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馬群から一目散に駆け抜けろ 掴み損ねた僕の夢乗せ
終電の車窓にゆれる走馬灯 たゆたう光り移ろう影に
馬の食む干し草の音のみ響く厩舎に満ちる冬の朝日が
馬年の今年の抱負 駆け抜けて駆け抜け続け走り抜けてく
馬のように駆け抜けて君と一緒に今日も暮らしたい
お姫様家に白馬はいないのでパパのお馬で我慢をしてね
馬車馬のように働き何のため働くのかが分からなくなる
同級生「奇跡だ!同じ干支じゃん!」と横に浮かんだ馬と鹿の字
髪型をポニーテールに変えたのは午年だからだよ、てほんと?
馬籠宿から妻籠宿へ峠を越えて古に思い馳せ
ただ川を眺めてゐたい馬車馬のやうにはたらくひとを忘れて
猛吹雪に耐えて生き抜く寒立馬(かんだちめ)背中に雪を積もらせながら
跳ねるような馬のしっぽのポニーテール ほどくときまで今日は休日
乗馬テク宛(さなが)ら 犬に跨(またが)りて 部屋中を駆け回りぬ赤児
志望校 落ちて嫌々通った大学で 伴侶と出会えた 塞翁が馬
馬に乗り北の草原颯爽と君と二人で走る夢みし
繊細に描かれたたてがみ艶やかに 息遣いまで聞こゆ競走馬
その昔おしゃれな叔母は馬に乗り ハイソサエティと気取って見せた
乗り物が馬だけの頃汚れない美味い空気を吸えたんだろな
初めての馬に怖がる孫を乗せ 体験格差感じずに済め
目の前をはやてとなって抜けて行き レース後の汗白き競走馬
ナーダムの子らの掛け声響きあい モンゴル平原かける馬たち
馬群から一目散に駆け抜けろ
掴み損ねた僕の夢乗せ
終電の車窓にゆれる走馬灯 たゆたう光り移ろう影に
馬の食む干し草の音のみ響く厩舎に満ちる冬の朝日が
馬年の今年の抱負 駆け抜けて駆け抜け続け走り抜けてく
馬のように駆け抜けて君と一緒に今日も暮らしたい
お姫様家に白馬はいないのでパパのお馬で我慢をしてね
馬車馬のように働き何のため働くのかが分からなくなる
同級生「奇跡だ!同じ干支じゃん!」と横に浮かんだ馬と鹿の字
髪型をポニーテールに変えたのは午年だからだよ、てほんと?
馬籠宿から妻籠宿へ峠を越えて古に思い馳せ
ただ川を眺めてゐたい馬車馬のやうにはたらくひとを忘れて
猛吹雪に耐えて生き抜く寒立馬(かんだちめ)背中に雪を積もらせながら
跳ねるような馬のしっぽのポニーテール ほどくときまで今日は休日
乗馬テク宛(さなが)ら 犬に跨(またが)りて 部屋中を駆け回りぬ赤児
志望校 落ちて嫌々通った大学で
伴侶と出会えた 塞翁が馬
馬に乗り北の草原颯爽と君と二人で走る夢みし
繊細に描かれたたてがみ艶やかに
息遣いまで聞こゆ競走馬
その昔おしゃれな叔母は馬に乗り
ハイソサエティと気取って見せた
乗り物が馬だけの頃汚れない美味い空気を吸えたんだろな
初めての馬に怖がる孫を乗せ 体験格差感じずに済め
目の前をはやてとなって抜けて行き
レース後の汗白き競走馬
ナーダムの子らの掛け声響きあい
モンゴル平原かける馬たち