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K
K
メンバー(歌ってみた)
11 days ago

嵐去り満足そうな風鈴は遊び疲れた子供の寝息

歌ってみた
歌ってみた
レギュラー(歌い手)
16 days ago

春風に飛ばされてった紙製の兵隊さんの葬列の影

歌ってみた
歌ってみた
レギュラー(歌い手)
16 days ago

無風の生歩んでいたらいつの間に呼吸もできなくなってしまった

らま
らま
レギュラー(歌い手)
19 days ago

偽物とわかる造花を選びたりじつくり味はふ風味のやうに

高木
高木
マスター(名人)
20 days ago

曖昧さ肯定するような温度で頬隠す髪に触れる春風

蛙鳴
蛙鳴
トップランナー(歌人)
20 days ago

風吹けばソファで寝たる猫動く前足ひゅっと伸びて縮んで

あ
メンバー(歌ってみた)
20 days ago

花ぐはし木群の白を眺むれば山風吹いて黒ぞ残れる

ひらっち
ひらっち
トップランナー(歌人)
20 days ago

風に舞う桜の花であふれでる今までの思い出と後悔

ぺてぃ
ぺてぃ
メンバー(歌ってみた)
20 days ago

コンビニに並び始めたさくら風味 君は嫌いと言うけれど

天野まどか
天野まどか
レジェンド(殿堂)
20 days ago

風向きの変わったことをうすうすと知って寝返る社内の派閥

小平
小平
レギュラー(歌い手)
20 days ago

風邪を引きいつもと比べ甘くなる親の様子が思い起こされ

恋子
恋子
メンバー(歌ってみた)
20 days ago

春風の荒々しきいたずらに
衣更えした女が騒ぐ

笑みコロ
笑みコロ
トップランナー(歌人)
20 days ago

菜の花が風にさらさら散らされて
青麦の波さよならと揺れ

歌式部
歌式部
トップランナー(歌人)
20 days ago

雨間(あまあゐ)の風にさらはれ 改札を薄紅に染(そ)む 散りし桜花(おうか)や

歌式部
歌式部
トップランナー(歌人)
20 days ago

宵風や 腑と足止むる 夜桜と 雲間の月と重ね 眺むる

猿ヶ石
猿ヶ石
トップランナー(歌人)
20 days ago

残業を終えて見上げる夜の空
春風清く上弦の月

翠玉
翠玉
レギュラー(歌い手)
20 days ago

風が変わった髪を切った希望を捨てずに歩いて行こうよ

猿ヶ石
猿ヶ石
トップランナー(歌人)
20 days ago

答など風の中には無かったと
風吹く街で聞くボブデイラン

まちるだ
まちるだ
レギュラー(歌い手)
20 days ago

ひなげしは 微風に吹かれ
揺れてをり 囁くやうに
すくりと立ちて

MAHARU
MAHARU
レギュラー(歌い手)
20 days ago

今日こそは 特売の品 勝ち取らむ
ペダル踏みしめ 風を切りゆく

macco
macco
トップランナー(歌人)
20 days ago

バスに乗り見知らぬ街に運ばれて
風に煽られ花びら散歩

ひろむ
ひろむ
トップランナー(歌人)
20 days ago

シャツの裾風にとられた その朝の体温のまま畳まれてゆく

よねさち
よねさち
レギュラー(歌い手)
20 days ago

風邪の子の赤い唇へと運ぶお隣さんに貰った苺

MAHARU
MAHARU
レギュラー(歌い手)
20 days ago

鯉のぼり 川を渡して 泳ぎけり 
色鮮やかに 風をはらみて

小平
小平
レギュラー(歌い手)
20 days ago

家さえも軋む強さの風に揺れ3日も持たず桜散るのか

ゆう
ゆう
マスター(名人)
20 days ago

友からの風邪の報告LINEにて体温計は38℃

Souka
Souka
トップランナー(歌人)
20 days ago

春風に流れる花びら歩道をピンク絨毯に変える刻

ゆう
ゆう
マスター(名人)
20 days ago

春風が桜を揺らす散る花もまた良しとする儚き命

しろあお
しろあお
レギュラー(歌い手)
20 days ago

春の朝最後の散歩 死後硬直で風を感じない愛猫を抱き

まちるだ
まちるだ
レギュラー(歌い手)
20 days ago

青空に 風船とばし
見上げるに 夢見る瞳 
輝いてをり

ノリコ
ノリコ
マスター(名人)
20 days ago

改札の疾風(はやて)にあおられ立ち止まる吾を抱きしむ若き有楽町

めるへん
めるへん
トップランナー(歌人)
20 days ago

あゝ今日はやさしい風が吹いている君を誘って花見に行こう

小平
小平
レギュラー(歌い手)
20 days ago

秋風の列車の窓を叩く音同じリズムで稲穂は揺れる

蛙鳴
蛙鳴
トップランナー(歌人)
Reply to  小平
20 days ago

音で聞く秋風と、稲穂の揺れが同期しているという視点が新鮮でした。

小平
小平
レギュラー(歌い手)
Reply to  蛙鳴
20 days ago

コメントありがとうございます。返答遅れてすみません。
以前母の実家に行った時のことを詠みました。
他の人に短歌を見てもらうということがほとんどなかった僕にとってとても参考になります。ありがとうございました。

蛙鳴
蛙鳴
トップランナー(歌人)
20 days ago

春の風 帽子押さえる君の手の かひなの白さ四月一日

蛙鳴
蛙鳴
トップランナー(歌人)
20 days ago

初デート南西の風二メートル僕と君との隙間埋めてく

かよ
かよ
トップランナー(歌人)
20 days ago

自転車を 漕ぎ春風を 頬に受け
桜の花びら 舞うトンネルへ

つぼりん
つぼりん
トップランナー(歌人)
20 days ago

夏風が白いワンピースを揺らす制服じゃない夏休みの君

雪海月
雪海月
レギュラー(歌い手)
20 days ago

叶うなら一緒にお風呂入りたい一時帰宅の君がささやく

まちるだ
まちるだ
レギュラー(歌い手)
20 days ago

風吹きて 木蓮の花
散り始む ふはりひらりと
舞ひて落ちけり

小平
小平
レギュラー(歌い手)
20 days ago

髪掠め 吹いた春風 花嵐 舞った桜を雨と見紛う

まちるだ
まちるだ
レギュラー(歌い手)
20 days ago

春風は 菜の花畑 吹きいりて
遊ぶ幼なに 微笑みてをり

小平
小平
レギュラー(歌い手)
20 days ago

小平の道に連なる裸木が寒風に揺れ雲ひとつなく

小平
小平
レギュラー(歌い手)
Reply to  小平
20 days ago

誤解のないよう言っておきますがこの短歌の中の「小平」とは東京都小平市のことです。

蛙鳴
蛙鳴
トップランナー(歌人)
20 days ago

北風が花を散らして駆け抜ける年度替わりのバスを待つ朝

蛙鳴
蛙鳴
トップランナー(歌人)
20 days ago

そよ風は菜の花匂ふ届けもの春を楽しむ白杖の人と