・短歌は投稿後15分間は編集が可能ですが、十分に確認の上、ご投稿ください
けん玉の 中皿はじめて 決まったよ 毎日練習 したかいあった
わいてくる 言葉に文字が 追いつかず 速記でも始めて みようとおもう
これからは 立って字を書くことに 決めました でも写経だけ 座らないとできない
明日の晩 トライアングル 買うんだぞ おりんにして ドラムなりけり
鉛筆の 心わするな いつの日も 万年筆より いい字が書ける
明日までそう言われれと待てなくてついつい歌を歌ってしまう
にんげんのすべてを失った時の 夜景の輝きを感じるまで
大好きな漫画がアニメ化されるまで僕たちはまだ続いちゃうのね
50過ぎ お茶の飲めない 時が来た 八曼荼羅ほど 飲んできたから
6時まで 待って出でける 夕暮れの 運動今日は トラのつえつき
いつまでも支持されるとは思わないでね お先真っ暗気分です
いつまでも 永久(とわ)を信じていたけれど 限りはあるね でも信じていたい
無人機はスズメバチのごと群がりて明日まで絶えぬ羽音と羽音
どこまでも涙のように花吹雪さよならさえも美しかった
遠雷は あの日失くした 想いまで 呼び覚ますのか いってきの雨
これまでもこれからもまた平熱の恋を重ねて僕は僕へと
立っている そんな話をしてたんだ雨風霰が降るまでは
どこまでもわれの後を追って来る悲しみ一つ夕暮れの道
腕立てを淫部が着くまでと伝えれば それぞれ違う誠実な午後
昨日まで 好きだったはずの あの人の 恋のニュースに 心冷めゆく
春までは 生きておれぬと 思ひしが 春過ぎてなお 飯のうまさよ
砂と灰の見分けがつかずどこまでも追ひかけてくる記憶の粒子
生きるのが辛くても自分の道は自分次第そのままでいいよ
夏までが待ちきれないと言うように麦藁帽子の君が笑った
夜更けまで 酒酌み交わす 兄弟の 男の語らい ちと羨まし
ここまでは読み終わったと示すため栞の代わりに桜を挟む
桜の花を押し花にするためです。しばらくの間は放置しておきます。
セールまで 売り場に残る春コート 夏めく風に 靴音とおく
祭りまで毎夜聞こえしお囃子の稽古終わりて夜は沈みぬ
これまでと思えば希望わいてきて夢を抱けばなぜか不運が
恋失くし さ迷ふ風に 満月が つきあふと言ふ 夜が明けるまで
どこまでも空が続いているようで眼に映るのは茜一色
散らないで母が退院する日まで最後に桜見せてあげたい
何処までも羽ばたいて行く鳥になり遠くで暮らす君に逢えたら
最寄り駅から家までの道遠回りそれが仕事終わりのルーティン
ここまでに育てし紅きメダカらを 狸に奪われ傷む蒼き鉢
これまでの感謝を込めて手に取ったお土産の菓子きっと喜ぶ
岐阜までの切符を買って列車ゆく あてどなけれど鵜に会いたくて
芭蕉の「面白うて やがて悲しき鵜舟かな」が下敷きです。
夏までは五月まではと誓ひしにセーラー着れず時過ぎし朝
実は、不登校の子の歌なんです。
彼の地には爆弾の雨今日も降り いつまで続くかもわからない
社会詠は「いいね」がつきにくいんですが、必要なんだと思っています。
蛙鳴さま コメントありがとうございます。 ジャンルみたいなことを気にしていませんでした。勉強になります。今後ともよろしくお願いいたします。
超のつく 予約困難店 携帯で 繋がるまでの 忍耐必要!
