腕立てを淫部が着くまでと伝えれば それぞれ違う誠実な午後
題『まで』 にて
現し世を楽園と称した君達へ ブラックジョークのセンス△
題『自由詠』 にて
君はまた一度きりの川に飛び込み 流転の日々を外れてみせた
題『転』 にて
夕まずめ延びたるラムネの影を喰む 白鯨もまた黒に喰まれり
題『夕』 にて
明石市が基準なのを忘れてて はい。言い訳です。あと5分です。
題『分』 にて
白線を食み出したれば地獄行き 俯きたる姪 粒の笑顔で
題『顔』 にて
「みなさんと銭湯に入れて嬉しいです。」 書かれたタトゥー なんかごめんね
題『書』 にて
これだけが唯一続いた打楽器と 昼2時 独奏 会場ベランダ
題『布団』 にて
春風と戯る布団にお先にと 西高頭低に寝そべりし昼
題『布団』 にて
いやいやいや動きが早いから春麗 背中のカーブ 恥、外聞はなく
題『春』 にて
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