・短歌は投稿後15分間は編集が可能ですが、十分に確認の上、ご投稿ください
桑の実を 食めばなつかし 幼き日 口も手もみな 染まる紫
探偵が追えど不敵な笑い声残して闇に消える怪人
探しもの リストに書いて 折りたたむ きみの名前は 書かなかった
夢うつつ 布団さぐれば 柔らかき 腹毛うれしや 猫大の字に
暗闇に 探る手と手は 結び合い 無事を確かむ 温もり嬉し
園庭で ツルピカ団子 作る子ら 探りし穴は 数え切れずや
ぐるぐるに身体は鎖で巻かれてたことを知る スマホを探す時
たまにある深くもぐって考える深くさらに深くそんな日々
一粒の涙が居場所探してる 土にかえろか空にかえろか
再会を合言葉とし手を振った あの夜の声を探す街角
いつどこでだれがどうしてどうやって 探究するのが僕の悪い癖
きっとあるどこかにあると今日もまた暗くなるまで探し続ける
いいところだけ暴きたる探偵になりてあなたを救つてゐたい
浪人す君に希望を贈らんと花屋で探すガーベラ 一輪
恋の旅ことば探してさまよえば 明日のゆめも阿弥陀の籤か
半月が消えた半分探してる あの日の僕とおんなじ顔で
あの日の僕がなくした半分は、アイデンティティクライシスを意味するのでしょう。そしてそれは半月の消えた半分のようなもの。人の悩みを半月に仮託する視点が素晴らしいと思いました。
コメントありがとうございます。
若かりし頃の心の揺らぎを詠んでみました。
過分なお言葉を頂戴し、感慨無量です。
雛の夜探す満月雲隠れ 赤銅色に染まる刻来る
春の宵カップル溢る待ち合わせ時計気にしてあなたを探す
メジロ来て桜ついばみ探せしは我の失くせし恋にあるらむ
探検はネットですると部屋こもり満足してる若者ふえて
感動を探ってつなぎ言葉にし 歌が生まれてあなたに詠まれる
手探りで互いの愛を確かめた お見合い結婚新婚のころ
春の宵 建て替えられた街をゆき 昔の匂い そぞろに探す
幾つになっても好奇心と探求心尽きること無し
原っぱで立ち止まり 見下ろす少女 四葉クローバー探すかの如
愛犬の ポコを探して あちこちを 名前を呼んで 泣きながら
春雪に過去の足跡置いたから 少女は卒業未来を探しに
駅員さん「僕」は届いていませんか何処を探しても見つからなくて
帰らない猫の名前を呼びながら町中探す臨月の身で
若き頃 自分探しを してみたが 今が好き 心地よしとて 時は流れて
君に合う 赤いセーター 探す時 お揃いもよし 二枚をゲット
春の海 見つめる丘の慰霊碑に君の名前を探す今日の日
逢うたびに 探りをいれてみるけれど 決め手に欠ける バッグのゼクシィ
陽水の さがしものは の歌 なんだろう? 分からないまま 終わるよね
探してるピカピカ光る宝物誰にも見えない物なのだろう
探し物 探す時には 見つからず 諦めた後 思わぬ所に
見当たらず探すもなくてまた買った同じCDが家に3枚
人混みで 約束をせし 友探す 久しぶりにて 会えて嬉し
赤縞の 眼鏡おじさん 探しては 肩を並べて 笑ってた友
桑の実を 食めばなつかし 幼き日
口も手もみな 染まる紫
探偵が追えど不敵な笑い声残して闇に消える怪人
探しもの リストに書いて 折りたたむ きみの名前は 書かなかった
夢うつつ 布団さぐれば 柔らかき 腹毛うれしや 猫大の字に
暗闇に 探る手と手は 結び合い 無事を確かむ 温もり嬉し
園庭で ツルピカ団子 作る子ら 探りし穴は 数え切れずや
ぐるぐるに身体は鎖で巻かれてたことを知る スマホを探す時
たまにある深くもぐって考える深くさらに深くそんな日々
一粒の涙が居場所探してる 土にかえろか空にかえろか
再会を合言葉とし手を振った
あの夜の声を探す街角
いつどこでだれがどうしてどうやって
探究するのが僕の悪い癖
きっとあるどこかにあると今日もまた暗くなるまで探し続ける
いいところだけ暴きたる探偵になりてあなたを救つてゐたい
浪人す君に希望を贈らんと花屋で探すガーベラ 一輪
恋の旅ことば探してさまよえば
明日のゆめも阿弥陀の籤か
半月が消えた半分探してる あの日の僕とおんなじ顔で
あの日の僕がなくした半分は、アイデンティティクライシスを意味するのでしょう。そしてそれは半月の消えた半分のようなもの。人の悩みを半月に仮託する視点が素晴らしいと思いました。
コメントありがとうございます。
若かりし頃の心の揺らぎを詠んでみました。
過分なお言葉を頂戴し、感慨無量です。
雛の夜探す満月雲隠れ
赤銅色に染まる刻来る
春の宵カップル溢る待ち合わせ時計気にしてあなたを探す
メジロ来て桜ついばみ探せしは我の失くせし恋にあるらむ
探検はネットですると部屋こもり満足してる若者ふえて
感動を探ってつなぎ言葉にし
歌が生まれてあなたに詠まれる
手探りで互いの愛を確かめた
お見合い結婚新婚のころ
春の宵 建て替えられた街をゆき 昔の匂い そぞろに探す
幾つになっても好奇心と探求心尽きること無し
原っぱで立ち止まり 見下ろす少女 四葉クローバー探すかの如
愛犬の ポコを探して
あちこちを 名前を呼んで
泣きながら
春雪に過去の足跡置いたから
少女は卒業未来を探しに
駅員さん「僕」は届いていませんか何処を探しても見つからなくて
帰らない猫の名前を呼びながら町中探す臨月の身で
若き頃 自分探しを してみたが
今が好き 心地よしとて
時は流れて
君に合う 赤いセーター
探す時 お揃いもよし
二枚をゲット
春の海 見つめる丘の慰霊碑に君の名前を探す今日の日
逢うたびに 探りをいれてみるけれど
決め手に欠ける バッグのゼクシィ
陽水の さがしものは の歌
なんだろう? 分からないまま
終わるよね
探してるピカピカ光る宝物誰にも見えない物なのだろう
探し物 探す時には
見つからず 諦めた後
思わぬ所に
見当たらず探すもなくてまた買った同じCDが家に3枚
人混みで 約束をせし
友探す 久しぶりにて
会えて嬉し
赤縞の 眼鏡おじさん 探しては
肩を並べて 笑ってた友