
親


阿弥陀仏五劫思惟の誓願はひとえに親鸞一人がため(第十九条)

親鸞と法然聖人念仏の‹信›は同じで弥陀に賜る(嘆異抄 十九条)

親鸞が唯円房に千人を殺しゃ往生云うたが無理と(第十四条)

カート引く父親の胸抱っこされぎゅっとつかんだ手のつくる皺

念仏は義無きをもって義とすると親鸞聖人仰せそうらう(嘆異抄 第十条)

念仏をしても嬉しくないの何故唯円親鸞もそう思ってた(嘆異抄 第九条)

「父親と愛人」で得た教訓をイソップ寓話のように説かれる

親との葛藤あれど今はただ老親を受け入れ慈しみたい
