ちゆ

ちゆ

かじかんだ指先で打つ「会いたい」はどうせ成功しないまじない

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ちゆ

立ち上がるすべての音に君というよろこびの名をつけたくなるよ

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ちゆ

夕焼けを飲み込んだので喉元がひどくただれて泣いてるんです

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ちゆ

秋に残された私は落ち葉 またあなたの傍でまどろむ日まで

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ちゆ

枯死という死に方があるとか言ってあなたは笑い方を忘れた

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ちゆ

めっちゃその唇に触れたいという俺の心がダダ洩れであれ

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ちゆ

見失う存在意義もう私にはママでいるしか道は無かった

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ちゆ

何度でも愛が優しく君の目に飛び込むような再会をする

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ちゆ

もう続くはずのない関係と知りあなたは冬の抱き方をする

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ちゆ

⁡私だけ乗せて海岸沿いを行くバス どうあがいても主人公⁡

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