新しい言葉が覚えにくくなる 年を取ったとおのずから知る
題『知』 にて
若いころ身内の関与おっくうだ 今ではそれが愛に思える
題『内』 にて
トビラから一歩踏み出し進んだら想定より深い沼だった
題『とびら』 にて
つくろってついてしまった嘘たちは後になるほど追いかけてくる
題『嘘』 にて
風に舞う桜の花であふれでる今までの思い出と後悔
題『風』 にて
桜舞う夜の小道にたたずむと新年度のにおいが漂う
題『自由詠』 にて
羽ばたいて飛んでいく鳥をながめて これからの先行きを案じる
題『鳥』 にて
違和感を言葉にできず語れない そんな事象が最も大事
題『語』 にて
ストレスが溜まると食べる甘いもの その悪癖を卒業したい
題『卒業(テーマ詠)』 にて
早朝に学生たちが騒いでる春を感じるそんな風物
題『自由詠』 にて
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