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若き日の頭と身体よどこいった時戻したいと現実逃避
またひとつ寄る年波に勝てずしてどこもかしこも痛む節々
大寒もどこでもドアで南国へポッケの自由で四季を選べる
旅先のどこかで香る牛糞堆肥 何故だかよぎる亡き愛猫ら
田舎ではどこでも鳴いてた田のカエル 今は聞こえず水面の月のみ
どこからか妻を呼んでる猫の声 猫のメイドに出世した妻
どこまでも付いて行きたい流れ雲 あの先の果て見知らぬ土地へ
離れてもきっとどこかでまた逢えるそんな気がして今日も生きてる
若き日の頭と身体よどこいった時戻したいと現実逃避
またひとつ寄る年波に勝てずしてどこもかしこも痛む節々
大寒もどこでもドアで南国へポッケの自由で四季を選べる
旅先のどこかで香る牛糞堆肥 何故だかよぎる亡き愛猫ら
田舎ではどこでも鳴いてた田のカエル
今は聞こえず水面の月のみ
どこからか妻を呼んでる猫の声
猫のメイドに出世した妻
どこまでも付いて行きたい流れ雲
あの先の果て見知らぬ土地へ
離れてもきっとどこかでまた逢えるそんな気がして今日も生きてる