うたたねの記録
心を動かした歌と、うたたねをあたためてくれた活動を紹介します。
詠むこと、感想や言葉を贈ること。いつもありがとうございます。
2026年6月23日 〜 2026年7月23日 集計 1時間ごとに更新
うたたね賞
感想を集めた歌
たくさんの感想が届いた作品です。
「素敵」を集めた歌
みんなが素敵と感じた作品です。
「共感」を集めた歌
みんなの気持ちと重なった作品です。
「余韻」を残した歌
読んだあとも心に残った作品です。
「発見」をくれた歌
新しい見方や気づきをくれた作品です。
「巧み」と感じられた歌
言葉や表現の巧みさが届いた作品です。
この30日間の活動
今日の一首に選ばれた人
今日の一首に選ばれた作品数を紹介します。
感想を届けた人
さまざまな作品に感想を贈った人です。
言葉を贈った人
ほかの人の作品にコメントを贈った人です。
10以上のお題に参加した皆さん
この30日間、継続してお題を楽しんだ皆さんです。
良い作品を生み出すためには様々な方法があると思います。
1.具体性
良い歌は読み手の頭の中に映像を浮かび上がらせることに成功していると思います。具体物を上手に入れることで歌は良くなるはずです。
2.理のないリアリティ
論理的には結びつかずとも、景と情が適度な距離感で結びついていることは良い短歌になる一つの要素だと思います。適度な飛躍や、無理のない連想がポイントだと考えています。
3.想いを託す
読み手がいることを忘れない。読み手が受け取って短歌は完成する。カッコつけたフレーズや、読み手が置いてけぼりな表現は敬遠される理由になります。
創作のヒントになれば幸いです。
