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こころの傷からはまだ血がどくどく 「同窓会だより」びりびり破る

故人との対話は祈り目に見えぬ祈りの先に何蛾あるのか

時鳥啼きつる方を振り向けど只夏の日の緑あるのみ

念仏し自然法爾に辿り着くはからいの無い者となる事(第十六条)

廻心とは只一度だけある事で自力を止めて他力に帰依す(第十六条)

念仏者何かトラブルあったならその度廻心するもんじゃ無い(嘆異抄 第十六条)

生きたまま仏と成りしその方はお釈迦さまのみそう聞いている(第十五条)

念仏は今の生にて‹信›を得て浄土に往って覚るものなり(第十五条)
