最新の投稿&コメント 2023.10.08 最新の投稿&コメント 新着順 題『花火』 2 hours ago by 美雨 花火散る離れた手から「さよなら」湖面に広がる波紋となりぬ 題『花火』 6 hours ago by つぼりん 今度こそ終わりだよねと思ったらまた打ち上がる花火あるある 題『道』 6 hours ago by 萩鼠 くたくたに くたびれはてて LINE読む 気力失せきと しらを切るべし(笑) 題『花火』 6 hours ago by かよ 夏の夜に空いっぱいに咲く花火 指差す孫の瞳に映り 題『道』 6 hours ago by 萩鼠 秋空に 秀でて高き カズベクを 見すべき君の ありと言はなくに 題『花火』 6 hours ago by 萩鼠 上(かみ)下(しも)の 破綻恐れず 詠みこみし 苦しき努力 読みて苦しき(笑) 題『花火』 7 hours ago by 天野まどか 花火終わり闇の濃くなる帰り道光求めてコンビニに入る 題『花火』 7 hours ago by 石秋 遠き闇 揚げ花火消え 暗き川 誰かの笑顔 明滅の夏 題『花火』 7 hours ago by ぐみ リアカー無きK市動力かりんとするもくれない馬力 Li=赤、Na=黄、K=紫、Cu=(青)緑、Ca=橙… 題『花火』 8 hours ago by ぐみ 過ぎ去りし 季節の名残 庭に出て 線香花火 落ちてくれるな 題『花火』 8 hours ago by ゆひ 花火かも?雷鳴かも?と部屋の中カーテン開けず止まぬおしゃべり 題『道』 8 hours ago by ぐみ 勇壮な景色を望むその成果得らるるものは言葉を越えて 題『花火』 8 hours ago by MAHARU 初デート 人混み抜けて 二人行く 胸の鼓動は 打ち上げ花火 題『花火』 8 hours ago by kumiko nakamura 白鳥座 隠してひらく 遠花火 哀しくないのに 涙がポトリ 題『花火』 8 hours ago by kumiko nakamura 消えてゆく 線香花火 惜しむよに 見つめる君の 横顔と夏 題『花火』 8 hours ago by らま 連休は手持ち花火のはじまりのぱちつと爆ぜるときのふくらみ 題『花火』 9 hours ago by 小平 来年もやろうと君が言ったから残す最後の線香花火 題『花火』 9 hours ago by 恋子 寂しさの華散る花や秋花火刹那儚く切なき夢路 題『花火』 9 hours ago by めるへん 写真ばかり撮っているねと言いながらふくれっ面で花火見る君 題『花火』 9 hours ago by yn 花火終え駅へ流れる人のなか君の沈黙だけを連れてゆく 題『花火』 9 hours ago by yn 遠花火きれいだねって言う君のそのひとことで夏が終わった 題『花火』 9 hours ago by ノリコ 花火の夜猫を拾いし義弟(おとうと)は優しき顔も夫に似ざりき 題『花火』 10 hours ago by 12月の雨 遠くから見ている方がきれいだね花火も君も近くはちょっと 題『花火』 10 hours ago by macco あの夏はプールに花火豊島園 黄昏れ今昔時は流れて 題『道』 10 hours ago by ぐみ たっぷりとサービス残業へろへろでライン開けばおばから催促 (笑) 題『花火』 10 hours ago by 邑仲 弎陽 花火って一瞬だからいいんだと言うその声が少しさみしい 題『花火』 10 hours ago by 邑仲 弎陽 花火見る人の沈黙うつくしく言葉はみんな遅れて着いた 題『道』 10 hours ago by ぐみ 後ろにチャドクガだらけの山茶花いっぱい。手前に棘だらけの柚子らしき柑橘の木剪定はいつも地獄絵図です…… 題『花火』 11 hours ago by 小平 昨年と同じ花火のようでいてたった一歳小さな瞳 題『道』 11 hours ago by ぐみ この道は 進むも戻るも地獄だな 諦めひとつ さぁ仕事しよ 2026年9月 月 火 水 木 金 土 日 123456 78910111213 14151617181920 21222324252627 282930 « 8月
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花火散る離れた手から「さよなら」湖面に広がる波紋となりぬ
今度こそ終わりだよねと思ったらまた打ち上がる花火あるある
くたくたに くたびれはてて LINE読む 気力失せきと しらを切るべし(笑)
夏の夜に空いっぱいに咲く花火 指差す孫の瞳に映り
秋空に 秀でて高き カズベクを 見すべき君の ありと言はなくに
上(かみ)下(しも)の 破綻恐れず 詠みこみし 苦しき努力 読みて苦しき(笑)
花火終わり闇の濃くなる帰り道光求めてコンビニに入る
遠き闇 揚げ花火消え 暗き川 誰かの笑顔 明滅の夏
リアカー無きK市動力かりんとするもくれない馬力 Li=赤、Na=黄、K=紫、Cu=(青)緑、Ca=橙…
過ぎ去りし 季節の名残 庭に出て 線香花火 落ちてくれるな
花火かも?雷鳴かも?と部屋の中カーテン開けず止まぬおしゃべり
勇壮な景色を望むその成果得らるるものは言葉を越えて
初デート 人混み抜けて 二人行く 胸の鼓動は 打ち上げ花火
白鳥座 隠してひらく 遠花火 哀しくないのに 涙がポトリ
消えてゆく 線香花火 惜しむよに 見つめる君の 横顔と夏
連休は手持ち花火のはじまりのぱちつと爆ぜるときのふくらみ
来年もやろうと君が言ったから残す最後の線香花火
寂しさの華散る花や秋花火刹那儚く切なき夢路
写真ばかり撮っているねと言いながらふくれっ面で花火見る君
花火終え駅へ流れる人のなか君の沈黙だけを連れてゆく
遠花火きれいだねって言う君のそのひとことで夏が終わった
花火の夜猫を拾いし義弟(おとうと)は優しき顔も夫に似ざりき
遠くから見ている方がきれいだね花火も君も近くはちょっと
あの夏はプールに花火豊島園 黄昏れ今昔時は流れて
たっぷりとサービス残業へろへろでライン開けばおばから催促 (笑)
花火って一瞬だからいいんだと言うその声が少しさみしい
花火見る人の沈黙うつくしく言葉はみんな遅れて着いた
後ろにチャドクガだらけの山茶花いっぱい。手前に棘だらけの柚子らしき柑橘の木剪定はいつも地獄絵図です……
昨年と同じ花火のようでいてたった一歳小さな瞳
この道は 進むも戻るも地獄だな 諦めひとつ さぁ仕事しよ