年が明けまた年齢を重ねてく 本年こそは駆け抜けていく
題『年』 にて
学生時テレビを捨て数十年 なければないで露もいらない
題『テレビ』 にて
馬年の今年の抱負 駆け抜けて駆け抜け続け走り抜けてく
題『馬』 にて
帰省時の新幹線の駅ホーム外国人が年々増える
題『駅』 にて
その文句愛情故とわかっても 山ほどあびるさすがにだるい
題『暮』 にて
年末の新幹線の券売機 並ぶ人たち今時いない
題『新幹線(テーマ詠)』 にて
正月に実家に戻る憂鬱だ親に苦言を申されるのが
題『暮』 にて
夜明け前 日の出の瞬間が見えるときその際の空非常にきれい
題『自由詠』 にて
年末に社会がまたも荒れ始め今後の世界不安しかない
題『会』 にて
年度末祝賀会にて会話するいつも合わない見知らぬ人と
題『パーティ(テーマ詠)』 にて
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