・短歌は投稿後15分間は編集が可能ですが、十分に確認の上、ご投稿ください
コンビニの肉まん1つ分けあって温めあった星空の下
自販機の「温」の飲物 懐へ 束の間、汁粉はカイロ代わりに
湯に浮かぶ小さき船は温度計てあし伸ばしし子らの今はと
山奥の岩温泉に浸かるとき ぼたん雪ふり空を見上ぐる
毎朝に体温計だし熱はかる 平熱のとき低熱のとき
登校を拒んだ自閉の少年に 温かい言葉紡ぎだす朝
立春を過ぎてもまだまだ朝寒く温かい布団恋しい季節
「温(ぬく)いね」と我(われ)の手をとり笑う姥(うば)彼女(か)の冷たい両手(て)包みあたため
梅の花咲く頃いつも振り返る 三温四寒の我が人生を
夜半(よは)辛き発熱するや突然に体温計の数字に屈す
北風の中のかすかな温もりを 感じて北へ帰る鳥見る
野鳥大好きなもので、冬鳥の北帰行、詠っていただき感謝です!(^^)!
いたわりの言葉に心温もって 疲れが空に抜ける心地す
温かき恋の初風ざわついて 春泥見ればわが身と憂い
湯たんぽを眠りながらに遠ざける春の温みを足に覚えて
温かな白玉チーズのスープには 蓋付き器アミューズあとに
ひと皿のバニラアイスと休日の午後をわけあうふたりの温度
毎月に豆替わりたる珈琲は 大きめカップで温かくあり
眼前に太平洋の広がりて 母と二人で温泉つかる
温かなホットコーヒー入れてみた心も少し暖かくなる
暖かい 気温上がって 春きざし そろそろ眠く なる季節かな
温かく成りてはきたもまだ二月こたつも鍋も人も恋しき
寒暖差 大きくなって 春知らせ 庭の手入れの 支度始める
温暖化 止ってほしい 世界的 数年先が 心配になる
コンビニの肉まん1つ分けあって温めあった星空の下
自販機の「温」の飲物 懐へ
束の間、汁粉はカイロ代わりに
湯に浮かぶ小さき船は温度計てあし伸ばしし子らの今はと
山奥の岩温泉に浸かるとき
ぼたん雪ふり空を見上ぐる
毎朝に体温計だし熱はかる
平熱のとき低熱のとき
登校を拒んだ自閉の少年に
温かい言葉紡ぎだす朝
立春を過ぎてもまだまだ朝寒く温かい布団恋しい季節
「温(ぬく)いね」と我(われ)の手をとり笑う姥(うば)彼女(か)の冷たい両手(て)包みあたため
梅の花咲く頃いつも振り返る
三温四寒の我が人生を
夜半(よは)辛き発熱するや突然に体温計の数字に屈す
北風の中のかすかな温もりを
感じて北へ帰る鳥見る
野鳥大好きなもので、冬鳥の北帰行、詠っていただき感謝です!(^^)!
いたわりの言葉に心温もって
疲れが空に抜ける心地す
温かき恋の初風ざわついて
春泥見ればわが身と憂い
湯たんぽを眠りながらに遠ざける春の温みを足に覚えて
温かな白玉チーズのスープには
蓋付き器アミューズあとに
ひと皿のバニラアイスと休日の午後をわけあうふたりの温度
毎月に豆替わりたる珈琲は
大きめカップで温かくあり
眼前に太平洋の広がりて
母と二人で温泉つかる
温かなホットコーヒー入れてみた心も少し暖かくなる
暖かい 気温上がって 春きざし そろそろ眠く なる季節かな
温かく成りてはきたもまだ二月こたつも鍋も人も恋しき
寒暖差 大きくなって 春知らせ 庭の手入れの 支度始める
温暖化 止ってほしい 世界的 数年先が 心配になる