・短歌は投稿後15分間は編集が可能ですが、十分に確認の上、ご投稿ください
「ママ、どこ〜?」 探して泣いてた可愛いあの子 今は私がGPSで探す
どこかへのどこかもなくて身勝手な月の代わりに白のさざんか
置き配の中身の割に箱デカく 風に吹かれて何処を彷徨う?
どこだって場違いな気が いつだって 通りすがりと言いわけをして
おもひでを抱へるやうにして歩くどこにでもゐたキジバトの顔
あの蓋をどこに置いたか憎しみの噴き出すことを抑え切れない
「どこどこ」と「どこどこ行くの」と歌きこえ南の風は強くやさしい
「ここはどこ」不安よぎる君の心慰めやうと語り掛ける夜(よ)
このままじゃいけないことだけ分かってて どこにもいけず密室こもる
願はくはどこか遠くに思ひし君出雲大社に祈り込めつつ
どこにも無い虚構の城を探し求め針葉樹林をさ迷い歩く
もう君がどこかにいってしまわなきゃ どこにもいかない嘘じゃないって
ここはどこあなたは誰と聞く女(ひと)は我が妻なりと語りぬ友は
僕にしか 見えない影よ 苦しみよ どこまで続く 静哭の月
どこの誰がペンテル絵の具の藍色を出し過ぎたのかこの夜の濃さ
祝日のどこからともなく群がる子ら 移動スーパーの音楽聞きつけ
今度こそ県展入選したい思いで作品制作励む
名も顔も どこの誰かも 知らぬ人同士を繋ぐ ネットの歌会
菜の花も咲きぬ 睦月の冬日向 迷ひをるのか 寒波はどこへ
静寂に 流るる風よ 哀しみよ どこからきたのか どこへいくのか
サンタはいると 信ずるどこぞの少年 あれれ私のサンタは何処へ 鈴鳴る聖夜 赦せ磔
どこまでも続く青空があるだけで、許されているような気がした午後
ガミガミとうるさい親の意見などどこ吹く風のうちのどら猫
ねーねーねーどこ行く何する何食べる? 困ったような嬉しいような
風が吹いています どこかにいるだれか 友達にでもなりませんか 「自由律短歌 」
是非、ご連絡下さい(笑)
ありがとうございます。まずはお友達から。(笑) よろしくお願いします。
メルヘンさん、うたたねの短歌仲間は、皆様お友達です。今後とも宜しくお願いします翠玉
翠玉さん、ありがとうございます。 うたたねの短歌仲間になれて嬉しいです。
すいません、なかんださんの間違いでした^^;翠玉
いえいえ、改めてよろしくお願いします。(^^♪
あっさりと長男に言ふ「任せる」と どことなく似る亡夫の説得
若き日の頭と身体よどこいった時戻したいと現実逃避
またひとつ寄る年波に勝てずしてどこもかしこも痛む節々
大寒もどこでもドアで南国へポッケの自由で四季を選べる
旅先のどこかで香る牛糞堆肥 何故だかよぎる亡き愛猫ら
田舎ではどこでも鳴いてた田のカエル 今は聞こえず水面の月のみ
どこからか妻を呼んでる猫の声 猫のメイドに出世した妻
どこまでも付いて行きたい流れ雲 あの先の果て見知らぬ土地へ
離れてもきっとどこかでまた逢えるそんな気がして今日も生きてる
「ママ、どこ〜?」
探して泣いてた可愛いあの子
今は私がGPSで探す
どこかへのどこかもなくて身勝手な月の代わりに白のさざんか
置き配の中身の割に箱デカく
風に吹かれて何処を彷徨う?
どこだって場違いな気が
いつだって
通りすがりと言いわけをして
おもひでを抱へるやうにして歩くどこにでもゐたキジバトの顔
あの蓋をどこに置いたか憎しみの噴き出すことを抑え切れない
「どこどこ」と「どこどこ行くの」と歌きこえ南の風は強くやさしい
「ここはどこ」不安よぎる君の心慰めやうと語り掛ける夜(よ)
このままじゃいけないことだけ分かってて
どこにもいけず密室こもる
願はくはどこか遠くに思ひし君出雲大社に祈り込めつつ
どこにも無い虚構の城を探し求め針葉樹林をさ迷い歩く
もう君がどこかにいってしまわなきゃ
どこにもいかない嘘じゃないって
ここはどこあなたは誰と聞く女(ひと)は我が妻なりと語りぬ友は
僕にしか 見えない影よ 苦しみよ どこまで続く 静哭の月
どこの誰がペンテル絵の具の藍色を出し過ぎたのかこの夜の濃さ
祝日のどこからともなく群がる子ら
移動スーパーの音楽聞きつけ
今度こそ県展入選したい思いで作品制作励む
名も顔も どこの誰かも 知らぬ人同士を繋ぐ ネットの歌会
菜の花も咲きぬ 睦月の冬日向 迷ひをるのか 寒波はどこへ
静寂に 流るる風よ 哀しみよ どこからきたのか どこへいくのか
サンタはいると 信ずるどこぞの少年 あれれ私のサンタは何処へ 鈴鳴る聖夜 赦せ磔
どこまでも続く青空があるだけで、許されているような気がした午後
ガミガミとうるさい親の意見などどこ吹く風のうちのどら猫
ねーねーねーどこ行く何する何食べる?
困ったような嬉しいような
風が吹いています どこかにいるだれか 友達にでもなりませんか 「自由律短歌 」
是非、ご連絡下さい(笑)
ありがとうございます。まずはお友達から。(笑)
よろしくお願いします。
メルヘンさん、うたたねの短歌仲間は、皆様お友達です。今後とも宜しくお願いします翠玉
翠玉さん、ありがとうございます。
うたたねの短歌仲間になれて嬉しいです。
すいません、なかんださんの間違いでした^^;翠玉
いえいえ、改めてよろしくお願いします。(^^♪
あっさりと長男に言ふ「任せる」と
どことなく似る亡夫の説得
若き日の頭と身体よどこいった時戻したいと現実逃避
またひとつ寄る年波に勝てずしてどこもかしこも痛む節々
大寒もどこでもドアで南国へポッケの自由で四季を選べる
旅先のどこかで香る牛糞堆肥 何故だかよぎる亡き愛猫ら
田舎ではどこでも鳴いてた田のカエル
今は聞こえず水面の月のみ
どこからか妻を呼んでる猫の声
猫のメイドに出世した妻
どこまでも付いて行きたい流れ雲
あの先の果て見知らぬ土地へ
離れてもきっとどこかでまた逢えるそんな気がして今日も生きてる