・短歌は投稿後15分間は編集が可能ですが、十分に確認の上、ご投稿ください
おしゃべりにいらっしゃいとの一声で 持ち寄り料理賑わう笑顔
紅ひいて心華やぐ忘年会幾つになっても宴会楽し
岩山のザイルにかける信頼の ハーケン打てば響く緊張
光たちが地球の裏で静かに灯る 屋根の下に笑顔を見る
キッチンで洗うお皿の音たちが耳でふたたびパーティーをする
クラッカー鳴らす瞬間にずれてゆくパーティーと僕たちの境界線
賑やかに盛ったお皿を持ち歩き特等席の隅っこ狙う
誕生日 合格祝いと呼び出され 年季の入った 折り紙の輪達
年度末祝賀会にて会話するいつも合わない見知らぬ人と
まるであの妃(ひめ)のごとくに君は言う 「呼ばれないなら呼んだらいい」と
壁の花 次々踊るクラスメート 孤独を知ったfarewell party
水割りの氷を奥歯でかみ砕く宴たけなわの空しき会話
カラオケとサイゼに集うクリぼっち回避する為の臨時パーティー
クリスマスパーティ後のお片付け嫌じゃないかも幸せな余韻
夏草や芭蕉の俳句思い出す パーティーあとの静かな部屋で
パーティーと言えるほどでは無いけれど コタツで四人みかん食べてる
パーティーは奴の昴(すばる)の音程が外れるころに乱れ始める
残された空のグラスを寄せ集め 弾(はじ)いて奏で余韻に浸る
仲間集ひて 誕生日を言祝(ことほ)ぐ 友を クラッカーでお出迎へ
パーティーのどんちゃん騒ぎのその中で君のため息だけ聞こえてた
パーティーは職場で経験したか歓送迎会に記念式典
辛いこと忘れるためのパーティーさタイムリミットはノリと終電
三人で名もなきパーティ唄う兄 うんちく語るそれでも楽しい
騒がしき人の輪避けて風のよう星と語らうビルの屋上
曲流れ手を取りあえば僕たちの軽きステップに距離の近付く
夕方にじゃがアリゴ持ち乾杯する何でもない日の幸せ祝って
パーティーに全然縁がなひ我は相応しひ服すら持つてをらず
食卓に好みの酒肴を並べれば気遣い無用の一人パーティ
喉よりも耳が潤うこの宴…酒はちょっとに祝辞は一里
おしゃべりにいらっしゃいとの一声で
持ち寄り料理賑わう笑顔
紅ひいて心華やぐ忘年会幾つになっても宴会楽し
岩山のザイルにかける信頼の
ハーケン打てば響く緊張
光たちが地球の裏で静かに灯る 屋根の下に笑顔を見る
キッチンで洗うお皿の音たちが耳でふたたびパーティーをする
クラッカー鳴らす瞬間にずれてゆくパーティーと僕たちの境界線
賑やかに盛ったお皿を持ち歩き特等席の隅っこ狙う
誕生日 合格祝いと呼び出され
年季の入った 折り紙の輪達
年度末祝賀会にて会話するいつも合わない見知らぬ人と
まるであの妃(ひめ)のごとくに君は言う
「呼ばれないなら呼んだらいい」と
壁の花 次々踊るクラスメート
孤独を知ったfarewell party
水割りの氷を奥歯でかみ砕く宴たけなわの空しき会話
カラオケとサイゼに集うクリぼっち回避する為の臨時パーティー
クリスマスパーティ後のお片付け嫌じゃないかも幸せな余韻
夏草や芭蕉の俳句思い出す
パーティーあとの静かな部屋で
パーティーと言えるほどでは無いけれど
コタツで四人みかん食べてる
パーティーは奴の昴(すばる)の音程が外れるころに乱れ始める
残された空のグラスを寄せ集め
弾(はじ)いて奏で余韻に浸る
仲間集ひて 誕生日を言祝(ことほ)ぐ 友を クラッカーでお出迎へ
パーティーのどんちゃん騒ぎのその中で君のため息だけ聞こえてた
パーティーは職場で経験したか歓送迎会に記念式典
辛いこと忘れるためのパーティーさタイムリミットはノリと終電
三人で名もなきパーティ唄う兄
うんちく語るそれでも楽しい
騒がしき人の輪避けて風のよう星と語らうビルの屋上
曲流れ手を取りあえば僕たちの軽きステップに距離の近付く
夕方にじゃがアリゴ持ち乾杯する何でもない日の幸せ祝って
パーティーに全然縁がなひ我は相応しひ服すら持つてをらず
食卓に好みの酒肴を並べれば気遣い無用の一人パーティ
喉よりも耳が潤うこの宴…酒はちょっとに祝辞は一里