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白月に 時おり無口に なる人よ 君は愛しき もののけのよう
白寿まで短歌を詠むと宣う(のたまう)は歌会仲間の卒寿の翁
春野菜白磁の皿に散りばめて庭に来る鳥高くさえずる
白菜のぐつぐつ煮える寄せ鍋を家族三人囲む団欒(だんらん)
一面の白が緑の森を経て海の青へと下る循環
白々とこれが平和と説かれるもジャキンジャキンと裏で聞こえる
誰(た)が彼(かれ)も綻(ほころ)ぶ笑顔まんまるの白黒フォルム愛でて癒され
優雅なる水面(みなも)泳ぐは白鳥やひそかに励む泳ぎ敬慕す
白日夢 出会いと別れは まぼろしか 真昼の月に 立ちすくむ風
コーヒーに入れるミルクの冷えた白 君の心に似ているような
看護師の白衣に淡い恋心 中学二年の思い出消えず
白飯を銀シャリと言う入居者の 介護施設は老人言葉
白月に 時おり無口に なる人よ 君は愛しき もののけのよう
白寿まで短歌を詠むと宣う(のたまう)は歌会仲間の卒寿の翁
春野菜白磁の皿に散りばめて庭に来る鳥高くさえずる
白菜のぐつぐつ煮える寄せ鍋を家族三人囲む団欒(だんらん)
一面の白が緑の森を経て海の青へと下る循環
白々とこれが平和と説かれるもジャキンジャキンと裏で聞こえる
誰(た)が彼(かれ)も綻(ほころ)ぶ笑顔まんまるの白黒フォルム愛でて癒され
優雅なる水面(みなも)泳ぐは白鳥やひそかに励む泳ぎ敬慕す
白日夢 出会いと別れは まぼろしか 真昼の月に 立ちすくむ風
コーヒーに入れるミルクの冷えた白
君の心に似ているような
看護師の白衣に淡い恋心
中学二年の思い出消えず
白飯を銀シャリと言う入居者の
介護施設は老人言葉