
茶熊さえこ


あと何分 待てないふたのみぎカーブ 反抗するかカップヌードル

さっきまで笑ってつぎに泣きだして葡萄のつぶを飲み込んでいる

青空に投げ出していく身に当たる太陽の光 輝く歩夢

神様のいうとおりってきめていく たべるかどうかアイスのゆくえ

ちっぽけなきみのうちゅうがかげになる おおきいうちゅうに苛まれ

そろそろ12時の時刻(とき)を伝える期間中たどりつかない12時だ

貸したげる あたしの睡魔を貸したげる ひつじの群れとやってくるから

さっきからでてくるあくびが発射って涙スイッチを押してくる
