・短歌は投稿後15分間は編集が可能ですが、十分に確認の上、ご投稿ください
僕よりもこたつを選んだ君の愛わからぬでもない窓の雪
上手い事言つたものだなコタツムリ一度入ると出るの億劫(おっくう)
実家にて炬燵に入りてテレビ見る おやつもありて家族で和む
こたつ板 乳歯で持ち上げ仰天す あれから我が家は炬燵が無くなり
夫言ふに先輩残す炬燵あり 学生時代を懐かし語る
レンチンで炬燵温め毛布にくるみ 冷えし冬の夜身体温もり
母の眠るベットの中に炬燵入れ 冷たき脚を温めたしと
一人居に深夜放送聴きながら 炬燵に入りて手紙読みけり
うたた寝し コタツ布団を なでながら 虹を渡った 犬とたわむれ
懐かしい 半纏こたつ ストーブつけて 今はエアコン 床暖房で
こたつから抜け出せぬまま僕と猫まーるくなって愛におぼれる
こたつ越しまだ言わぬこと挟みつつみかんの皮だけ丸くなりたる
僕よりもこたつを選んだ君の愛わからぬでもない窓の雪
上手い事言つたものだなコタツムリ一度入ると出るの億劫(おっくう)
実家にて炬燵に入りてテレビ見る
おやつもありて家族で和む
こたつ板 乳歯で持ち上げ仰天す
あれから我が家は炬燵が無くなり
夫言ふに先輩残す炬燵あり
学生時代を懐かし語る
レンチンで炬燵温め毛布にくるみ
冷えし冬の夜身体温もり
母の眠るベットの中に炬燵入れ
冷たき脚を温めたしと
一人居に深夜放送聴きながら
炬燵に入りて手紙読みけり
うたた寝し コタツ布団を なでながら
虹を渡った 犬とたわむれ
懐かしい 半纏こたつ ストーブつけて 今はエアコン 床暖房で
こたつから抜け出せぬまま僕と猫まーるくなって愛におぼれる
こたつ越しまだ言わぬこと挟みつつみかんの皮だけ丸くなりたる