・短歌は投稿後15分間は編集が可能ですが、十分に確認の上、ご投稿ください
正月は七福神がやってきて飲んで食べての大賑わい
朝夕の七時頃にはご飯食べ 当たり前の日々に感謝して
ケンシロウ好きな夫の七つ星 病と闘い勝利の勲章
馬車馬のやうに働く七人の小人みんなの性格連れて
トップまで約7秒差その7秒埋める戦い始める新年
うる覚へ 無病願ひて人勝節 7つの草の粥は色めき
孫連れて 七日正子の毘沙門様 手袋の手繋ぎ拝礼の石段
七つの子育つを喜ぶ鴉ほど楽しんでるかと思春期に沿う
七年の月日思えば走馬灯 悲喜交々もいざrestart
七転び八起きで生きる人生は 年を重ねるたびつらくなる
綺麗だね 七つ数えて 手を伸ばす 君の瞳に 北斗七星
七転び八起きで生きる転びたる姿を笑う人の多さよ
七年は私を褒めてくれた声を消し惜愛生きる意味を失う
七転び八起きは滲ませるだけでいい焼きみかんは甘さを増してゆく
七草を取り出し積んでくその横で 「売ってたよ!」と家族にメール
七つまで神の子と言うそれのよう何かを知った子供の視線
一月一日十七日震災を忘れじ灯を点し祈る
窓ガラス照らす陽光 プリズムを生み 白床に七色の影
黄昏に染む帰り道 昔日の姉と口ずさみぬ 「七つの子」
年明けの酒盛りのあと 臓腑をば いたわりもたらす 七草粥
七つ目のボタンは嵌(は)めぬままにして世界のゆるい部分で生きる
七つ星つかみ水くむ天の川乾きし星を潤すために
健やかにと七草粥を作る嫁 忘れて謝る吾は姑
永六輔中村八大坂本九 明日も上を向いて歩こう
百七の 鐘の音終えて 未来への 最後の一打に 安寧祈る
短歌でも やってみるかと 初投稿 七七忘れる 痛恨のミス
七転び八起きの人生後半は七転八倒の七勝八敗
見上げると冬澄空に七つ星 無になる時間 空にのみある
六時台起きて支度の七時台家を出て行くのは八時過ぎ
七草は野辺には無くてスーパーに 高い値段で鎮座している
七三に髪を整え鏡見るその分け目こそ社会への道
しんしんと雪降る里の土の中 セミは7日の夏を夢みる
風習を 気にせず生きて きた私 七草粥を 初めて作る
正月は七福神がやってきて飲んで食べての大賑わい
朝夕の七時頃にはご飯食べ
当たり前の日々に感謝して
ケンシロウ好きな夫の七つ星
病と闘い勝利の勲章
馬車馬のやうに働く七人の小人みんなの性格連れて
トップまで約7秒差その7秒埋める戦い始める新年
うる覚へ
無病願ひて人勝節
7つの草の粥は色めき
孫連れて
七日正子の毘沙門様
手袋の手繋ぎ拝礼の石段
七つの子育つを喜ぶ鴉ほど楽しんでるかと思春期に沿う
七年の月日思えば走馬灯
悲喜交々もいざrestart
七転び八起きで生きる人生は 年を重ねるたびつらくなる
綺麗だね 七つ数えて 手を伸ばす 君の瞳に 北斗七星
七転び八起きで生きる転びたる姿を笑う人の多さよ
七年は私を褒めてくれた声を消し惜愛生きる意味を失う
七転び八起きは滲ませるだけでいい焼きみかんは甘さを増してゆく
七草を取り出し積んでくその横で
「売ってたよ!」と家族にメール
七つまで神の子と言うそれのよう何かを知った子供の視線
一月一日十七日震災を忘れじ灯を点し祈る
窓ガラス照らす陽光 プリズムを生み 白床に七色の影
黄昏に染む帰り道 昔日の姉と口ずさみぬ 「七つの子」
年明けの酒盛りのあと 臓腑をば いたわりもたらす 七草粥
七つ目のボタンは嵌(は)めぬままにして世界のゆるい部分で生きる
七つ星つかみ水くむ天の川乾きし星を潤すために
健やかにと七草粥を作る嫁
忘れて謝る吾は姑
永六輔中村八大坂本九
明日も上を向いて歩こう
百七の 鐘の音終えて 未来への 最後の一打に 安寧祈る
短歌でも やってみるかと 初投稿
七七忘れる 痛恨のミス
七転び八起きの人生後半は七転八倒の七勝八敗
見上げると冬澄空に七つ星 無になる時間 空にのみある
六時台起きて支度の七時台家を出て行くのは八時過ぎ
七草は野辺には無くてスーパーに
高い値段で鎮座している
七三に髪を整え鏡見るその分け目こそ社会への道
しんしんと雪降る里の土の中
セミは7日の夏を夢みる
風習を 気にせず生きて きた私
七草粥を 初めて作る