・短歌は投稿後15分間は編集が可能ですが、十分に確認の上、ご投稿ください
勉強会 学ぶ楽しさ思い出し フードコートに集まる仲間
面会を終へてふはつと軽くなる表情みたい冬の陽射しは
泥団子みたいに丸め光らせたか一年分の小さな機会(チャンス)を
明日には桜が咲いて僕ら散る一期一会は本当みたい
会うたびに君を好きになってゆくどうすればよいこの切なさを
目的は出かけるってこと会えずとも きっと会えてるひかりや風に
年末に社会がまたも荒れ始め今後の世界不安しかない
「過去のこと」という笑顔に耐えかねて 会を飛びだす 外は寒風
押し寄せる仕事の中へ沈みゆく会社のビルの窓の夕焼け
もう会わない人にも星はまたたいて愛を注げるひとになりたい
会う度にあなたは別の友といて挨拶すらもできなくなった
見上げれば君へと続くこの空よまた会える日を指折り数え
冬休み君はどこにいるのだろう同じ街でも会えずじまいで
好きならば理由をつけず会いに行く次があるとは思えないから
会いたくて 会わずに帰る 夕暮れの 手のひらの風 赤より紅く
また会える人は何人いるだろう 旅先で会う優しい人々
会釈さえ無き人々が蟻のよう 職場という名の巣へと行進す
世間には会得できないこともあり 妻と猫との操縦法とか
人の繋がり大切にしたい過去は消せぬけど同窓会出る
春風が吹く日にきっとまた会える 涙で雪が溶けた惜別
初夏以来の友との通話 繋がっている安堵感 途切れぬ会話
会いたいが逢いたいになるその瞬間世界の色が変わる瞬間
来年は会えたら良いな旧友に同窓会の手紙は来ぬが
会社とは縁の切れたり社会とも切れぬようにと風吹く街へ
顔見知り 無難な会釈で通り過ぎ 名前を探す記憶の海に
発表会 暗譜したのにアラベスク 指は震えて頭真っ白
他人とは思えぬ出会いと友の笑み 猫の探偵は今夜出動
「戻るよ」と「帰るよ」「会えるよ」励まし つつ一緒に捜す猫の脱走
病棟の鋭き眼差し売店で会えば緩みてスイーツ探す
財布から冷たい風が吹く師走 毎週末の忘年会で
会いたいと思う人への年賀状、もしも出すならみな冥土あて
会いたいの願いは虚し空に消ゆ降りしきる雪心に積もる
夏風邪の祖母の代わりに自転車で駆けて集める町内会費
会うたびに 同じ話しを する母の 今の楽しみ 笑顔を探す
忘年会ひとり欠席しただけで君の席だけ光って見える
勉強会 学ぶ楽しさ思い出し
フードコートに集まる仲間
面会を終へてふはつと軽くなる表情みたい冬の陽射しは
泥団子みたいに丸め光らせたか一年分の小さな機会(チャンス)を
明日には桜が咲いて僕ら散る一期一会は本当みたい
会うたびに君を好きになってゆくどうすればよいこの切なさを
目的は出かけるってこと会えずとも
きっと会えてるひかりや風に
年末に社会がまたも荒れ始め今後の世界不安しかない
「過去のこと」という笑顔に耐えかねて
会を飛びだす 外は寒風
押し寄せる仕事の中へ沈みゆく会社のビルの窓の夕焼け
もう会わない人にも星はまたたいて愛を注げるひとになりたい
会う度にあなたは別の友といて挨拶すらもできなくなった
見上げれば君へと続くこの空よまた会える日を指折り数え
冬休み君はどこにいるのだろう同じ街でも会えずじまいで
好きならば理由をつけず会いに行く次があるとは思えないから
会いたくて 会わずに帰る 夕暮れの 手のひらの風 赤より紅く
また会える人は何人いるだろう
旅先で会う優しい人々
会釈さえ無き人々が蟻のよう
職場という名の巣へと行進す
世間には会得できないこともあり
妻と猫との操縦法とか
人の繋がり大切にしたい過去は消せぬけど同窓会出る
春風が吹く日にきっとまた会える 涙で雪が溶けた惜別
初夏以来の友との通話 繋がっている安堵感 途切れぬ会話
会いたいが逢いたいになるその瞬間世界の色が変わる瞬間
来年は会えたら良いな旧友に同窓会の手紙は来ぬが
会社とは縁の切れたり社会とも切れぬようにと風吹く街へ
顔見知り 無難な会釈で通り過ぎ 名前を探す記憶の海に
発表会 暗譜したのにアラベスク
指は震えて頭真っ白
他人とは思えぬ出会いと友の笑み
猫の探偵は今夜出動
「戻るよ」と「帰るよ」「会えるよ」励まし つつ一緒に捜す猫の脱走
病棟の鋭き眼差し売店で会えば緩みてスイーツ探す
財布から冷たい風が吹く師走 毎週末の忘年会で
会いたいと思う人への年賀状、もしも出すならみな冥土あて
会いたいの願いは虚し空に消ゆ降りしきる雪心に積もる
夏風邪の祖母の代わりに自転車で駆けて集める町内会費
会うたびに 同じ話しを する母の
今の楽しみ 笑顔を探す
忘年会ひとり欠席しただけで君の席だけ光って見える