・短歌は投稿後15分間は編集が可能ですが、十分に確認の上、ご投稿ください
眠れない 浮かぶ思いはサラサラと水に流せばよいというけど
水凍る 朝の冷え込み 厳しさよ 吐く息白く 鼻赤くなり
武蔵野の冬は明るく心には水墨みたいな故郷の空
わづかでもノイズを増やしたくなくて水道水を沸騰させる
物事の価値はずれゆくこの水が砂漠で有難がられるように
水面月見つめて歩く帰り道月がない日は私は一人
白雪は聖夜に降りて揺れながらどぶの水面に落ちて消えゆく
泥水をすすって生きる野良犬の眼をして暮らす灰色の街
水あかを必死に擦る真隣で鏡に水を払うなアホが
浴槽が水溶性の感情で 満たされていく 黙って沈む
水を得た魚のようだと言うけれど得る前にもう魚死んでね?
噴水が壊れた時計みたいにさ光の破片を空に投げてる
千切りのキャベツを洗う水道の 冷たい水のシズクの輝き
水の惑星奇跡の星醜い争い止めよ戦争止めよ
噴水が高く伸びゆくその先の 小さな虹に小さな感動
美しい反省をした後からは 雪どけ水が輝くのを知る
ひらひらと 水槽越しに 裏面を見せ エイが浮く 天使の如く
嫌なこと今年も数多あったけど水で流して清き気持ちに
淀みなく 流るる川の 清き瀬は 昔も今も 命を紡ぐ
水風呂にざぶんと入り整ってあとは冷たい麦のジュースを
カラフルなかけらをまとう水風船 まぶしい笑顔の君が大好き
この地球(ほし)は水の惑星環境を守つて行くのは人類の課題
山河あり うつろふ時期に散りぬれば 水は流れて去りたるものを
暖かな陽射しふるふるベランダの グリーンリーフに水やりせねば
蛇口から水が出る事当たり前ではなく感謝する事だろう
赤ちゃんは90パーセント水で成る 水を大事に 土地を大事に
冬の夜に静寂満ちてキッチンに水滴ひとつ落ちる音のみ
今になって母の苦労が身に染みる四時の流し場 あかぎれが痛い
泥水を選んで進む三輪車跳ねる飛沫に声上げ笑う
朝起きて一杯の水しみわたり乾き体を血のように満つ
眠れない 浮かぶ思いはサラサラと水に流せばよいというけど
水凍る
朝の冷え込み
厳しさよ
吐く息白く
鼻赤くなり
武蔵野の冬は明るく心には水墨みたいな故郷の空
わづかでもノイズを増やしたくなくて水道水を沸騰させる
物事の価値はずれゆくこの水が砂漠で有難がられるように
水面月見つめて歩く帰り道月がない日は私は一人
白雪は聖夜に降りて揺れながらどぶの水面に落ちて消えゆく
泥水をすすって生きる野良犬の眼をして暮らす灰色の街
水あかを必死に擦る真隣で鏡に水を払うなアホが
浴槽が水溶性の感情で
満たされていく 黙って沈む
水を得た魚のようだと言うけれど得る前にもう魚死んでね?
噴水が壊れた時計みたいにさ光の破片を空に投げてる
千切りのキャベツを洗う水道の
冷たい水のシズクの輝き
水の惑星奇跡の星醜い争い止めよ戦争止めよ
噴水が高く伸びゆくその先の
小さな虹に小さな感動
美しい反省をした後からは
雪どけ水が輝くのを知る
ひらひらと 水槽越しに 裏面を見せ エイが浮く 天使の如く
嫌なこと今年も数多あったけど水で流して清き気持ちに
淀みなく 流るる川の 清き瀬は
昔も今も 命を紡ぐ
水風呂にざぶんと入り整ってあとは冷たい麦のジュースを
カラフルなかけらをまとう水風船
まぶしい笑顔の君が大好き
この地球(ほし)は水の惑星環境を守つて行くのは人類の課題
山河あり
うつろふ時期に散りぬれば
水は流れて去りたるものを
暖かな陽射しふるふるベランダの
グリーンリーフに水やりせねば
蛇口から水が出る事当たり前ではなく感謝する事だろう
赤ちゃんは90パーセント水で成る 水を大事に 土地を大事に
冬の夜に静寂満ちてキッチンに水滴ひとつ落ちる音のみ
今になって母の苦労が身に染みる四時の流し場
あかぎれが痛い
泥水を選んで進む三輪車跳ねる飛沫に声上げ笑う
朝起きて一杯の水しみわたり乾き体を血のように満つ