・短歌は投稿後15分間は編集が可能ですが、十分に確認の上、ご投稿ください
こころばかり転々として郊外の国道沿ひのおなじ看板
信じたい 生々流転の日々の中 全てに宿る君の想いを
転寝す 父の寝顔の やはらかく 丸くなりしを しみじみと見る
転がって来た幸せに身を委ね不幸せもまたす巻きにする
恋だって転調するのと思い知る 昼のマーチも夜はエレジー
走って転んで再び走り出す 今では歩くのもままならず
ことのはの ころがるあとを たどりきて うたたねのにわ Hello world
あいさつをした日の後は欠席の転校生の空白の席
銀世界 地平を彩る 猛吹雪 庭駆け回り 子犬は転ぶ
朝に起き 会社で働き 帰る家 そして寝ること 起承転結
君はまた一度きりの川に飛び込み 流転の日々を外れてみせた
飴玉を転がしながらかみ砕く隙をうかがう邪悪な笑顔
転々とした点つなぎその先で僕は生きてる次の点へと
クラス会あの日のお転婆しとやかにシャンパンなどを飲みてありけり
転生した愛犬のペスは再び父の元へとやって来た
転がれば 苔はむさない そう言うが 苔がむすのを 日本は選ぶ
ママと呼びよちよちパタパタ駆け出して転びてもなお世界は果てぬ
転校生 青きゼリーに包まれて窓から遠く昨日を見つむ
青色の錆が広がる自転車を迎えに行けず大人になった日
揺るる車内 母に身を預け眠る子 命を運ぶ 安全運転
通学の自転車群の白ヘルが急な坂道ポコポコ登る
転がりし 黒豆拾う 義父の笑み もう見られぬと 食卓の箸
自転車を降りて歩けば坂道に名もなき花の一輪の白
ゆっくり歩いたからこその新たな出会い。人との出会いもそうかもしれませんね。
コメントありがとうございます。 中学生の頃、一時期、自転車通学していました。 懐かしい思い出です。
意を決し終の棲家と転居して 四季の移ろい嬉しく感じ
転居して 馴染めぬ風のさみしさに 明日へ根づけと ポトス買い足す
転びつつ幼子渡す誕生花祖母の笑顔は ほのと咲き継ぐ
髭男の曲ほど激しくないけれど冬は春へと転調しました
教壇で「さよなら」と手をそっと振り転校する君終わる初恋
坂道を転がるように減っていく 無駄遣いする月の小遣い
転がっていないと倒れてしまうから 恋のペダルを踏んでる二人
推し以外転べと念じる最低な応援をして恥じるコルティナ
こころばかり転々として郊外の国道沿ひのおなじ看板
信じたい 生々流転の日々の中
全てに宿る君の想いを
転寝す 父の寝顔の やはらかく 丸くなりしを しみじみと見る
転がって来た幸せに身を委ね不幸せもまたす巻きにする
恋だって転調するのと思い知る
昼のマーチも夜はエレジー
走って転んで再び走り出す 今では歩くのもままならず
ことのはの ころがるあとを たどりきて うたたねのにわ Hello world
あいさつをした日の後は欠席の転校生の空白の席
銀世界 地平を彩る 猛吹雪 庭駆け回り 子犬は転ぶ
朝に起き 会社で働き 帰る家 そして寝ること 起承転結
君はまた一度きりの川に飛び込み
流転の日々を外れてみせた
飴玉を転がしながらかみ砕く隙をうかがう邪悪な笑顔
転々とした点つなぎその先で僕は生きてる次の点へと
クラス会あの日のお転婆しとやかにシャンパンなどを飲みてありけり
転生した愛犬のペスは再び父の元へとやって来た
転がれば 苔はむさない そう言うが
苔がむすのを 日本は選ぶ
ママと呼びよちよちパタパタ駆け出して転びてもなお世界は果てぬ
転校生 青きゼリーに包まれて窓から遠く昨日を見つむ
青色の錆が広がる自転車を迎えに行けず大人になった日
揺るる車内 母に身を預け眠る子 命を運ぶ 安全運転
通学の自転車群の白ヘルが急な坂道ポコポコ登る
転がりし 黒豆拾う 義父の笑み
もう見られぬと 食卓の箸
自転車を降りて歩けば坂道に名もなき花の一輪の白
ゆっくり歩いたからこその新たな出会い。人との出会いもそうかもしれませんね。
コメントありがとうございます。
中学生の頃、一時期、自転車通学していました。
懐かしい思い出です。
意を決し終の棲家と転居して
四季の移ろい嬉しく感じ
転居して 馴染めぬ風のさみしさに 明日へ根づけと ポトス買い足す
転びつつ幼子渡す誕生花祖母の笑顔は
ほのと咲き継ぐ
髭男の曲ほど激しくないけれど冬は春へと転調しました
教壇で「さよなら」と手をそっと振り転校する君終わる初恋
坂道を転がるように減っていく
無駄遣いする月の小遣い
転がっていないと倒れてしまうから
恋のペダルを踏んでる二人
推し以外転べと念じる最低な応援をして恥じるコルティナ