
しあわせ


線路上 翔ける君は バレリイナ 一瞬の恋 其の幕を閉じ

美味しいねしあわせだよね健康って何を食べても喜びを感じる

苦しさが君に立ち寄るチャンスかなしあわせだなあの7文字のあと

宅急便母の便りは滲んでる餅ついたよと書き添えており」 「角を曲がり見えなくなるまで手を振って母の老い先しあわせであれ」 「優しくてただ優しくて母の手のぬくもりだけが今も忘れじ」 「ふるさとの鳥がねぐらに帰る村吾も母の手を握りて居りぬ」

泣いていい教えしきみは彼方よりしあわせ連れてかなしみ置いて」

ねこのかおりをお守りにして歩きたいしあわせが大きすぎたね

幾億のフェイクとヘイトをしあわせの青い小鳥が運んでまわる

柔らかな光に触れてしあわせの種は蒔きたい人の心に
