芭蕉の「面白うて やがて悲しき鵜舟かな」が下敷きです。
題『まで』 にて
社会詠は「いいね」がつきにくいんですが、必要なんだと思っています。
題『まで』 にて
実は、不登校の子の歌なんです。
題『まで』 にて
祭りまで毎夜聞こえしお囃子の稽古終わりて夜は沈みぬ
題『まで』 にて
岐阜までの切符を買って列車ゆく あてどなけれど鵜に会いたくて
題『まで』 にて
夏までは五月まではと誓ひしにセーラー着れず時過ぎし朝
題『まで』 にて
今日までの命なるかや蜉蝣(カゲロウ)は恋に悶えよ激しき乱舞
題『まで』 にて
いつまでも君の匂ひはシャボン玉 春の み空の遠くに消えて
題『まで』 にて
尾崎放哉であれば、100年を経ても孤独感は共有できるという、普遍的な意味にとれますね。歌の中で、放哉…
題『とびら』 にて
うどん屋の厨房は皆ネパール人 街宣聞ゆ とびら閉ざせと
題『とびら』 にて
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