忘られぬ名前にそっと火をつけたバケツの中の線香花火
題『線』 にて
放物線 描いた恋は 夏の夢 千切れ途切れて 舞う秋風に
題『線』 にて
すみません、さっき仕事から帰ってきました。 再度コメントありがとうございます。 蛙鳴さんの指摘のほう…
題『自由詠』 にて
コメントありがとうございます。 ちょっとひねりすぎました。 最初は「俺は誰だと」だったんですけど 投…
題『自由詠』 にて
追憶を琥珀のなかに閉じ込めてバーボンあおる窓外は雨
題『自由詠』 にて
救急のサイレン響き目を覚ます街の灯りと犬の遠吠え
題『自由詠』 にて
名も知らぬ祠の前で手を合わせお前は誰だと風に問う秋
題『自由詠』 にて
飲みかけのペットボトルに閉じ込めた夏の終わりの夕凪と恋
題『自由詠』 にて
一粒の涙が居場所探してる 土にかえろか空にかえろか
題『探』 にて
コメントありがとうございます。 若かりし頃の心の揺らぎを詠んでみました。 過分なお言葉を頂戴し、感慨…
題『探』 にて
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