿&コメント 新着順 題『手』 1 minute ago by 歌ってみた 冷蔵庫開けたら透明な手で 触れられたような八月の午後 題『手』 14 minutes ago by 翠春 振袖を 摘んで拡げて はにかんで 健やか願う 千歳飴持ち 題『手』 15 minutes ago by 岡正 信号を待つバスに手を振る園児 座席にて手を振り返す媼(おうな) 題『手』 15 minutes ago by シマタク 見送りの人に紛れているはずの君だけに手を振って旅立つ 題『手』 22 minutes ago by 萩鼠 マスターとか トップランナーとか 新手には 思い及ばぬ 区分けあるらし 題『手』 24 minutes ago by 猿ヶ石 手から手へでした。修正。 題『手』 26 minutes ago by 猿ヶ石 手をポンとたたいてみたが効果無く 思い出せないあの人の名を 題『手』 28 minutes ago by 猿ヶ石 手か手へ想いや愛が伝わりぬ 母が逝く日の最後の握手で 題『手』 1 hour ago by 萩鼠 聖母様の ごとくもろ手を 差し伸べて 冷えし我が手を 包み給ひぬ 題『手』 1 hour ago by 萩鼠 ワルシャワのショパン博物館 題『手』 1 hour ago by 萩鼠 デスマスクと 共に取りけむ 鍵盤を 離れて眠る ショパンの左手(ゆんで) 題『手』 1 hour ago by 翠春 幼子に 野中のばらの 見つかりて 刺すと脅せど 哀れ手折られ 題『手』 1 hour ago by 小平 昼下がり安い小遣い手に握り 買ったアイスは親に内緒で 題『手』 2 hours ago by 萩鼠 贔屓して 手傷を負うは あほらしと 夫婦喧嘩を 犬は食わない 題『手』 2 hours ago by ノリコ 野あざみの 咲くあの坂に登るたび 手に温もりよ 幼き君の 題『手』 2 hours ago by ゆう 初恋のあの人の手に触れたのはフォークダンスの時だけでした 題『手』 2 hours ago by 萩鼠 降りいでし 雨寒々し 明日こそと 揉み手して待つ 開花宣言 題『手』 2 hours ago by ゆう 手作りのケーキ貰つたバレンタイン今頃あの娘はどうしているか 題『手』 2 hours ago by 萩鼠 紀州のドン・ファン事件 題『手』 2 hours ago by 萩鼠 罪とがを 問ふにあらねど色惚けを 手玉に取りし 女なるべし 題『手』 2 hours ago by 恋子 手のひらで転がす亭主の生きの良さ こんちくしょうとまだ惚れている 題『手』 2 hours ago by 萩鼠 高野切:現存する『古今和歌集』の 最古の写本 題『手』 2 hours ago by 明日の自分 手土産を選ぶそのたび思い出し 友の笑顔が先に 集まる 題『手』 2 hours ago by 萩鼠 絵のごとき 連綿の手に うっとりと 人だかりして 「高野切(こうやぎれ)」見る 題『手』 2 hours ago by 小平 いつの日かその手に頭撫でられて 感じた熱を忘れられない 題『手』 2 hours ago by 邑仲 弎陽 ビル街に 荒野のような 風が吹く 手の中に砂 月曜の朝 題『手』 3 hours ago by 翠春 掛詞を仕込んでます 題『手』 3 hours ago by しろあお 手づからの料理を互いに振る舞ってBGMは鳥のさえずり 題『手』 3 hours ago by つぼりん 傷つけてごめんねレジの女の子引っ込めた手は静電気のせい 題『手』 3 hours ago by 邑仲 弎陽 手のひらに 汗ばむコイン 自販機の 青い光に 君を待つ夜 ランキング(過去1か月) 2026年5月 月 火 水 木 金 土 日 123 45678910 11121314151617 18192021222324 25262728293031 « 4月
新着順
冷蔵庫開けたら透明な手で 触れられたような八月の午後
振袖を 摘んで拡げて はにかんで 健やか願う 千歳飴持ち
信号を待つバスに手を振る園児 座席にて手を振り返す媼(おうな)
見送りの人に紛れているはずの君だけに手を振って旅立つ
マスターとか トップランナーとか 新手には 思い及ばぬ 区分けあるらし
手から手へでした。修正。
手をポンとたたいてみたが効果無く 思い出せないあの人の名を
手か手へ想いや愛が伝わりぬ 母が逝く日の最後の握手で
聖母様の ごとくもろ手を 差し伸べて 冷えし我が手を 包み給ひぬ
ワルシャワのショパン博物館
デスマスクと 共に取りけむ 鍵盤を 離れて眠る ショパンの左手(ゆんで)
幼子に 野中のばらの 見つかりて 刺すと脅せど 哀れ手折られ
昼下がり安い小遣い手に握り 買ったアイスは親に内緒で
贔屓して 手傷を負うは あほらしと 夫婦喧嘩を 犬は食わない
野あざみの 咲くあの坂に登るたび 手に温もりよ 幼き君の
初恋のあの人の手に触れたのはフォークダンスの時だけでした
降りいでし 雨寒々し 明日こそと 揉み手して待つ 開花宣言
手作りのケーキ貰つたバレンタイン今頃あの娘はどうしているか
紀州のドン・ファン事件
罪とがを 問ふにあらねど色惚けを 手玉に取りし 女なるべし
手のひらで転がす亭主の生きの良さ こんちくしょうとまだ惚れている
高野切:現存する『古今和歌集』の 最古の写本
手土産を選ぶそのたび思い出し 友の笑顔が先に 集まる
絵のごとき 連綿の手に うっとりと 人だかりして 「高野切(こうやぎれ)」見る
いつの日かその手に頭撫でられて 感じた熱を忘れられない
ビル街に 荒野のような 風が吹く 手の中に砂 月曜の朝
掛詞を仕込んでます
手づからの料理を互いに振る舞ってBGMは鳥のさえずり
傷つけてごめんねレジの女の子引っ込めた手は静電気のせい
手のひらに 汗ばむコイン 自販機の 青い光に 君を待つ夜