
CHONO


「おはよう」のイントネーションを少しずつ変えて来年、プロポーズする

海を見るためではなくて海にいるきみを見たくて海にきました

弱虫を10年ぐらい飼ってたらそこそこ強い虫になってた

俺よりも先にZARDが助手席のきみに「きっと忘れない」と告ぐ

すいませんそれは棚ではありませんSASUKEのクリフハンガーですよ

向こうから両手を振って欲求が痛みを伴い駆け寄ってくる

これまでにばらまいてきた伏線を回収せずに未来にもどる

どの道を選んでもいいよ わたくしがありとあらゆる花を咲かせる