これまでの全てをかけて解いていく 受験当日 冬の青空
そこまでと 言われてもなお switchを 離さぬ息子 早よメシを食え
凧よ行け空を雲まで超えてゆけ振り返らずにまだ遠くまで
9月まで まだ夏だなど聞いてない アイス頬張り暑さをしのぐ
今日までの命なるかや蜉蝣(カゲロウ)は恋に悶えよ激しき乱舞
いつまでも君の匂ひはシャボン玉 春の み空の遠くに消えて
ここまでと決めたメモリの酒ボトル それが守れずメモリを下げる
どこまでも続く坂道上り坂 見上げる先に希望が見える
けん玉の 中皿はじめて 決まったよ 毎日練習 したかいあった
わいてくる 言葉に文字が 追いつかず 速記でも始めて みようとおもう
これからは 立って字を書くことに 決めました
でも写経だけ 座らないとできない
明日の晩 トライアングル 買うんだぞ おりんにして ドラムなりけり
鉛筆の 心わするな いつの日も 万年筆より いい字が書ける
明日までそう言われれと待てなくてついつい歌を歌ってしまう
にんげんのすべてを失った時の
夜景の輝きを感じるまで
大好きな漫画がアニメ化されるまで僕たちはまだ続いちゃうのね
50過ぎ お茶の飲めない 時が来た 八曼荼羅ほど
飲んできたから
6時まで 待って出でける 夕暮れの 運動今日は トラのつえつき
いつまでも支持されるとは思わないでね
お先真っ暗気分です
いつまでも 永久(とわ)を信じていたけれど 限りはあるね でも信じていたい
無人機はスズメバチのごと群がりて明日まで絶えぬ羽音と羽音
どこまでも涙のように花吹雪さよならさえも美しかった
遠雷は あの日失くした 想いまで 呼び覚ますのか いってきの雨
これまでもこれからもまた平熱の恋を重ねて僕は僕へと
立っている そんな話をしてたんだ雨風霰が降るまでは
どこまでもわれの後を追って来る悲しみ一つ夕暮れの道
腕立てを淫部が着くまでと伝えれば
それぞれ違う誠実な午後
昨日まで 好きだったはずの あの人の
恋のニュースに 心冷めゆく
春までは 生きておれぬと 思ひしが
春過ぎてなお 飯のうまさよ
砂と灰の見分けがつかずどこまでも追ひかけてくる記憶の粒子
生きるのが辛くても自分の道は自分次第そのままでいいよ
夏までが待ちきれないと言うように麦藁帽子の君が笑った
夜更けまで 酒酌み交わす 兄弟の
男の語らい ちと羨まし
ここまでは読み終わったと示すため栞の代わりに桜を挟む
桜の花を押し花にするためです。しばらくの間は放置しておきます。
セールまで 売り場に残る春コート 夏めく風に
靴音とおく
祭りまで毎夜聞こえしお囃子の稽古終わりて夜は沈みぬ
これまでと思えば希望わいてきて夢を抱けばなぜか不運が
恋失くし さ迷ふ風に 満月が つきあふと言ふ 夜が明けるまで
どこまでも空が続いているようで眼に映るのは茜一色
散らないで母が退院する日まで最後に桜見せてあげたい
何処までも羽ばたいて行く鳥になり遠くで暮らす君に逢えたら
最寄り駅から家までの道遠回りそれが仕事終わりのルーティン
ここまでに育てし紅きメダカらを
狸に奪われ傷む蒼き鉢
これまでの感謝を込めて手に取ったお土産の菓子きっと喜ぶ
岐阜までの切符を買って列車ゆく あてどなけれど鵜に会いたくて
芭蕉の「面白うて やがて悲しき鵜舟かな」が下敷きです。
夏までは五月まではと誓ひしにセーラー着れず時過ぎし朝
実は、不登校の子の歌なんです。
彼の地には爆弾の雨今日も降り いつまで続くかもわからない
社会詠は「いいね」がつきにくいんですが、必要なんだと思っています。
蛙鳴さま コメントありがとうございます。
ジャンルみたいなことを気にしていませんでした。勉強になります。今後ともよろしくお願いいたします。
超のつく 予約困難店
携帯で 繋がるまでの
忍耐必要!
これまでの全てをかけて解いていく 受験当日 冬の青空
そこまでと 言われてもなお switchを
離さぬ息子 早よメシを食え
凧よ行け空を雲まで超えてゆけ振り返らずにまだ遠くまで
9月まで まだ夏だなど聞いてない アイス頬張り暑さをしのぐ
今日までの命なるかや蜉蝣(カゲロウ)は恋に悶えよ激しき乱舞
いつまでも君の匂ひはシャボン玉 春の み空の遠くに消えて
ここまでと決めたメモリの酒ボトル
それが守れずメモリを下げる
どこまでも続く坂道上り坂
見上げる先に希望が見える