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無法者 湯屋には居らず 先取権 尊重されて カランは並ぶ
火も無しにお湯が出てくるこれのこと かつて我らは魔法と呼んだ
法の支配 人権擁護が大切と習ひし昔 風薫る五月
駅前にたむろしていた無法者今見てみると昭和風吹く
エネルギー保存の法則のように温度差埋めよ君と僕との
北風は厳しさに美を見ていたい吹きっさらしの無法地帯に
かけられた魔法が解けてゆくように本性見えて恋は終わりぬ
なぜ捨てる法に触れてまで君のこと愛す覚悟があったというのに
抱きしめてやれるだらうかもしも子が法を犯してしまつたならば
肩車子供法被で練り歩くお面提灯おやじの頭
世の中の法則外と化す夜に 法則である私がひとり
法廷の窓に張り付く雨粒が 声にならない証を示す
法の無き 世界の影の 濃ゆき日に 庭の紫陽花 狂おしく紅 (あか)
あなたとの憲法改正あとまわしビールのあてにスナップエンドウ
家族にとって一番良い方法を選べば良い人は勝手
山法師十字に開く総苞は白き手裏剣うすやみ照らす
法律で決まっていないことが起こってもぼくは君を守ってみせる
法の日に 契り交わした 遠き過去 結婚記念日 独りは淋し
「魔法だ!」と輝くその目は幼くてだから手品はやめられずいる
法螺と噓 重ねて月の 裏側へ 堕ちて行こうか 病室の窓
「幸せに添い遂げる事」この言葉が僕ら二人の憲法一条
わが名にも法(のり)の字ありて懐かしき 歌手のノリピーまた輝いて
法螺吹きのゴーシュが窓を叩く夜「銀河の果てへ逃げませんか」と
幼き日祖母に学んだ行儀作法 箸の持ち方褒められる今
「国王も神と法には膝をつく」はずだったけど今は昔で
課せられた仕打ちは酷く重過ぎて 期待という名の拷問方法
魔法などこの世に存在しないけどドラマ以上の奇跡は起こる
ヤバい時何が俺らを守るんだデモの人波憲法記念日
友のウソ笑って許せる度量なく 法の定めにゆだねた後悔
パンパンと 法の隙間を 埋めるよう ハンバーグの 空気を抜いて
無法者 湯屋には居らず 先取権 尊重されて カランは並ぶ
火も無しにお湯が出てくるこれのこと かつて我らは魔法と呼んだ
法の支配 人権擁護が大切と習ひし昔 風薫る五月
駅前にたむろしていた無法者今見てみると昭和風吹く
エネルギー保存の法則のように温度差埋めよ君と僕との
北風は厳しさに美を見ていたい吹きっさらしの無法地帯に
かけられた魔法が解けてゆくように本性見えて恋は終わりぬ
なぜ捨てる法に触れてまで君のこと愛す覚悟があったというのに
抱きしめてやれるだらうかもしも子が法を犯してしまつたならば
肩車子供法被で練り歩くお面提灯おやじの頭
世の中の法則外と化す夜に
法則である私がひとり
法廷の窓に張り付く雨粒が
声にならない証を示す
法の無き 世界の影の 濃ゆき日に 庭の紫陽花 狂おしく紅 (あか)
あなたとの憲法改正あとまわしビールのあてにスナップエンドウ
家族にとって一番良い方法を選べば良い人は勝手
山法師十字に開く総苞は白き手裏剣うすやみ照らす
法律で決まっていないことが起こってもぼくは君を守ってみせる
法の日に 契り交わした 遠き過去
結婚記念日 独りは淋し
「魔法だ!」と輝くその目は幼くてだから手品はやめられずいる
法螺と噓 重ねて月の 裏側へ 堕ちて行こうか 病室の窓
「幸せに添い遂げる事」この言葉が僕ら二人の憲法一条
わが名にも法(のり)の字ありて懐かしき
歌手のノリピーまた輝いて
法螺吹きのゴーシュが窓を叩く夜「銀河の果てへ逃げませんか」と
幼き日祖母に学んだ行儀作法 箸の持ち方褒められる今
「国王も神と法には膝をつく」はずだったけど今は昔で
課せられた仕打ちは酷く重過ぎて
期待という名の拷問方法
魔法などこの世に存在しないけどドラマ以上の奇跡は起こる
ヤバい時何が俺らを守るんだデモの人波憲法記念日
友のウソ笑って許せる度量なく
法の定めにゆだねた後悔
パンパンと 法の隙間を 埋めるよう
ハンバーグの 空気を抜いて