最新の投稿&コメント 2023.10.08 最新の投稿&コメント 新着順 題『住』 4 hours ago by 吉野百合子 妖精の住処みたいな森の家こころの中にそっと持ってる 題『住』 5 hours ago by 銀八 あの日から箸は一膳あの日から すかすかになり住まうこの家 題『一』 6 hours ago by 萩鼠 「ヘクサンボ」 とふ呼び方の 可愛さに 嗅ぎてみまほし その御放屁は 題『住』 6 hours ago by Yo Nakamura 猫が住む古いお寺の石段で並んで聞いた夕焼け小焼け 題『住』 6 hours ago by Yo Nakamura 住みなれた一人の部屋のコンセント抜くたびごとに君の影が散る 題『住』 6 hours ago by プロペラ 住宅の跡の更地に木の囲い 新居の形初めの一歩 題『一』 7 hours ago by ぐみ 伏兵のヘクサンボにはご注意を奴らの屁は肌を焼く故 ※ヘクサンボはカメムシの地方での呼び名です。実際や… 題『住』 7 hours ago by まちるだ 二年間修道院の寮に住み 外人多く楽しく過ぎた! 題『一』 8 hours ago by 知景 ひとつとせ はじまりねがうついたちに朔のはじまり一夜を詠もう 題『住』 8 hours ago by 清洲橋 川べりでテント住まいをする人よ今宵は星空楽しき夢を 題『住』 8 hours ago by 蒼陽 母と共に我が成長を見守りしアパートは今誰かの住まい 題『住』 8 hours ago by 蒼陽 生まれ住む場所は違えど名も顔も知らぬ僕らは同じ地を踏む 題『一』 9 hours ago by めるへん 我が遺影老いぬ君とのバランスを取るため昔の写真としよう 題『住』 9 hours ago by まちるだ 西海岸に永住をせし叔父一家 パステルカラーの家にいて 題『住』 9 hours ago by 萩鼠 栄養の 悪き長明 宵惑ひ 瀬見の小川の 月に歯磨く (笑) 題『住』 9 hours ago by 小平 君の住む街から届く潮風の匂いに夏が残ったままで 題『住』 9 hours ago by 石秋 子の声をふと思い出す古き家 終の歳月ふたりで住まう 題『住』 9 hours ago by 清洲橋 築四十年を過ぎし古家の我が住まい我と足並み揃え老いゆく 題『住』 9 hours ago by 清洲橋 秋の夜の瀬見の小川を照る月に誘われ出づる方丈の庵 題『住』 10 hours ago by めるへん 四十年我の人生詰め込みしこの部屋終の住処とすべし 題『住』 10 hours ago by まちるだ 豪邸の一部屋に住む十二年 安らぎ求め部屋を出る 題『一』 10 hours ago by 萩鼠 古写真 出してもてなし 盆の客 (前島節子) 合掌 題『住』 10 hours ago by ノリコ 蒼き蜥蜴(とかげ)我が家の主のごとく住みわたしを無視する今日も声かく 題『住』 10 hours ago by つぼりん 西向きの部屋を引っ越す理由はね住み着いちゃったんだ黄昏が 題『呼』 10 hours ago by こもれび 夕闇を胸いっぱいに吸い込んで息を吐くのは明日への呼び声 題『住』 11 hours ago by 高木 住み慣れた墓から出たのは子守唄聞こえてきたから 鈴虫の鳴く 題『住』 11 hours ago by しろあお 住んでいた町が被災したニュース見て 折れそうになる心の柱 題『住』 11 hours ago by タム 住む場所が歳を重ねて変わっても 心が帰る場所は変わらず 題『住』 11 hours ago by まちるだ 玲ちゃんは32階に住んでいる 慣れたら平気と言うけれど 題『住』 11 hours ago by まちるだ フラットからヨットの浮かぶ シドニー湾眺めて住んだ六年半 2026年11月 月 火 水 木 金 土 日 1 2345678 9101112131415 16171819202122 23242526272829 30 « 10月
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妖精の住処みたいな森の家こころの中にそっと持ってる
あの日から箸は一膳あの日から すかすかになり住まうこの家
「ヘクサンボ」 とふ呼び方の 可愛さに 嗅ぎてみまほし その御放屁は
猫が住む古いお寺の石段で並んで聞いた夕焼け小焼け
住みなれた一人の部屋のコンセント抜くたびごとに君の影が散る
住宅の跡の更地に木の囲い 新居の形初めの一歩
伏兵のヘクサンボにはご注意を奴らの屁は肌を焼く故 ※ヘクサンボはカメムシの地方での呼び名です。実際や…
二年間修道院の寮に住み 外人多く楽しく過ぎた!
ひとつとせ はじまりねがうついたちに朔のはじまり一夜を詠もう
川べりでテント住まいをする人よ今宵は星空楽しき夢を
母と共に我が成長を見守りしアパートは今誰かの住まい
生まれ住む場所は違えど名も顔も知らぬ僕らは同じ地を踏む
我が遺影老いぬ君とのバランスを取るため昔の写真としよう
西海岸に永住をせし叔父一家 パステルカラーの家にいて
栄養の 悪き長明 宵惑ひ 瀬見の小川の 月に歯磨く (笑)
君の住む街から届く潮風の匂いに夏が残ったままで
子の声をふと思い出す古き家 終の歳月ふたりで住まう
築四十年を過ぎし古家の我が住まい我と足並み揃え老いゆく
秋の夜の瀬見の小川を照る月に誘われ出づる方丈の庵
四十年我の人生詰め込みしこの部屋終の住処とすべし
豪邸の一部屋に住む十二年 安らぎ求め部屋を出る
古写真 出してもてなし 盆の客 (前島節子) 合掌
蒼き蜥蜴(とかげ)我が家の主のごとく住みわたしを無視する今日も声かく
西向きの部屋を引っ越す理由はね住み着いちゃったんだ黄昏が
夕闇を胸いっぱいに吸い込んで息を吐くのは明日への呼び声
住み慣れた墓から出たのは子守唄聞こえてきたから 鈴虫の鳴く
住んでいた町が被災したニュース見て 折れそうになる心の柱
住む場所が歳を重ねて変わっても 心が帰る場所は変わらず
玲ちゃんは32階に住んでいる 慣れたら平気と言うけれど
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