最新の投稿&コメント 2023.10.08 最新の投稿&コメント 新着順 題『壁』 11 minutes ago by 徒山 才能は関係ないと言う君が跨ぎ越えたのが僕の壁です 題『壁』 15 minutes ago by めるへん 八方を壁に囲まれ出口なしそれでも挑む工夫しながら 題『壁』 37 minutes ago by macco 絶壁をはるばる登って来たんだね 七階の蟻無下に払えず 題『壁』 58 minutes ago by 清洲橋 立ち向かえ 壁と思えば壁のまま、怯まず叩けば扉は開くよ 題『壁』 59 minutes ago by 清洲橋 壁の前に佇むだけではダメなんだと気づいたときには人生終章 題『時』 3 hours ago by 徒山 崖の先引き止めてくれ君が死に向かう足跡六時の時報 題『時』 5 hours ago by 翠玉 空の色風の感触芽吹いた芽この時間は次の時間にはない 題『時』 6 hours ago by 高木 薄紙を重ね行くように待っている約束の時過ぎる一時間 題『雪』 6 hours ago by 高木 昔、南国から来た同級生が、発泡スチロールに雪を詰めて実家に送っていたことを思い出しました。雪は本当に… 題『時』 7 hours ago by macco 時は今 風は穏やか暖かい 自分励まし 窓拭き始め 題『風』 7 hours ago by りゃあ 向かい風 漕いでも進まぬ小学生 涙溢れる 春のビワイチ 題『時』 7 hours ago by りゃあ おしゃべりも勉強しても ふて寝でも 過ぎてゆくのは同じ時かな 題『時』 8 hours ago by 稲置連 沙羅双樹 永久に咲きたし その様は 白に混じりて 花落つるらむ 題『時』 12 hours ago by ひろむ すれちがい互いの影を縫い合わせ あの日の嘘に時計を戻す 題『時』 14 hours ago by ひらっち 年末に何故かみんなで回顧する忘れかけてる当時の記憶 題『時』 16 hours ago by 仲原仲夜 部屋中の 時計を止めても 変わらない 昨日の私 明日の私 題『時』 17 hours ago by 仲原仲夜 優しくも 冷たくもない [時]はただ 見ているだけで 流れるだけで 題『時』 17 hours ago by 霜雪 秒針と秒針の間の静寂の時が毎秒違う気がした 題『時』 18 hours ago by 天野まどか 降りしきる雪は音なく時を刻みわれの意識は透明になる 題『時』 19 hours ago by 空彗 インフルに罹ってバグった感覚で4時間配信短く見える 題『時』 20 hours ago by 杮 鳴り出すと僕から逃げて止めさせぬ目覚まし時計が欲しくなる朝 題『時』 20 hours ago by 銀八 白かったはずの人生いま見れば 時の染みまで風合いとなる 題『時』 20 hours ago by 清洲橋 一粒が一日分の命ならあと幾日ぞ我が砂時計 題『時』 21 hours ago by 清洲橋 時間がない、なんて焦るな君だけのその砂時計をひっくり返せ 題『時』 21 hours ago by ゆう 仕事終え最寄り駅から遠回り家まで歩くひと時愛し 題『時』 21 hours ago by シマタク あの人とすれ違う時吹く風は絶対零度の涼しさを持つ 題『時』 21 hours ago by 仲原仲夜 真夜中に時を止めても寂しさが鼓動を刻む明けの明星 題『時』 21 hours ago by 岡正 一生といふ 限られし時の中 出合えし短歌(うた)に 幸を噛み締む 題『時』 22 hours ago by 歌式部 音もなく 冷たき時雨(しぐれ) 舞ひ降りる 声のなき空 冬のはじまり 題『時』 22 hours ago by 歌式部 土産持ち 訪ねる実家 昼餉時(ひるげどき) 土産話と デザートに菓子 ランキング(過去1か月) 2025年12月 月 火 水 木 金 土 日 1234567 891011121314 15161718192021 22232425262728 293031 « 11月
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才能は関係ないと言う君が跨ぎ越えたのが僕の壁です
八方を壁に囲まれ出口なしそれでも挑む工夫しながら
絶壁をはるばる登って来たんだね 七階の蟻無下に払えず
立ち向かえ 壁と思えば壁のまま、怯まず叩けば扉は開くよ
壁の前に佇むだけではダメなんだと気づいたときには人生終章
崖の先引き止めてくれ君が死に向かう足跡六時の時報
空の色風の感触芽吹いた芽この時間は次の時間にはない
薄紙を重ね行くように待っている約束の時過ぎる一時間
昔、南国から来た同級生が、発泡スチロールに雪を詰めて実家に送っていたことを思い出しました。雪は本当に…
時は今 風は穏やか暖かい 自分励まし 窓拭き始め
向かい風 漕いでも進まぬ小学生 涙溢れる 春のビワイチ
おしゃべりも勉強しても ふて寝でも 過ぎてゆくのは同じ時かな
沙羅双樹 永久に咲きたし その様は 白に混じりて 花落つるらむ
すれちがい互いの影を縫い合わせ あの日の嘘に時計を戻す
年末に何故かみんなで回顧する忘れかけてる当時の記憶
部屋中の 時計を止めても 変わらない 昨日の私 明日の私
優しくも 冷たくもない [時]はただ 見ているだけで 流れるだけで
秒針と秒針の間の静寂の時が毎秒違う気がした
降りしきる雪は音なく時を刻みわれの意識は透明になる
インフルに罹ってバグった感覚で4時間配信短く見える
鳴り出すと僕から逃げて止めさせぬ目覚まし時計が欲しくなる朝
白かったはずの人生いま見れば 時の染みまで風合いとなる
一粒が一日分の命ならあと幾日ぞ我が砂時計
時間がない、なんて焦るな君だけのその砂時計をひっくり返せ
仕事終え最寄り駅から遠回り家まで歩くひと時愛し
あの人とすれ違う時吹く風は絶対零度の涼しさを持つ
真夜中に時を止めても寂しさが鼓動を刻む明けの明星
一生といふ 限られし時の中 出合えし短歌(うた)に 幸を噛み締む
音もなく 冷たき時雨(しぐれ) 舞ひ降りる 声のなき空 冬のはじまり
土産持ち 訪ねる実家 昼餉時(ひるげどき) 土産話と デザートに菓子