
恋愛


既読のみ誘うのはいつも私から冷めたコーヒーをそっと捨てる

思い出じゃないままがいい主人公は僕と君でハッピーエンドに

ケチつけて無かったことにするなんて良いご身分ねかぐや姫ヤロー

いつまでも続いていてと手を合わす今日は晴天視界良好

年齢か成長なのか分からんス恋愛虚しコーヒーどうぞ

わたしなど どうでもいいと わかるから だからわたしは すすんで笑顔

昼と夜 本物は どちらのあなた どちらでも 好きに変わりは ないけれど 確かめたいほど たまに別人

恋愛は面倒くさいぶりっ子を常に演じては己を疲れさす
