・短歌は投稿後15分間は編集が可能ですが、十分に確認の上、ご投稿ください
また今日もサイフが重いレシートを出さずにずっと膨れてるから
そうですか二重まぶたが良いですか綾瀬はるかは一重ですけど
薄紙を重ねるように 朝食を囲んで食べる 時を愛する
ハモられて、悲しい 同じ音程でもっと重なり合いたかったよ
何事も大きなことをするならば 小さなことの積み重ねのみ
夏空の 重さ裂きゆく にわか雨 アスファルトまで 湯気を跳ね散らす
今日ついに伝えた思い虚しかな 君にとっては重箱の隅
図書館で恋が始まるきっかけは開戦の合図バーゲンセール
重たげに瞼を閉ざし眠る君遠い孤島のように眺める
遠い孤島という言葉に距離感が感じられて切なくなります。
どふの中沈めたくなる終わらない仕事を詰めた重い鞄を
責任はいつも他人に転嫁する上司がつつく重箱の隅
ささやかな 夢を重ねて 十三夜 満月までは あともう少し
旧友の訃報の葉書手に重くしばしののちに悲しみのくる
被爆者のなかには被爆体験語らぬ人おり重き荷背負う
恋すれば 重くなるのに気がついて 軽い女のフリしたあの日
星屑の如 ゆっくりと 旅客機は 夏の星座と重なりて 西へ
優しさと笑顔と気づかいの連打で 重傷を負い立ち直れません
ごめんけど「思い」と「重い」はよく似てて君の思いに答えられずに
腹の上我が物顔で寝る猫の5キロが吾の幸せの重さ
寄せくれば熱き思いに耐えがたく返せば虚し君を重ねる
蒟蒻を買い重たがる親に蒟蒻なんてと言ってしまう我
幾重にも入道雲は立ち上がり夕焼け色に裾野を染める
何気ない日々を重ねて今が在る星野富弘日々草よ
弱った時に友からの電話の鳴るタイミングが重なる不思議
嫁とみた幸の兆しの二重虹 三年経ても信じて生き居り
素敵です。幸せの兆しに違いありませんね!
コメントありがとうございます ほんとに初めて見た二重虹は目に焼き付きました また一緒に見たお嫁さんがしっかりしていて絶対皆んな幸せになれそうと予感しました そこも入れたかったのですが またの機会に、、、です
重々し課題の多き八月に笑顔あふるる世界はいつか
白シャツで風を見る人 田の面の波もゆるやか稲穂の重み
風のそよぎと稲穂の色も見えてきますね。
青空に絵にあるような白い雲 連休明けの気重ふきとぶ
体重計乗るのが怖いここ最近間食減らし運動したい
両肩に乗った覚悟の重い石 義母と実母を見守る日々を
何回も重ね塗りして別人に変わりゆく顔油絵みたい
鰻重は毎年ぼくの分だけで母の「苦手」を疑いもせず
平穏な生活を日々積み重ねそれでいいのだそれがいいのだ
また今日もサイフが重いレシートを出さずにずっと膨れてるから
そうですか二重まぶたが良いですか綾瀬はるかは一重ですけど
薄紙を重ねるように 朝食を囲んで食べる
時を愛する
ハモられて、悲しい 同じ音程でもっと重なり合いたかったよ
何事も大きなことをするならば 小さなことの積み重ねのみ
夏空の 重さ裂きゆく にわか雨
アスファルトまで 湯気を跳ね散らす
今日ついに伝えた思い虚しかな
君にとっては重箱の隅
図書館で恋が始まるきっかけは開戦の合図バーゲンセール
重たげに瞼を閉ざし眠る君遠い孤島のように眺める
遠い孤島という言葉に距離感が感じられて切なくなります。
どふの中沈めたくなる終わらない仕事を詰めた重い鞄を
責任はいつも他人に転嫁する上司がつつく重箱の隅
ささやかな 夢を重ねて 十三夜 満月までは あともう少し
旧友の訃報の葉書手に重くしばしののちに悲しみのくる
被爆者のなかには被爆体験語らぬ人おり重き荷背負う
恋すれば 重くなるのに気がついて 軽い女のフリしたあの日
星屑の如 ゆっくりと 旅客機は
夏の星座と重なりて 西へ
優しさと笑顔と気づかいの連打で
重傷を負い立ち直れません
ごめんけど「思い」と「重い」はよく似てて君の思いに答えられずに
腹の上我が物顔で寝る猫の5キロが吾の幸せの重さ
寄せくれば熱き思いに耐えがたく返せば虚し君を重ねる
蒟蒻を買い重たがる親に蒟蒻なんてと言ってしまう我
幾重にも入道雲は立ち上がり夕焼け色に裾野を染める
何気ない日々を重ねて今が在る星野富弘日々草よ
弱った時に友からの電話の鳴るタイミングが重なる不思議
嫁とみた幸の兆しの二重虹
三年経ても信じて生き居り
素敵です。幸せの兆しに違いありませんね!
コメントありがとうございます
ほんとに初めて見た二重虹は目に焼き付きました また一緒に見たお嫁さんがしっかりしていて絶対皆んな幸せになれそうと予感しました そこも入れたかったのですが またの機会に、、、です
重々し課題の多き八月に笑顔あふるる世界はいつか
白シャツで風を見る人 田の面の波もゆるやか稲穂の重み
風のそよぎと稲穂の色も見えてきますね。
青空に絵にあるような白い雲 連休明けの気重ふきとぶ
体重計乗るのが怖いここ最近間食減らし運動したい
両肩に乗った覚悟の重い石
義母と実母を見守る日々を
何回も重ね塗りして別人に変わりゆく顔油絵みたい
鰻重は毎年ぼくの分だけで母の「苦手」を疑いもせず
平穏な生活を日々積み重ねそれでいいのだそれがいいのだ