・短歌は投稿後15分間は編集が可能ですが、十分に確認の上、ご投稿ください
駅伝の襷を繋ぐ三が日 敗者の涙も共に受け取り
透明な青い空など眺めつつ 独りぼっちの年始を思う
瑞龍松 天は澄み青深く うなぎ素通り手を合わせり
ありがとうやさしいね 集荷業者のひと言がめでたく染める今年の正月
三が日 楊枝を振れば初みくじ 酎ハイかさね大吉の昼
歳を経て 予定合わせて帰省する 子どもが繋ぐ 兄妹の絆
墨枯れてなおも突き進む白き道掠れは熱き鼓動なりけり
お年玉にっこり受けて春の夢何に遣わんか心が躍る
おとしだまにっこりうけてはるのゆめなにつかわんこころがおどる
寝正月老いの膝借り笑う猫 初夢みたか尻尾で書き初め
正月や背伸びする猫大あくび 縁に並びて初ひなたぼこ
正月や浮世の旅の途中下車 六まわり半の干支めぐり
カーテンを開けて開けてと声がする正月らしい冬の光量
正月をめでたがってる人々を延々映すテレビ消したり
『あけましておめでとう』とは言えなくて能登の地震二年目の冬
あれやこれ話題持ち寄りお正月 年の始めの家族のうたげ
初夢も初笑いとも言うけれど 今日を生きるのはいつも初めて
カップ麵食べて迎えた正月と いつもの景色ただ独り行く
煩悩の禊ぎ済ませて初徳利 口をすすげば浮世の招く
正月もモチは出さない介護食 代わりの赤飯見る目さみしげ
羽根つきも凧上げさえも無い広場 部屋で聞こえるゲーム機の音
いつもより量三倍の新聞に 今年も驚く元旦の朝
正月来てもよいコラショウと起き上がる六十代の我が身
0時越え階段越えて君の元 先に言いたい正月の挨拶
掃除したそばから汚す正月にみんなで生きてる証みたいに
切り餅とお節を食べて華やかなテレビ観ながらLINEで挨拶
久方の従兄弟らと顔合はせ呑む 積もる話の尽きぬ正月
食細くなりつ 持ち直す老犬 無事に一緒に 正月迎へり
新札を繰る時指をぺろっとし妻に叱られたお年玉入れ
ウマい歌詠めますようにそしてまた「うたたね」仲間の健康祈る
明けましておめでとうございます 今年もよろしくお願い致します
本年も宜しくお願いします翠玉
亡き父が 植えた梅の木 正月を 香りで告げる 想い出共に
投稿者の皆様。 今年もよろしくお願いいたします。
正月をやり過ごすため陽のあたる場所だけ選んで歩く足首
正月は神様たちが忙しなく働いている願いよ届け
けふまでの言葉をそつと踏みしめて固めるやうに正月の過ぐ
テレビでは御来光映し神々し 生きてる喜び手を合わせし
新年おめでとうございます 本年もよろしくお願い致します
取り返しつかぬ過ち二つ三つあるが人生 年酒を酌む
来客の去りし座敷に初日記ふたりに戻る夜の静寂かな
初仕事終えて神社に参拝し 例年どおり変わらずが吉
今年もよろしくお願いいたします♪
駅伝の襷を繋ぐ三が日 敗者の涙も共に受け取り
透明な青い空など眺めつつ
独りぼっちの年始を思う
瑞龍松
天は澄み青深く
うなぎ素通り手を合わせり
ありがとうやさしいね
集荷業者のひと言がめでたく染める今年の正月
三が日
楊枝を振れば初みくじ
酎ハイかさね大吉の昼
歳を経て 予定合わせて帰省する
子どもが繋ぐ 兄妹の絆
墨枯れてなおも突き進む白き道掠れは熱き鼓動なりけり
お年玉にっこり受けて春の夢何に遣わんか心が躍る
おとしだまにっこりうけてはるのゆめなにつかわんこころがおどる
寝正月老いの膝借り笑う猫
初夢みたか尻尾で書き初め
正月や背伸びする猫大あくび
縁に並びて初ひなたぼこ
正月や浮世の旅の途中下車
六まわり半の干支めぐり
カーテンを開けて開けてと声がする正月らしい冬の光量
正月をめでたがってる人々を延々映すテレビ消したり
『あけましておめでとう』とは言えなくて能登の地震二年目の冬
あれやこれ話題持ち寄りお正月
年の始めの家族のうたげ
初夢も初笑いとも言うけれど
今日を生きるのはいつも初めて
カップ麵食べて迎えた正月と いつもの景色ただ独り行く
煩悩の禊ぎ済ませて初徳利
口をすすげば浮世の招く
正月もモチは出さない介護食
代わりの赤飯見る目さみしげ
羽根つきも凧上げさえも無い広場
部屋で聞こえるゲーム機の音
いつもより量三倍の新聞に
今年も驚く元旦の朝
正月来てもよいコラショウと起き上がる六十代の我が身
0時越え階段越えて君の元
先に言いたい正月の挨拶
掃除したそばから汚す正月にみんなで生きてる証みたいに
切り餅とお節を食べて華やかなテレビ観ながらLINEで挨拶
久方の従兄弟らと顔合はせ呑む 積もる話の尽きぬ正月
食細くなりつ 持ち直す老犬 無事に一緒に 正月迎へり
新札を繰る時指をぺろっとし妻に叱られたお年玉入れ
ウマい歌詠めますようにそしてまた「うたたね」仲間の健康祈る
明けましておめでとうございます
今年もよろしくお願い致します
本年も宜しくお願いします翠玉
亡き父が 植えた梅の木 正月を 香りで告げる 想い出共に
投稿者の皆様。
今年もよろしくお願いいたします。
正月をやり過ごすため陽のあたる場所だけ選んで歩く足首
正月は神様たちが忙しなく働いている願いよ届け
けふまでの言葉をそつと踏みしめて固めるやうに正月の過ぐ
テレビでは御来光映し神々し
生きてる喜び手を合わせし
新年おめでとうございます
本年もよろしくお願い致します
取り返しつかぬ過ち二つ三つあるが人生 年酒を酌む
来客の去りし座敷に初日記ふたりに戻る夜の静寂かな
初仕事終えて神社に参拝し
例年どおり変わらずが吉
今年もよろしくお願いいたします♪