芳しき家具さんの歌歴
これまでに12のお題に参加し「13」首の作品を投稿しています。
13
投稿した短歌
12
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実績・勲章
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はじめの一首
よく詠む言葉
入
楽
外
中
春
昼
一
場
白
指
行
出
立
飛
動
忘
恥
高
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小
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芳しき家具さんの最近の短歌
題『まで』
腕立てを淫部が着くまでと伝えれば
それぞれ違う誠実な午後
題『自由詠』
現し世を楽園と称した君達へ
ブラックジョークのセンス△
題『転』
君はまた一度きりの川に飛び込み
流転の日々を外れてみせた
題『夕』
夕まずめ延びたるラムネの影を喰む
白鯨もまた黒に喰まれり
題『分』
明石市が基準なのを忘れてて
はい。言い訳です。あと5分です。
題『顔』
白線を食み出したれば地獄行き
俯きたる姪 粒の笑顔で
題『書』
「みなさんと銭湯に入れて嬉しいです。」
書かれたタトゥー なんかごめんね
題『布団』
これだけが唯一続いた打楽器と
昼2時 独奏 会場ベランダ
題『布団』
春風と戯る布団にお先にと
西高頭低に寝そべりし昼
題『春』
いやいやいや動きが早いから春麗
背中のカーブ 恥、外聞はなく
