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文鳥の小首かしがせ我を見る困ったことはなんでも聞けと
ふうわりと鳥の綿毛に包まれて君と添い寝の三月の朝
瑕(きず)一つなき三月の青空を北へと向かう白鳥の群れ
川べりで羽を休める渡り鳥 何処から来たのと聞くのも楽し
火傷した心癒すと夏旅へ鳥取砂丘裸足で歩く
星座みて 夜の空ゆく渡り鳥 またたく銀河は家路を照らす
電線に鳥が等間隔に並び 空を微かに窄めてゆけり
窓辺には 色鮮やかな ロリキート 首をかしげて 遊びに来たり
蜜吸は 枝を渡りて 戯れし 赤き椿の 迷路なりけり
法律と言う名のカゴに入れられて 飛ぶこと忘れた鳥になりゆく
愛鳥の思い出語る相席の人 小さな医院の待合室で
文鳥の小首かしがせ我を見る困ったことはなんでも聞けと
ふうわりと鳥の綿毛に包まれて君と添い寝の三月の朝
瑕(きず)一つなき三月の青空を北へと向かう白鳥の群れ
川べりで羽を休める渡り鳥 何処から来たのと聞くのも楽し
火傷した心癒すと夏旅へ鳥取砂丘裸足で歩く
星座みて 夜の空ゆく渡り鳥 またたく銀河は家路を照らす
電線に鳥が等間隔に並び 空を微かに窄めてゆけり
窓辺には 色鮮やかな
ロリキート 首をかしげて
遊びに来たり
蜜吸は 枝を渡りて 戯れし
赤き椿の 迷路なりけり
法律と言う名のカゴに入れられて
飛ぶこと忘れた鳥になりゆく
愛鳥の思い出語る相席の人
小さな医院の待合室で