・短歌は投稿後15分間は編集が可能ですが、十分に確認の上、ご投稿ください
ぴんく色の花びら開く桜茶は 枯れ木のごとく佇つ八重桜
茶封筒ひとつ要るたび見当たらず束で買ってはたまりにたまる
新茶汲む湯気の奥より鳥渡り声より先に記憶が崩る
セイロン茶産地から来た若者が コンビニで売る日本の緑茶
カフェインの無いのでないと駄目なのと ハトムギ茶飲むメニエルの妻
引き出しの奥の写真に若い父茶柱が立つ程のしあわせ
抹茶入れ熱々のお湯注いだらタッチパネルでまずはサーモン
ぴんく色の花びら開く桜茶は
枯れ木のごとく佇つ八重桜
茶封筒ひとつ要るたび見当たらず束で買ってはたまりにたまる
新茶汲む湯気の奥より鳥渡り声より先に記憶が崩る
セイロン茶産地から来た若者が
コンビニで売る日本の緑茶
カフェインの無いのでないと駄目なのと
ハトムギ茶飲むメニエルの妻
引き出しの奥の写真に若い父茶柱が立つ程のしあわせ
抹茶入れ熱々のお湯注いだらタッチパネルでまずはサーモン