
行雲流水 破調編


この国は 歪んだ正義に 満ち満ちて みんなで叩く やましさもなく 148

忖度は されてるほうが 問題か しているほうが 問題なのか 147

メモ帳に 刻んだ時間 色褪せず 幼き文字と 空白のページ 146

太陽と 月が重なる その時に 人は優しく 成れるでしょうか 145

真実は 二重螺旋の 中に在る 宇宙の始まり 終わりの全て 144

誰にでも 心に巣くう 魔物あり 暴れぬように 飛び出ぬように 143

行き先は 何処でもいいの 二人なら 私を連れて 遠く遠くへ 142

真実よ 暗闇だから 視えるもの 静寂だから 聴こえるものよ 141
