馬のように駆け抜けて君と一緒に今日も暮らしたい
題『馬』 にて
人々の人生はまるで駅のよう各駅停車?それとも急行?
題『駅』 にて
正月は神様たちが忙しなく働いている願いよ届け
題『正月』 にて
大晦日父が入れてくれたコーヒーは苦いけれどもしあわせの味
題『大晦日(テーマ詠)』 にて
冬が来たたとえ凍てつくような寒さでもわたしは生きる前を向いて
題『冬(テーマ詠)』 にて
遠くなるどんどんどんどん遠くなる新幹線から見える富士山
題『新幹線(テーマ詠)』 にて
夕暮れに父と散歩しコーヒーをコンビニで買うほっと一息
題『暮』 にて
久々に君に会ったら落ち着いたまた会おうねと約束をして
題『自由詠』 にて
クリスマスひとりぼっちで過ごす夜ほんとはあなたと過ごしたいのに
題『クリスマス(テーマ詠)』 にて
会うたびに君を好きになってゆくどうすればよいこの切なさを
題『会』 にて
