最新の投稿&コメント 2023.10.08 最新の投稿&コメント 新着順 題『自由詠』 10 seconds ago by 四方山瞬間(よもやましゅんかん) 受け止めて こんなにも俺は脆いのだ 余った方のひとひらの手で 題『光・ひかり』 15 minutes ago by 平本文 光さす西陽がとても眩しくて僕はこの世界の瞼を閉じた 題『光・ひかり』 2 hours ago by 高木 日光に背中を向けて引っこ抜くドクダミの根の白さ深さよ 題『光・ひかり』 6 hours ago by ひらっち ドア開けて空見上げると目に入る雲に反映する光たち 題『光・ひかり』 9 hours ago by 邑仲 弎陽 朝焼けの 窓のひかりよ 伝えてよ 言えぬ想いを あの人の背に 題『光・ひかり』 10 hours ago by らま 珈琲を喉にとほして全身にほのかなひかりごけを灯せり 題『自由詠』 11 hours ago by 四方山瞬間(よもやましゅんかん) 生きている だけで本来優しいの ふと吹く風に、 はははとわらう 題『光・ひかり』 11 hours ago by 天野まどか 光明が見えぬ時にもニコニコと笑って暮らす馬鹿でありたい 題『自由詠』 11 hours ago by 四方山瞬間(よもやましゅんかん) 流星のごとく しつこくキラついた 歯の隙間から ベロについたラメ 題『光・ひかり』 13 hours ago by シマタク 黄シグナルの淋しき光が止めようとしていた僕の内なる何か 題『光・ひかり』 13 hours ago by たいやき 頼りなく 揺れた背中に 花束を 纏う光よ 先駆けとなれ 題『光・ひかり』 13 hours ago by 歌ってみた 光はね陰があるから引き立つと 夕暮れだけがそれを知ってる 題『光・ひかり』 13 hours ago by 小平 初日の出新たな光に照らされた合わす両手は何を思うか 題『光・ひかり』 13 hours ago by 青木惟 僕以外きっと見てない君の目の夕陽当たった時のブラウン 題『光・ひかり』 14 hours ago by 蛙鳴 風光る黄緑色のセーターを編み上げたごと落葉松芽吹く 題『光・ひかり』 14 hours ago by 翠玉 朝の光り浴びて帰宅する貴方夜勤お疲れ様と労う 題『光・ひかり』 14 hours ago by 目玉焼きふたつ 葉雫の撥ねる光沢滴れば眩しさは消え経塚は晴れ 題『光・ひかり』 14 hours ago by 千代乃 その昔 乗降練習 させられて 「ひかり」に乗りて 修学旅行 題『光・ひかり』 14 hours ago by macco 羽痛め とぼとぼ歩く鵜のために 神さまどうか光の翼を 題『光・ひかり』 14 hours ago by 奏川 流 明けやらぬ 光たゆたう 水瓶座 空をあふるる 流星の群れ 題『子』 14 hours ago by 銀八 「ただ君を愛す」とママに言う息子 ひとの彼女で練習するな 題『光・ひかり』 15 hours ago by めるへん 片思う君は曇っているようで光り戻るをひそかに願う 題『光・ひかり』 15 hours ago by ゆう 風光る季節は終はり風薫る季節はゆつくり足を進める 題『光・ひかり』 15 hours ago by しろあお 影にいて光を見ると眩しくて 時に嘘っぽくもあり目逸らす 題『光・ひかり』 16 hours ago by 歌ってみた 消えたいと念じ沈みし夢裡から 引き摺り出して微笑む曙光 題『光・ひかり』 16 hours ago by つぼりん 本当は月の光が欲しかった自販機前で狂う虫たち 題『光・ひかり』 16 hours ago by 奏川 流 町なかの石の祠に手を合わす 光あふるる春のしじまに 題『光・ひかり』 16 hours ago by ノリコ メダカの子かくも二ミリの光なれど我が命 まで満ちゆくごとし 題『光・ひかり』 16 hours ago by 小平 出遅れた月の代わりをするように 薄く光った春の街灯 題『光・ひかり』 16 hours ago by 雪海月 制服で観光バスに立つ君の声と笑顔にときめく心 ランキング(過去1か月) 2026年5月 月 火 水 木 金 土 日 123 45678910 11121314151617 18192021222324 25262728293031 « 4月
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受け止めて こんなにも俺は脆いのだ 余った方のひとひらの手で
光さす西陽がとても眩しくて僕はこの世界の瞼を閉じた
日光に背中を向けて引っこ抜くドクダミの根の白さ深さよ
ドア開けて空見上げると目に入る雲に反映する光たち
朝焼けの 窓のひかりよ 伝えてよ 言えぬ想いを あの人の背に
珈琲を喉にとほして全身にほのかなひかりごけを灯せり
生きている だけで本来優しいの ふと吹く風に、 はははとわらう
光明が見えぬ時にもニコニコと笑って暮らす馬鹿でありたい
流星のごとく しつこくキラついた 歯の隙間から ベロについたラメ
黄シグナルの淋しき光が止めようとしていた僕の内なる何か
頼りなく 揺れた背中に 花束を 纏う光よ 先駆けとなれ
光はね陰があるから引き立つと 夕暮れだけがそれを知ってる
初日の出新たな光に照らされた合わす両手は何を思うか
僕以外きっと見てない君の目の夕陽当たった時のブラウン
風光る黄緑色のセーターを編み上げたごと落葉松芽吹く
朝の光り浴びて帰宅する貴方夜勤お疲れ様と労う
葉雫の撥ねる光沢滴れば眩しさは消え経塚は晴れ
その昔 乗降練習 させられて 「ひかり」に乗りて 修学旅行
羽痛め とぼとぼ歩く鵜のために 神さまどうか光の翼を
明けやらぬ 光たゆたう 水瓶座 空をあふるる 流星の群れ
「ただ君を愛す」とママに言う息子 ひとの彼女で練習するな
片思う君は曇っているようで光り戻るをひそかに願う
風光る季節は終はり風薫る季節はゆつくり足を進める
影にいて光を見ると眩しくて 時に嘘っぽくもあり目逸らす
消えたいと念じ沈みし夢裡から 引き摺り出して微笑む曙光
本当は月の光が欲しかった自販機前で狂う虫たち
町なかの石の祠に手を合わす 光あふるる春のしじまに
メダカの子かくも二ミリの光なれど我が命 まで満ちゆくごとし
出遅れた月の代わりをするように 薄く光った春の街灯
制服で観光バスに立つ君の声と笑顔にときめく心