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竜泉寺成田
11 months ago

七夕は彦星が織姫に会うときではなくて仕事をする日

すげ
1 year ago

薄れゆく 陽炎みたいな 愛い笑顔
織姫にすら なれなかったね

すずしろ
1 year ago

家族でまた行こうと母娘でずっと言い合っていた七夕祭り

高木
1 year ago

あの服をたまに虫干しするように叶わないない願い短冊に書く

ひらっち
1 year ago

笹の葉に結ばれている短冊に風情を感じ心が和む

天野まどか
1 year ago

一刻も早くシャワーを浴びたいと願い事する七夕の日に

天野まどか
1 year ago

会う約束うっかり忘れ歓楽の巷で遊ぶ七夕の夜

可筈
1 year ago

「Xにポストでもすりゃ年一で
絶対バズれるのにね、オリヒコ」

macco
1 year ago

七夕の日に添う二人の幸せを
少し離れてずっと祈るよ

あわい
1 year ago

一年で 笑顔が見れるの 一度きり
また来年も 笑えるように

坂本 陽
1 year ago

望んでも叶わぬことを知りながらペン先あてる短冊の白

舞﨑愛結乃
1 year ago

父と母の仲直りを願いし子の
切なる拙(つたな)き字の短冊

翠玉
1 year ago

令和七年七月七日七夕婚姻届出す人増加

蛹
1 year ago

短冊に書いた願いは忘れても
祭りの音に海馬は踊る

1 year ago

一年に一度なるゆえ千年の恋も続くと織姫の言ふ

macco
Reply to 
1 year ago

今朝も又 つまらぬことで諍いて
年に一度じゃ夫婦になれずに

蛹
1 year ago

さらさらと天に流れる川よりも
遠くに見える貴方の背中

藤瀬こうたろー
1 year ago

織姫と彦星みたいになれなくて思い出してる遠距離の恋

岡正
1 year ago

商店街 海月の如く 翻(ひるがえ)る 色とりどりの 七夕飾り

あづさ
1 year ago

短冊を笹へとむすぶ夕ぐれの細くきれいな弟の指

中原賢治
1 year ago

浴衣きて神社の前で待ち合わせ七夕祭り綿菓子ふわり

ゆう
1 year ago

あの人は二度と逢えない星となり何処かで輝く七夕の夜に

猿虎
1 year ago

式なんて挙げてないけど七夕は君と契った結婚記念日

銀八
1 year ago

七夕の短冊、星の笹飾り
そうめん湯掻く母の二の腕

ノリコ
1 year ago

短冊に会いたいと書いてビール飲む
亡夫を待ちたい七夕の夜

天野邪九
1 year ago

天の川 星と星とが 見つめ合う 恋人たちは ベガとアルタイル

しろくま
1 year ago

額(ひたい)には星の冠輝いてたなばたさまを輪になり歌う

1 year ago

ふるさとの七夕祭りは8月に目抜き通りの吹き流し揺れ

借鳥
1 year ago

短冊に欲しいおもちゃを書いていたあの日のきみをまた抱きしめたい

1 year ago

日本語と異国の言葉の短冊がどれも願うは小さな平和

令和平成
1 year ago

星合いに一年ぶりに会う人に揺れる心に迷う言の葉

めるへん
1 year ago

年一度逢える二星(ふたぼし)うらやみて永遠(とわ)に逢えない君の恋しき

ひろむ
1 year ago

七夕の夜空見上げてため息をひとつこぼした君の横顔

1 year ago

七夕の短冊に書く願いごと家族の健康争いなき世

1 year ago

彦星と織姫無事に会えたかと夜空見上げる雨の七夕