最新の投稿&コメント 2023.10.08 最新の投稿&コメント 新着順 題『色』 16 minutes ago by キキキキキウ 多様性認める旗はカラフルで上司のネクタイ今日も紺色 題『色』 20 minutes ago by ぐみ 連れ合いを導くように色添えて啼く鹿のごと人ら山入る 題『色』 36 minutes ago by ぐみ 山の根に湧く霊水の一雫(ひとしず)に色を添えんと照る紅よ 題『色』 1 hour ago by ぐみ 色褪せし藍染めのごと我が生も歌で染め上げ再び楽しむ 題『色』 4 hours ago by 町屋凪 燃え盛る朱色の花の川岸で瞬間君への想い溢れて 題『色』 5 hours ago by ぜん哉 どの色も決め手に欠けるポーチからひとつ除外し予選は続く 題『改札』 6 hours ago by 逆うさぎ 遠ざかる友の振る手や夕暮れの改札口の紅に染まりて 題『色』 7 hours ago by すずしろ 今日のこと色の記憶と振り返る 青かなやはり空のあお 題『色』 8 hours ago by らま 掃ききれぬ紅き落ち葉を踏んでゆくみな色覚を失ひながら 題『色』 8 hours ago by ぐみ 遊具の撤去とか積算もやるので(笑) 題『色』 8 hours ago by ぐみ スクラップ儲けの一部と思われて直工費よりマイナス計上(笑) 題『色』 8 hours ago by 萩鼠 どう見ても くず鉄屋さんの 発想と 思いつつ読む 歌のコメント(笑) 題『色』 8 hours ago by ぐみ 色づきし柑子を眺め改めて去年の手入れの答え合わせす 題『色』 8 hours ago by 成詠似成 誰にでも生きてりゃあるさ色々と古いレコード針落とす夜 題『色』 8 hours ago by 成詠似成 すれ違う電車の窓に映り込む茶色のコート黄昏の街 題『色』 8 hours ago by ぐみ 気にするなどうせ色飛び染み付いて元の色さえ分からなくなる 題『色』 8 hours ago by 小平 灰色の雨に掲げる君の傘スニーカーへと跳ねる秋雨 題『色』 8 hours ago by ほおずき 黄昏にチョコレート色髪染めて笑えば甘く知らずに苦い 題『色』 8 hours ago by 萩鼠 金塊の 光と思い 仰ぎ見る 秋の夕陽の 黄金の色 題『色』 9 hours ago by ぐみ 正しさも十人十色あるらしい白といえども200もあるらし 題『色』 9 hours ago by 石秋 夕暮れの 少し冷たい 風の色 秋街を背に 坂を来るきみ 題『色』 9 hours ago by ぐみ 偲ぶれば思い起こさん物欲も枯れたと思えど芽吹くひこばえ 題『色』 9 hours ago by ぐみ 偲ぶれば 中世の代(よ)の洗剤は サイカチ無くば尿(しと)と答えん 題『改札』 10 hours ago by ぐみ 蝉丸が逢坂山に消ゆのなら我は親不知の断崖に消ゆ 題『色』 10 hours ago by 歌ってみた 正しさを白と呼ぶならこの世界灰色ばかりが増えてゆきます 題『色』 10 hours ago by めるへん 真っ直ぐに伸びた背中に健やかな色気の有りし君を想いぬ 題『色』 10 hours ago by ゆぶね。 顔色を伺い正解探す癖わたしの答えはどれだったっけ? 題『色』 10 hours ago by ゆぶね。 だれひとり死んでないのに喪服着るわたしの哀しみ背負う漆黒 題『色』 11 hours ago by みどりがめ 学校の行事支えるママたちにセピア色した自分重ねる 題『色』 11 hours ago by 小平 平気って見かけの言葉溶け出してラテの灰色だけが残った 2026年10月 月 火 水 木 金 土 日 1234 567891011 12131415161718 19202122232425 262728293031 « 9月
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多様性認める旗はカラフルで上司のネクタイ今日も紺色
連れ合いを導くように色添えて啼く鹿のごと人ら山入る
山の根に湧く霊水の一雫(ひとしず)に色を添えんと照る紅よ
色褪せし藍染めのごと我が生も歌で染め上げ再び楽しむ
燃え盛る朱色の花の川岸で瞬間君への想い溢れて
どの色も決め手に欠けるポーチからひとつ除外し予選は続く
遠ざかる友の振る手や夕暮れの改札口の紅に染まりて
今日のこと色の記憶と振り返る 青かなやはり空のあお
掃ききれぬ紅き落ち葉を踏んでゆくみな色覚を失ひながら
遊具の撤去とか積算もやるので(笑)
スクラップ儲けの一部と思われて直工費よりマイナス計上(笑)
どう見ても くず鉄屋さんの 発想と 思いつつ読む 歌のコメント(笑)
色づきし柑子を眺め改めて去年の手入れの答え合わせす
誰にでも生きてりゃあるさ色々と古いレコード針落とす夜
すれ違う電車の窓に映り込む茶色のコート黄昏の街
気にするなどうせ色飛び染み付いて元の色さえ分からなくなる
灰色の雨に掲げる君の傘スニーカーへと跳ねる秋雨
黄昏にチョコレート色髪染めて笑えば甘く知らずに苦い
金塊の 光と思い 仰ぎ見る 秋の夕陽の 黄金の色
正しさも十人十色あるらしい白といえども200もあるらし
夕暮れの 少し冷たい 風の色 秋街を背に 坂を来るきみ
偲ぶれば思い起こさん物欲も枯れたと思えど芽吹くひこばえ
偲ぶれば 中世の代(よ)の洗剤は サイカチ無くば尿(しと)と答えん
蝉丸が逢坂山に消ゆのなら我は親不知の断崖に消ゆ
正しさを白と呼ぶならこの世界灰色ばかりが増えてゆきます
真っ直ぐに伸びた背中に健やかな色気の有りし君を想いぬ
顔色を伺い正解探す癖わたしの答えはどれだったっけ?
だれひとり死んでないのに喪服着るわたしの哀しみ背負う漆黒
学校の行事支えるママたちにセピア色した自分重ねる
平気って見かけの言葉溶け出してラテの灰色だけが残った