最新の投稿&コメント 2023.10.08 最新の投稿&コメント 新着順 題『さくら・桜』 13 minutes ago by 蛙鳴 千里浜に しゃがみて拾ふ さくら貝 流れ寄りたる仮の住まひか 題『さくら・桜』 13 minutes ago by 蛙鳴 荘川の桜の列を海にまで車掌の植ゑし花今も咲く 題『さくら・桜』 13 minutes ago by 蛙鳴 桜茶の花ひらきたる奥座敷 高砂見つむ あなたの横で 題『さくら・桜』 13 minutes ago by ゆう 葉桜を見ると無性に桜餅食べたくなるのは自分だけかな? 題『さくら・桜』 13 minutes ago by 蛙鳴 草餅に言い寄られをり桜餅ほのかに香るケースの隅で 題『学校(テーマ詠)』 4 hours ago by 朝ごはん 籤を手にバラの隣を勝ち取れば チョークが響き 風光るかな 題『学校(テーマ詠)』 10 hours ago by 恋子 戦場は平和のための学校と 学ばぬ人や学べぬ人ら 題『学校(テーマ詠)』 15 hours ago by ひらっち 学生の日常だった給食が大人になると懐かしくなる 題『自由詠』 15 hours ago by 深山せせらぎ 雨の日も 抱腹前進 縁の下 いっぱい歩き 書画に精出す 題『自由詠』 16 hours ago by 深山せせらぎ 人間は 起きて半畳 寝て一畳 いっぱい歩き うんこを出そう 題『学校(テーマ詠)』 17 hours ago by 歌ってみた ロッカーに忘れられてる運動靴 履かれることのない形して 題『学校(テーマ詠)』 17 hours ago by 歌ってみた 放課後の教室に差す夕焼けが 机ひとつを選んで照らす 題『学校(テーマ詠)』 18 hours ago by 天野まどか 青春を演じた笑いが悲しくて卒業写真を開くこと無し 題『学校(テーマ詠)』 18 hours ago by 銀八 ひと目では読めぬ名並ぶ新クラス 春来るたびに漢字力増す 題『学校(テーマ詠)』 19 hours ago by 蛙鳴 教室の君の机に指で書く気づかないよね「スキ」のふた文字 題『学校(テーマ詠)』 20 hours ago by 銀八 女子高の模擬店の名は「帰っ茶屋♡」 あざとさ臭う うわめづかいの 題『自由詠』 20 hours ago by 深山せせらぎ 雨音も にぎやかのうち 春の午後 けん玉自主トレ 片思いの先生 題『学校(テーマ詠)』 21 hours ago by つぼりん 早弁はいつもあんぱん牛乳で窓から見えた真っ白な雲 題『学校(テーマ詠)』 21 hours ago by つぼりん 夏服に衣替えする6月の白く輝く教室が好き 題『学校(テーマ詠)』 21 hours ago by macco 学び舎を離れたあとになってから 勉強したい意欲が湧いて 題『学校(テーマ詠)』 21 hours ago by 翠玉 フリースクール夜間中学我の時代にもあれば良かったのに 題『学校(テーマ詠)』 21 hours ago by ノリコ 恋バナの余韻を残して下校する足取り軽く 五年の少女 題『学校(テーマ詠)』 21 hours ago by めるへん 小六の教室行けば何となく気になるあの子チラチラ見てた 題『学校(テーマ詠)』 21 hours ago by 歌ってみた 教室でひとり取り残されたように あの仄日は切なく傾く 題『学校(テーマ詠)』 21 hours ago by 歌ってみた 黒板の「また会おうね」と笑う字が もう会えないと知っている顔 題『学校(テーマ詠)』 22 hours ago by 明日の自分 出身校 同じと知れば 花の宴 一杯どうだと 上司ほどける 題『学校(テーマ詠)』 22 hours ago by 小平 あの頃は卒業後の淋しさも疎外感すら気付かずにいた 題『学校(テーマ詠)』 22 hours ago by しろあお 校庭が狭く見える。当時より小さくなって生きているのに 題『学校(テーマ詠)』 23 hours ago by youna kamura 夏服の 白が眩しく 弾け飛ぶ 部活帰りの 坂道は風 題『学校(テーマ詠)』 23 hours ago by ゆう 牛乳を飲んでる時に変顔で笑わせようとした奴居たな ランキング(過去1か月) 2026年4月 月 火 水 木 金 土 日 12345 6789101112 13141516171819 20212223242526 27282930 « 3月
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千里浜に しゃがみて拾ふ さくら貝 流れ寄りたる仮の住まひか
荘川の桜の列を海にまで車掌の植ゑし花今も咲く
桜茶の花ひらきたる奥座敷 高砂見つむ あなたの横で
葉桜を見ると無性に桜餅食べたくなるのは自分だけかな?
草餅に言い寄られをり桜餅ほのかに香るケースの隅で
籤を手にバラの隣を勝ち取れば チョークが響き 風光るかな
戦場は平和のための学校と 学ばぬ人や学べぬ人ら
学生の日常だった給食が大人になると懐かしくなる
雨の日も 抱腹前進 縁の下 いっぱい歩き 書画に精出す
人間は 起きて半畳 寝て一畳 いっぱい歩き うんこを出そう
ロッカーに忘れられてる運動靴 履かれることのない形して
放課後の教室に差す夕焼けが 机ひとつを選んで照らす
青春を演じた笑いが悲しくて卒業写真を開くこと無し
ひと目では読めぬ名並ぶ新クラス 春来るたびに漢字力増す
教室の君の机に指で書く気づかないよね「スキ」のふた文字
女子高の模擬店の名は「帰っ茶屋♡」 あざとさ臭う うわめづかいの
雨音も にぎやかのうち 春の午後 けん玉自主トレ 片思いの先生
早弁はいつもあんぱん牛乳で窓から見えた真っ白な雲
夏服に衣替えする6月の白く輝く教室が好き
学び舎を離れたあとになってから 勉強したい意欲が湧いて
フリースクール夜間中学我の時代にもあれば良かったのに
恋バナの余韻を残して下校する足取り軽く 五年の少女
小六の教室行けば何となく気になるあの子チラチラ見てた
教室でひとり取り残されたように あの仄日は切なく傾く
黒板の「また会おうね」と笑う字が もう会えないと知っている顔
出身校 同じと知れば 花の宴 一杯どうだと 上司ほどける
あの頃は卒業後の淋しさも疎外感すら気付かずにいた
校庭が狭く見える。当時より小さくなって生きているのに
夏服の 白が眩しく 弾け飛ぶ 部活帰りの 坂道は風
牛乳を飲んでる時に変顔で笑わせようとした奴居たな