・短歌は投稿後15分間は編集が可能ですが、十分に確認の上、ご投稿ください
発泡酒 に飽きてひねる 赤い蓋 はじけた春に 涙を流す
日本海異国の文字のペットボトル 誰かが飲みし我が手に取る
縁側に吾子のいたらし リカちゃんと ペットボトルに名も知らぬ花
明日からは名刺の人じゃなくなって ラベルを脱いだペットボトルか
春はいかがペットボトルに春を詰め 河津桜にウインクをする
道端のペットボトルに哀愁と虚しさを感じる冬の夜
悪戯が恋しくて頬に当ててみるペットボトルはただただ冷たい
コンビニでペットボトルを飲み干してまた走ろうかあなたとともに
黄昏はペットボトルを踏みつけて乾いた音を響かせてみる
議場では差し違えたり論戦後 ペットボトルの水を干しけり
すみません。二重に投稿してしまいました。
美保関 異国の文字のペットボトル流れ着きけり 望みなりしか
飲みかけのペットボトルを渡されるそんな青春幻だったな
若い頃ペットボトルがない時代どうしてたんだろ思い出せない
ペットボトル洗って使うエコなのか たびに流す水もったいなくない?
ラベル剥ぐ指のささくれ疼きだすペットボトルの透明な夜
砂浜のペットボトルを蹴り飛ばす捨てられた夢の寂しき光
お茶って沸かせるんですかペットボトルしか知らぬ世代に驚愕
滑る前ペットボトルに口をつけ コーチと手とりリンクへ飛び出す
瓶ビール ペットボトルで出されたら吞兵衛(のんべ)の矜持 プラゴミとなり
眠る母 赤子のように 抱いたまま ペットボトルを 湯たんぽにして
グラマーなコーラの瓶はいずこにや ペットボトルは男か女か
逆選の時は、よくないところを教えてくださると嬉しいです。
議場では差し違えたり 論戦後ペットボトルの水を干しけり
美保関異国の文字のペットボトル 流れ着きけり望みなりしか
ペットボトルロケットくらゐのいきほひで記憶の森を薙ぎ払ひたい
春風を浴びつ 早桜を眺む ペットボトルのお茶を片手に
窓の外水仙の白に気持ち晴れ ペットボトルの命水飲みつつ
赤ワインペットボトルで 売ってをり香りもなくて 美味しくもない
飲み終えたペットボトルを太陽にかざして夏の君閉じ込める
あったかいペットボトルのお茶を飲みパキンと割り箸駅弁を食う
毎朝にダンベル代わり ペットボトル 右手左手気持ちよし
もう空のペットボトルよありがとう 君の渇きを癒してくれて
ペットボトル カチッと開ける瞬間は ほっとひと息 疲れがとれて
一本のペットボトルで救わるる命もあらんガザの民草
怖いのは飲み過ぎ注意 気をつけて! ペットボトル症候群!
月曜日ごみ置き場には 飲み終へたペットボトルが 山積みとなる
コンペにはペットボトルの 数本をバックに入れて 忘れぬやうに
両の手にペットボトルを 握りしめ散歩する人 負荷かけながら
バキパキとペットボトルをつぶす時リサイクルする音のきらめく
スーパーのペットボトル 売り場には等身大の 大谷君立つ
空っぽのペットボトルを武器にして ポカポカやってる園児のケンカ
老いの手で力を入れて回せども ペットボトルのフタは回らず
発泡酒 に飽きてひねる 赤い蓋
はじけた春に 涙を流す
日本海異国の文字のペットボトル
誰かが飲みし我が手に取る
縁側に吾子のいたらし リカちゃんと
ペットボトルに名も知らぬ花
明日からは名刺の人じゃなくなって
ラベルを脱いだペットボトルか
春はいかがペットボトルに春を詰め
河津桜にウインクをする
道端のペットボトルに哀愁と虚しさを感じる冬の夜
悪戯が恋しくて頬に当ててみるペットボトルはただただ冷たい
コンビニでペットボトルを飲み干してまた走ろうかあなたとともに
黄昏はペットボトルを踏みつけて乾いた音を響かせてみる
議場では差し違えたり論戦後
ペットボトルの水を干しけり
すみません。二重に投稿してしまいました。
美保関
異国の文字のペットボトル流れ着きけり
望みなりしか
すみません。二重に投稿してしまいました。
飲みかけのペットボトルを渡されるそんな青春幻だったな
若い頃ペットボトルがない時代どうしてたんだろ思い出せない
ペットボトル洗って使うエコなのか たびに流す水もったいなくない?
ラベル剥ぐ指のささくれ疼きだすペットボトルの透明な夜
砂浜のペットボトルを蹴り飛ばす捨てられた夢の寂しき光
お茶って沸かせるんですかペットボトルしか知らぬ世代に驚愕
滑る前ペットボトルに口をつけ
コーチと手とりリンクへ飛び出す
瓶ビール ペットボトルで出されたら吞兵衛(のんべ)の矜持 プラゴミとなり
眠る母 赤子のように 抱いたまま
ペットボトルを 湯たんぽにして
グラマーなコーラの瓶はいずこにや
ペットボトルは男か女か
逆選の時は、よくないところを教えてくださると嬉しいです。
議場では差し違えたり
論戦後ペットボトルの水を干しけり
美保関異国の文字のペットボトル
流れ着きけり望みなりしか
ペットボトルロケットくらゐのいきほひで記憶の森を薙ぎ払ひたい
春風を浴びつ 早桜を眺む ペットボトルのお茶を片手に
窓の外水仙の白に気持ち晴れ
ペットボトルの命水飲みつつ
赤ワインペットボトルで
売ってをり香りもなくて
美味しくもない
飲み終えたペットボトルを太陽にかざして夏の君閉じ込める
あったかいペットボトルのお茶を飲みパキンと割り箸駅弁を食う
毎朝にダンベル代わり
ペットボトル
右手左手気持ちよし
もう空のペットボトルよありがとう 君の渇きを癒してくれて
ペットボトル カチッと開ける瞬間は ほっとひと息 疲れがとれて
一本のペットボトルで救わるる命もあらんガザの民草
怖いのは飲み過ぎ注意
気をつけて!
ペットボトル症候群!
月曜日ごみ置き場には
飲み終へたペットボトルが
山積みとなる
コンペにはペットボトルの
数本をバックに入れて
忘れぬやうに
両の手にペットボトルを
握りしめ散歩する人
負荷かけながら
バキパキとペットボトルをつぶす時リサイクルする音のきらめく
スーパーのペットボトル
売り場には等身大の
大谷君立つ
空っぽのペットボトルを武器にして
ポカポカやってる園児のケンカ
老いの手で力を入れて回せども
ペットボトルのフタは回らず