最新の投稿&コメント 2023.10.08 最新の投稿&コメント 新着順 題『とびら』 6 hours ago by 萩鼠 スロベニアの首都リュブリャナの元軍事刑務所の「ホステル セリカ(Hostel Celica)」 題『とびら』 6 hours ago by 萩鼠 入口の鉄の扉もそのままの元刑務所に泊めてもらいぬ 題『とびら』 6 hours ago by 萩鼠 この扉抜ければ生きて帰れぬと知れるユダヤの民の行列 題『とびら』 8 hours ago by らま ヒルトンの回転扉を出られずに一生あるく悪夢をみたり 題『とびら』 8 hours ago by 天野まどか 久々に心のとびらを開け放ち梅雨の湿った空気を入れる 題『とびら』 8 hours ago by 歌ってみた 扉にて新聞受けが膨らんで 誰も帰らぬ夏が終わった 題『とびら』 9 hours ago by こう ドアノブに手がかかりだす息子見る 僕の警戒エリアも広がる 題『とびら』 9 hours ago by シマタク 行きずりの街後にする憧れは夏の回転扉に残して 題『とびら』 9 hours ago by みどりがめ ここまでは一緒に迷い選んだね さぁここからは君の人生 題『とびら』 10 hours ago by 千代乃 鍵亡くし 挽歌を詠ふ 吾の心 開ける術無く 彷徨ふ扉 題『とびら』 10 hours ago by 翠玉 鳶らと共に大空を飛んでみたい人間がちっぽけに思える 題『とびら』 11 hours ago by 萩鼠 特別の今日なればこそ宵ながら開かずのとびら開かれにけれ 題『とびら』 11 hours ago by 猿ヶ石 あの人の心のトビラそっと開け のぞいて見たい本当のこと 題『とびら』 11 hours ago by 猿ヶ石 嫌なもの見たくないもの閉じ込めて トビラを閉めて鍵をかけたい 題『とびら』 11 hours ago by 和風 前へ前へも人生ですが最後の閉じかたもまた人生。生意気ながらそういうことを描きました。 ありがとうござ… 題『とびら』 11 hours ago by yn コメントありがとうございます。 昔の家は木製の引き戸でした。 そんな懐かしい景色を思い出しながら詠ん… 題『とびら』 11 hours ago by 和風 夏休みとびら開ければ蝉しぐれ子らなき部屋の隅まで満ちる 題『とびら』 11 hours ago by りこ 素敵です。子どもの頃を思いだします。夕餉のにおいが感じられました。 題『とびら』 11 hours ago by しろあお 体温を超えるのやめてデスゾーン とびら開けるとそこは灼熱 題『とびら』 11 hours ago by まつかぜ 最後のとびらは命のとびら、ですよね。 いろいろなとびらを開けて開けて生きてきて、最後はとびらを閉じる… 題『とびら』 12 hours ago by まつかぜ 「開けたままにしておいてね」と用をたす君の小さな足が揺れてる 題『とびら』 12 hours ago by 尾崎 この世から消え去ってよし大縄と回転扉そうめんながし 題『とびら』 12 hours ago by ノリコ 息子家のとびらの先のヤマボウシ 重きホースにエールを込めて 題『とびら』 12 hours ago by 和風 最後には閉じるだけのとびらあり開けるばかりの道のりの果て 題『とびら』 12 hours ago by 歌ってみた 扉には何人分もの旅立ちが 木目となって眠っている 題『とびら』 12 hours ago by めるへん しっかりと閉じたとびらを抉じ開ける 力任せか技術によるか 題『とびら』 12 hours ago by つぼりん 父の歌う野卑たカラオケデュエットが聞こえて閉じたスナックの扉 題『とびら』 12 hours ago by なずな(雑草) 蝉時雨 父の病室 手に残るノブの冷たさ 扉の重み 題『とびら』 13 hours ago by 舞﨑愛結乃 頑なに侵入拒む 信頼とふ鍵を失くした 開かずのとびら 題『とびら』 13 hours ago by かよ 気合い入れ とびらを開けて 露天へと 降り注ぐ陽の 眩しさ浴びて ランキング(過去1か月) 2026年7月 月 火 水 木 金 土 日 12345 6789101112 13141516171819 20212223242526 2728293031 « 6月
新着順
スロベニアの首都リュブリャナの元軍事刑務所の「ホステル セリカ(Hostel Celica)」
入口の鉄の扉もそのままの元刑務所に泊めてもらいぬ
この扉抜ければ生きて帰れぬと知れるユダヤの民の行列
ヒルトンの回転扉を出られずに一生あるく悪夢をみたり
久々に心のとびらを開け放ち梅雨の湿った空気を入れる
扉にて新聞受けが膨らんで 誰も帰らぬ夏が終わった
ドアノブに手がかかりだす息子見る 僕の警戒エリアも広がる
行きずりの街後にする憧れは夏の回転扉に残して
ここまでは一緒に迷い選んだね さぁここからは君の人生
鍵亡くし 挽歌を詠ふ 吾の心 開ける術無く 彷徨ふ扉
鳶らと共に大空を飛んでみたい人間がちっぽけに思える
特別の今日なればこそ宵ながら開かずのとびら開かれにけれ
あの人の心のトビラそっと開け のぞいて見たい本当のこと
嫌なもの見たくないもの閉じ込めて トビラを閉めて鍵をかけたい
前へ前へも人生ですが最後の閉じかたもまた人生。生意気ながらそういうことを描きました。 ありがとうござ…
コメントありがとうございます。 昔の家は木製の引き戸でした。 そんな懐かしい景色を思い出しながら詠ん…
夏休みとびら開ければ蝉しぐれ子らなき部屋の隅まで満ちる
素敵です。子どもの頃を思いだします。夕餉のにおいが感じられました。
体温を超えるのやめてデスゾーン とびら開けるとそこは灼熱
最後のとびらは命のとびら、ですよね。 いろいろなとびらを開けて開けて生きてきて、最後はとびらを閉じる…
「開けたままにしておいてね」と用をたす君の小さな足が揺れてる
この世から消え去ってよし大縄と回転扉そうめんながし
息子家のとびらの先のヤマボウシ 重きホースにエールを込めて
最後には閉じるだけのとびらあり開けるばかりの道のりの果て
扉には何人分もの旅立ちが 木目となって眠っている
しっかりと閉じたとびらを抉じ開ける 力任せか技術によるか
父の歌う野卑たカラオケデュエットが聞こえて閉じたスナックの扉
蝉時雨 父の病室 手に残るノブの冷たさ 扉の重み
頑なに侵入拒む 信頼とふ鍵を失くした 開かずのとびら
気合い入れ とびらを開けて 露天へと 降り注ぐ陽の 眩しさ浴びて