・短歌は投稿後15分間は編集が可能ですが、十分に確認の上、ご投稿ください
ただ一人宿題忘れれた子のように君の言葉にわれは慄く
宿題はどうなったのと言いたげな君の瞳がわれを捕らえる
やり終えた宿題提出するように別れの手紙をポストに入れる
物事を後回しにし過ごすのは夏休みの宿題のごとし
忘れてきた宿題と追っかけっこするように仕事と向き合っていく
ダイエットやり切ったからもう終わり 太ったらまたやり直せるの?
宿題を口実にして呼び出した 夏の図書館 僕だけ暑い
数学の宿題友達の写し問題無く大人になれた
真っ白のノートが笑う真っ黒な顔の一家が総がかりの夜(よ)
直接言葉にしていないのに、楽しかった家族の様子が生き生きと見えるのが素晴らしいです
六角の鉛筆転がし適当な数字に丸した答案用紙
宿題と思い込んでること全て投げ出し好きに生きてもいいかな
本当に家に忘れてきたのにさ お前もかという先生の目
「笑顔でね」時々それは難しく祖母が遺した永遠(とわ)の宿題
空と海 私はどちらが好きでしょう そう聞く君の笑みに途惑う
宿題のドリルは何でドリルだか解からぬままに書いていた夏
そう言えば何でドリルなのでしょう?
ググってみたら「反復練習」をドリルの動きに例えたみたいですよ
亡き妻の宿題未だ答え出ずだから当分そちらに逝けず
空欄を 未来のわたしへ 賃貸中 家賃はため息 更新は夜
図書館の片隅ひとり指定席もう終わるかな宿題と恋
宿題は忘れて良いと息子たち 親になりては熱心過ぎたり
母さんを 頼むと何度も 最期まで 父が残した 宿題続く
年毎に気温の上がっていく地球 次の世代に託す宿題
壮年に 入りて気付く 宿題に これがいわゆる 天の啓示か
感想文 自由研究 問題集 我が意にならぬ 初めての壁
学童期 公私を混ぜぬ 小生は 宿題などは やったことなし
「まだ早い 大事なことを忘れてる」昨夜の夢で母に言われて
夏休みの計算ドリルは解きやすくその問ひのごときみの相槌
宿題の追い込みかける夏休み夜食代わりにスイカ食みつつ
朝顔の観察サボり気がつけばつるは支柱を越えて空へと
生きるとは宿題に似る書き始むノートのページ埋めてゆくよう
地蔵まつり宿題済まぬ子が主役…事情の知らぬ大人は喜ぶ
有り難うございます
子と共に宿題多きを嘆いてる8月末の親の手助け
ヒグラシが鳴くころになりあわてだす終わらぬ宿題去る夏休み
ただ一人宿題忘れれた子のように君の言葉にわれは慄く
宿題はどうなったのと言いたげな君の瞳がわれを捕らえる
やり終えた宿題提出するように別れの手紙をポストに入れる
物事を後回しにし過ごすのは夏休みの宿題のごとし
忘れてきた宿題と追っかけっこするように仕事と向き合っていく
ダイエットやり切ったからもう終わり
太ったらまたやり直せるの?
宿題を口実にして呼び出した
夏の図書館 僕だけ暑い
数学の宿題友達の写し問題無く大人になれた
真っ白のノートが笑う真っ黒な顔の一家が総がかりの夜(よ)
直接言葉にしていないのに、楽しかった家族の様子が生き生きと見えるのが素晴らしいです
六角の鉛筆転がし適当な数字に丸した答案用紙
宿題と思い込んでること全て投げ出し好きに生きてもいいかな
本当に家に忘れてきたのにさ
お前もかという先生の目
「笑顔でね」時々それは難しく祖母が遺した永遠(とわ)の宿題
空と海 私はどちらが好きでしょう そう聞く君の笑みに途惑う
宿題のドリルは何でドリルだか解からぬままに書いていた夏
そう言えば何でドリルなのでしょう?
ググってみたら「反復練習」をドリルの動きに例えたみたいですよ
亡き妻の宿題未だ答え出ずだから当分そちらに逝けず
空欄を 未来のわたしへ 賃貸中
家賃はため息 更新は夜
図書館の片隅ひとり指定席もう終わるかな宿題と恋
宿題は忘れて良いと息子たち
親になりては熱心過ぎたり
母さんを 頼むと何度も 最期まで
父が残した 宿題続く
年毎に気温の上がっていく地球 次の世代に託す宿題
壮年に 入りて気付く 宿題に
これがいわゆる 天の啓示か
感想文 自由研究 問題集
我が意にならぬ 初めての壁
学童期 公私を混ぜぬ 小生は
宿題などは やったことなし
「まだ早い 大事なことを忘れてる」昨夜の夢で母に言われて
夏休みの計算ドリルは解きやすくその問ひのごときみの相槌
宿題の追い込みかける夏休み夜食代わりにスイカ食みつつ
朝顔の観察サボり気がつけばつるは支柱を越えて空へと
生きるとは宿題に似る書き始むノートのページ埋めてゆくよう
地蔵まつり宿題済まぬ子が主役…事情の知らぬ大人は喜ぶ
有り難うございます
子と共に宿題多きを嘆いてる8月末の親の手助け
ヒグラシが鳴くころになりあわてだす終わらぬ宿題去る夏休み