・短歌は投稿後15分間は編集が可能ですが、十分に確認の上、ご投稿ください
朝餉にて ミルク浸せば クロワッサン 腕に残れる みどりごの重み
授乳クッションとクロワッサンを重ねました
歌で綴る育児日記、とても素敵ですね。赤ちゃんを見ているだけで、いろいろな歌ができそうです。かけがえのない、素晴らしい記録となりますよう、応援してます。
ありがとうございます!今しかないこのときを、しっかりと残していきたいです。
一日を正しくあれと言うがごと 皿の上なる食パンの白
全粒粉パン いり玉子 ハム キャベツを添へて ごちそうさまと
穏やかさ欲しい水曜 例えればパン焼けた香り満たされる部屋
洋楽を聴いて始まる日曜の朝の陽だまりパンとコーヒー
「洋楽」という言葉の選択がいいですね。一気に休日感が広がります。
コメントありがとうございます。 励みになります。
購買に焼きそばパンがあることを知らないはうの青春だつた
ぼそぼそとパンを齧って見るテレビ画面の中の暗殺の家
うつせみのミサイル落つる首都に住む子らは乾いたパンを食べるか
パン買うに 並ぶにも朝 予約いり それが取れない どうなってるの?
仏人の パン屋さんには 本場パン お店の名前が 覚えられない?
手ごねして 発酵させて 成形し 時間はかかるが 面白ろ楽し!
映画「肉体の門」を観て初めて知ったパンパンという娼婦
早朝のパン屋の前のパンを焼く香りが好きでふと足止める
いつの間にか 高級食パン ブーム過ぎ なんだったの? お店も閉めて
たびたびに 赤い袋の パン屋さん 並んだパンから 買うのはブリオッシュ
花冷えやパンの匂いにハグされてあなたに買ったレーズンデニッシュ
言い過ぎた女房泣いて出ていったフランスパンをそのままかじる
朝の卓パンを半分残したままぼくはまだ今日に追いつけていない
あんパンを二つに割って大きい方 僕に差し出す 母という人
パン買ってシール集めてもらったと 喜ぶ君と真っ白な皿、春
イタリアン たまねぎパンが 珍しく オリーブオイルで ひとつ頂く
政党のパンフそのまま信じれば日本列島の明日は明るい
世の中はモチモチ食感流行りだが 我が家はサクッとパンドミー好き
今はもう ジャムパンないよ 見ないよ クリームパンは あるけれど
はみ出したフランスパンの長さだけ幸せ感じる春の宵です
お弁当とパンを持ち駆ける二子玉川(ニコタマ)をドラマのようだ初孫生まれし
開店まで 一時間待ちて 買うパンは 美味しくて しあわせよ!
二人して あんパンひとつ 分け合ひて あんの中に 黒豆はいってる!
あんこでもジャムもメロンも焼きそばも なんでもコラボ我らがパンっ
食パンに 塗られたジャムを 鮮やかに 染めてく光 窓奥の朝
私はね パンは食べるが 全くに ご飯は食べない 味も忘れたわ
食パンにたっぷりバターを塗った朝 遠くの国の戦さのニュース
一番に 難しきパン クロワッサン あの重なり あのパリパリ
二年間 パンを習いて 楽しけり 先生の姿 先生の声
リュックからパンとチーズとバーナーを取り出し春の青空ランチ
一番の人気は俺だと競い会う 陳列棚のパンのあれこれ
あんパンを座敷わらしの土産にし 里帰りする古里遠野
アンデスをコンドルが飛ぶ悠々と パンフルートの音色に乗って
朝餉にて
ミルク浸せば
クロワッサン
腕に残れる
みどりごの重み
授乳クッションとクロワッサンを重ねました
歌で綴る育児日記、とても素敵ですね。赤ちゃんを見ているだけで、いろいろな歌ができそうです。かけがえのない、素晴らしい記録となりますよう、応援してます。
ありがとうございます!今しかないこのときを、しっかりと残していきたいです。
一日を正しくあれと言うがごと
皿の上なる食パンの白
全粒粉パン いり玉子
ハム キャベツを添へて
ごちそうさまと
穏やかさ欲しい水曜 例えればパン焼けた香り満たされる部屋
洋楽を聴いて始まる日曜の朝の陽だまりパンとコーヒー
「洋楽」という言葉の選択がいいですね。一気に休日感が広がります。
コメントありがとうございます。
励みになります。
購買に焼きそばパンがあることを知らないはうの青春だつた
ぼそぼそとパンを齧って見るテレビ画面の中の暗殺の家
うつせみのミサイル落つる首都に住む子らは乾いたパンを食べるか
パン買うに 並ぶにも朝
予約いり それが取れない
どうなってるの?
仏人の パン屋さんには
本場パン お店の名前が
覚えられない?
手ごねして 発酵させて
成形し 時間はかかるが
面白ろ楽し!
映画「肉体の門」を観て初めて知ったパンパンという娼婦
早朝のパン屋の前のパンを焼く香りが好きでふと足止める
いつの間にか 高級食パン
ブーム過ぎ なんだったの?
お店も閉めて
たびたびに 赤い袋の
パン屋さん 並んだパンから
買うのはブリオッシュ
花冷えやパンの匂いにハグされてあなたに買ったレーズンデニッシュ
言い過ぎた女房泣いて出ていったフランスパンをそのままかじる
朝の卓パンを半分残したままぼくはまだ今日に追いつけていない
あんパンを二つに割って大きい方 僕に差し出す
母という人
パン買ってシール集めてもらったと
喜ぶ君と真っ白な皿、春
イタリアン たまねぎパンが
珍しく オリーブオイルで
ひとつ頂く
政党のパンフそのまま信じれば日本列島の明日は明るい
世の中はモチモチ食感流行りだが
我が家はサクッとパンドミー好き
今はもう ジャムパンないよ
見ないよ クリームパンは
あるけれど
はみ出したフランスパンの長さだけ幸せ感じる春の宵です
お弁当とパンを持ち駆ける二子玉川(ニコタマ)をドラマのようだ初孫生まれし
開店まで 一時間待ちて
買うパンは 美味しくて
しあわせよ!
二人して あんパンひとつ
分け合ひて あんの中に
黒豆はいってる!
あんこでもジャムもメロンも焼きそばも なんでもコラボ我らがパンっ
食パンに 塗られたジャムを 鮮やかに
染めてく光 窓奥の朝
私はね パンは食べるが
全くに ご飯は食べない
味も忘れたわ
食パンにたっぷりバターを塗った朝 遠くの国の戦さのニュース
一番に 難しきパン
クロワッサン あの重なり
あのパリパリ
二年間 パンを習いて
楽しけり 先生の姿
先生の声
リュックからパンとチーズとバーナーを取り出し春の青空ランチ
一番の人気は俺だと競い会う
陳列棚のパンのあれこれ
あんパンを座敷わらしの土産にし
里帰りする古里遠野
アンデスをコンドルが飛ぶ悠々と
パンフルートの音色に乗って