
頭


デジタルを使いこなせず苦労するアナログ親爺の頭がヒート

吉凶で買う日を決めて店頭に並ぶ一人にサマージャンボ

もりもりと盛り上がる雲かき分ける山の青さよ山頭火ゆく(種田山頭火ヘのオマージュ)

澄む時があれば濁れる時もある濁れる水の流れつつ澄む(下の句 種田山頭火)

AKIRAならタカシはちょっと山頭火金田助けて未来を拓く

宵鴉黒猫空を見上げれば後ろ姿の時雨てゆくか(下の句 種田山頭火)

眠りざま、頭の端にいる人は涙を誘い死へといざなう

背後からカラスに頭を蹴られました 心が妙に傷つきました
