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ふわふわと 行ったり来たり シャボン玉 気づけば君へ 気持ち揺らめく
来れ明日登る朝日にご挨拶 まずは朝食いただきます
来週は君とゆっくり逢えるからきっと吹くだろう初夏の風
百までを寿命とすれば吾の将来まだまだ前途洋々なりぬ
来世ならず未来までずっと生きたしと 窓越しに響く孫のピアノ音に
終電後往来絶えた高架下 誰かを待ってる自販機の光
来歴を訊かれた猫が欠伸して 夕焼けだけを長く見ていた
往来の激しい道の片隅で 命をつなぐかたばみの花
嘘ばかり上手くなるのに「また来て」と笑う祖父母に嘘が吐けない
迫り来る卒業から目を背け さよなら言えず終えた三月
聞こえくる遠い電車の音がして 胸はずみ待つ君が来るのを
今日もまた夜来る鬼の気配する 心の闇の話し相手に
信じ合い金雲を得た璃来龍は天空登る涙を超えて
「地震来る」ニュースで見るとすわ焦り 災害リュック中身見ず買う
今度こそあなたがここに来る予感公園のベンチ丸文字の手紙
ふわふわと 行ったり来たり シャボン玉
気づけば君へ 気持ち揺らめく
来れ明日登る朝日にご挨拶
まずは朝食いただきます
来週は君とゆっくり逢えるからきっと吹くだろう初夏の風
百までを寿命とすれば吾の将来まだまだ前途洋々なりぬ
来世ならず未来までずっと生きたしと
窓越しに響く孫のピアノ音に
終電後往来絶えた高架下
誰かを待ってる自販機の光
来歴を訊かれた猫が欠伸して
夕焼けだけを長く見ていた
往来の激しい道の片隅で
命をつなぐかたばみの花
嘘ばかり上手くなるのに「また来て」と笑う祖父母に嘘が吐けない
迫り来る卒業から目を背け
さよなら言えず終えた三月
聞こえくる遠い電車の音がして
胸はずみ待つ君が来るのを
今日もまた夜来る鬼の気配する
心の闇の話し相手に
信じ合い金雲を得た璃来龍は天空登る涙を超えて
「地震来る」ニュースで見るとすわ焦り 災害リュック中身見ず買う
今度こそあなたがここに来る予感公園のベンチ丸文字の手紙