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あっ!熱い!耳たぶ触り ほっとする これってホント なぜするのかな?
飢え貧困聞こえるはずの悲鳴には耳をふさいで何処へと向かう
人のする噂話に耳ふさぎ 知らぬが良いと 気楽に生きて
もう顔も思い出せない人なのに可愛い声だけ耳に残って
お店にて試して見るは イヤリング素敵な形 見つけて嬉し
そんなにも何度も何度も 言わないで! 耳にたこができるでしょ!
たまたまに耳にする良い話 早速に試し人にも伝ふ
子供の頃ロバの耳なるパン屋さん 音楽と共街に売り来る
どこからか鶯初音下手くそに 出勤の前耳をそばだて
「聞いてほしい」恋の話を受け止める 皿に残った木耳一つ
授業中書類回す手触れ合いぬ 素知らぬこの子耳まで赤し
耳までの通り道狭く耳鼻科にて 三カ月ごと掃除を頼む
家康も仏陀もたぶんキリストも 福耳だったそんな気がする
耳奥で虫が鳴いてるジジジジと 年中無休の虫の饗宴
あっ!熱い!耳たぶ触り
ほっとする これってホント
なぜするのかな?
飢え貧困聞こえるはずの悲鳴には耳をふさいで何処へと向かう
人のする噂話に耳ふさぎ
知らぬが良いと 気楽に生きて
もう顔も思い出せない人なのに可愛い声だけ耳に残って
お店にて試して見るは
イヤリング素敵な形
見つけて嬉し
そんなにも何度も何度も
言わないで!
耳にたこができるでしょ!
たまたまに耳にする良い話
早速に試し人にも伝ふ
子供の頃ロバの耳なるパン屋さん
音楽と共街に売り来る
どこからか鶯初音下手くそに
出勤の前耳をそばだて
「聞いてほしい」恋の話を受け止める
皿に残った木耳一つ
授業中書類回す手触れ合いぬ
素知らぬこの子耳まで赤し
耳までの通り道狭く耳鼻科にて
三カ月ごと掃除を頼む
家康も仏陀もたぶんキリストも
福耳だったそんな気がする
耳奥で虫が鳴いてるジジジジと
年中無休の虫の饗宴