ここまでは読み終わったと示すため栞の代わりに桜を挟む
題『まで』 にて
どこまでも空が続いているようで眼に映るのは茜一色
題『まで』 にて
これまでの感謝を込めて手に取ったお土産の菓子きっと喜ぶ
題『まで』 にて
これまでの全てをかけて解いていく 受験当日 冬の青空
題『まで』 にて
凧よ行け空を雲まで超えてゆけ振り返らずにまだ遠くまで
題『まで』 にて
9月まで まだ夏だなど聞いてない アイス頬張り暑さをしのぐ
題『まで』 にて
凍てついた心の扉はしまり雪いつか日が経ち春が来るなら
題『とびら』 にて
なるほど。私にはその視点はありませんでした。確かに放哉は孤独感のある句もあったのでそう言えますね。勉…
題『とびら』 にて
冷淡にあなたの扉閉じていたその理由さえ誰も知らぬまま
題『とびら』 にて
ちなみにですがこの短歌の中の扉絵は尾崎放哉の句集のものです
題『とびら』 にて
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