・短歌は投稿後15分間は編集が可能ですが、十分に確認の上、ご投稿ください
人により愛の形は違えども愛することが重要なのだ
やりなおすためのさよなら冬枯れの木立のつくる空のひび割れ
コンビニのレジ袋へと詰める愛尖った角が薄く突き刺す
花束の中に必ず霞草 消えない愛を見つけた感謝
愛しいと思う気持ちは消せないで 枯れた心に水やらぬまま
滑らかな愛想笑いもいたにつき指に馴染んだまな板のように
恋焦がれ愛を紡いで冬ごもり 元気ですか逢いたいものです
ア・イ・シ・テ・ル 吐息に重ね抱き合う 古希目前のダ・イ・ジョ・ウ・ブ
抱かれては愛してるだっておざなりの 嘘がさびしいそれでもゆれる
雨の日の仔猫をいだく子の愛と 育てられぬという母の愛
愛といふ言葉は知れど見たことも感じたこともない風をみる
簡単にささやく愛は偽札のように秘かに街に流れる
「ベラ・ノッテ」ミートソースのくちづけは曲線で〝ハート〟愛のしるしや
親の愛 時に重くて逃げ出して 気づいた時はもう遅すぎて
ウザすぎず冷めたくもない距離からの愛し加減がわからずにいる
子を想う愛があるから動物は 命を繋ぎ今を生きてる
俺へより猫への愛情強い妻 猫への言葉のなんと優しい
愛情を入れれば料理はうまくなる 家ではイエス店では疑問
恋することは出来ても愛することは出来なかった不器用な我
頬ぬらす雨がいつしか雪になり 震える恋はいつしか愛に
お金では愛は買えないだけれどもお金がないと愛は痩せてく
「愛してる」言ったことはあるけれど ホントの愛は母になり知る
意味知らず口ずさむまま時は経ち今に揺らめく愛はかげろう
添ひ寝をす 愛犬残し 布団からそっと抜け出し 朝の洗顔
食欲で 寿命を繋ぎ 生きる意思 傍にいる意思 伝へる愛犬
言の葉を 空に放てば 風の音(ね)の 紡ぐ調べで ほら.愛になる
愛情は同じに注いだ三兄弟 均一ならず意固地なひとり
凍て空にまたたく星の愛しさよ夜をいろどれ永遠にかがやけ
平凡な青春時代に唯一観た 胸熱くなる「ある愛の詩」
愛(いと)し子(ご)の死亡届を出したるは親の心痛深きと思ひ
五十音表が愛から始まって納得してる言葉の起源
なるほど!
去る人に送る親愛 届いたか不確かだけど握手あたたか
愛想より愛を伝えてゆく瞳マスクの下に秘めたぬくもり
恋するは愛(いと)しき君の幻想と華やかなる衣(い)に身をつつみて
愛すれば愛した分だけ愛されるそんなことは嘘だったんだ
愛なんて吾には解らぬ恋だとか好きとかならば解るのだけど
センターで愛に飢えたる眼差しの保護犬引き取り「ラブ」と名づくる
親の愛 確かめたくて 弟の 横で一緒に ハイハイをする
人により愛の形は違えども愛することが重要なのだ
やりなおすためのさよなら冬枯れの木立のつくる空のひび割れ
コンビニのレジ袋へと詰める愛尖った角が薄く突き刺す
花束の中に必ず霞草
消えない愛を見つけた感謝
愛しいと思う気持ちは消せないで
枯れた心に水やらぬまま
滑らかな愛想笑いもいたにつき指に馴染んだまな板のように
恋焦がれ愛を紡いで冬ごもり
元気ですか逢いたいものです
ア・イ・シ・テ・ル 吐息に重ね抱き合う 古希目前のダ・イ・ジョ・ウ・ブ
抱かれては愛してるだっておざなりの
嘘がさびしいそれでもゆれる
雨の日の仔猫をいだく子の愛と 育てられぬという母の愛
愛といふ言葉は知れど見たことも感じたこともない風をみる
簡単にささやく愛は偽札のように秘かに街に流れる
「ベラ・ノッテ」ミートソースのくちづけは曲線で〝ハート〟愛のしるしや
親の愛 時に重くて逃げ出して
気づいた時はもう遅すぎて
ウザすぎず冷めたくもない距離からの愛し加減がわからずにいる
子を想う愛があるから動物は
命を繋ぎ今を生きてる
俺へより猫への愛情強い妻
猫への言葉のなんと優しい
愛情を入れれば料理はうまくなる
家ではイエス店では疑問
恋することは出来ても愛することは出来なかった不器用な我
頬ぬらす雨がいつしか雪になり 震える恋はいつしか愛に
お金では愛は買えないだけれどもお金がないと愛は痩せてく
「愛してる」言ったことはあるけれど
ホントの愛は母になり知る
意味知らず口ずさむまま時は経ち今に揺らめく愛はかげろう
添ひ寝をす 愛犬残し 布団からそっと抜け出し 朝の洗顔
食欲で 寿命を繋ぎ 生きる意思 傍にいる意思 伝へる愛犬
言の葉を 空に放てば 風の音(ね)の 紡ぐ調べで ほら.愛になる
愛情は同じに注いだ三兄弟
均一ならず意固地なひとり
凍て空にまたたく星の愛しさよ夜をいろどれ永遠にかがやけ
平凡な青春時代に唯一観た
胸熱くなる「ある愛の詩」
愛(いと)し子(ご)の死亡届を出したるは親の心痛深きと思ひ
五十音表が愛から始まって納得してる言葉の起源
なるほど!
去る人に送る親愛 届いたか不確かだけど握手あたたか
愛想より愛を伝えてゆく瞳マスクの下に秘めたぬくもり
恋するは愛(いと)しき君の幻想と華やかなる衣(い)に身をつつみて
愛すれば愛した分だけ愛されるそんなことは嘘だったんだ
愛なんて吾には解らぬ恋だとか好きとかならば解るのだけど
センターで愛に飢えたる眼差しの保護犬引き取り「ラブ」と名づくる
親の愛 確かめたくて 弟の
横で一緒に ハイハイをする