・短歌は投稿後15分間は編集が可能ですが、十分に確認の上、ご投稿ください
朝走る白い吐息の向こう側 背筋のばせと影法師言う
ずらずらと並ぶ遺影や仏壇に ちーんとお鈴(りん)朝のさやけし
自分の影を自分で踏んで立ち止まる誰にも言えないことが増えたね
明るくてまったく影の無い人は 嘘つき詐欺師のようにも見える
無影灯見つめ覚悟を決めていた 盲腸手術の麻酔きくまで
ゆっくりと 母と並んで 歩く道 こけないように 影と一緒に
朝走る白い吐息の向こう側 背筋のばせと影法師言う
ずらずらと並ぶ遺影や仏壇に ちーんとお鈴(りん)朝のさやけし
自分の影を自分で踏んで立ち止まる誰にも言えないことが増えたね
明るくてまったく影の無い人は
嘘つき詐欺師のようにも見える
無影灯見つめ覚悟を決めていた
盲腸手術の麻酔きくまで
ゆっくりと 母と並んで 歩く道
こけないように 影と一緒に