・短歌は投稿後15分間は編集が可能ですが、十分に確認の上、ご投稿ください
恋をして嘘のゲームと知りました君が教えたピエロは詐欺師
せっかちと言う娘(こ)の嘘の可笑しくておっとりせしがただ大好きで
戻れない嘘を重ねた足跡に 粉雪がそっと白を重ねる
嘘をつき君のとなりで笑う夜 本当のこと月だけが知る
ああ言えば 上祐という 嘘つきの 追っかけが居た サリン事件後
眠たくて嘘を重ねて休んでも罪悪感でもう眠れない
修行して「嘘発見力」を鍛えたら「鈍感力」が必要になった
嘘つきと真実は何か語り合う場面に揺れる焚火と闇と
髪切った君に「似合うじゃん」と言ってみる 嘘か本音か決めかねながら
言い訳の嘘を見透かすような目で きみは紅茶にレモンを落とす
下衆な民が 下衆ボス選ぶ 相関を 嘘と思はず 大統領選
顔色も 変へず嘘つく 小保方と 佐村河内は ほぼ同じ頃
サイダーの泡が弾けて消えるとき 嘘で固めた夏が終わる
サイダーの泡が弾けて消えるとき 嘘で固める秋が始まる
返歌、ありがとうございます。 サイダーの泡が~なので 「夏」にしました。 シンプルすぎてすみません。 ありがとうございました。
心配をかけまいとする母のウソ病院帰りに「なんともなかった」
恋をして嘘のゲームと知りました君が教えたピエロは詐欺師
せっかちと言う娘(こ)の嘘の可笑しくておっとりせしがただ大好きで
戻れない嘘を重ねた足跡に 粉雪がそっと白を重ねる
嘘をつき君のとなりで笑う夜 本当のこと月だけが知る
ああ言えば 上祐という 嘘つきの 追っかけが居た サリン事件後
眠たくて嘘を重ねて休んでも罪悪感でもう眠れない
修行して「嘘発見力」を鍛えたら「鈍感力」が必要になった
嘘つきと真実は何か語り合う場面に揺れる焚火と闇と
髪切った君に「似合うじゃん」と言ってみる 嘘か本音か決めかねながら
言い訳の嘘を見透かすような目で きみは紅茶にレモンを落とす
下衆な民が 下衆ボス選ぶ 相関を 嘘と思はず 大統領選
顔色も 変へず嘘つく 小保方と 佐村河内は ほぼ同じ頃
サイダーの泡が弾けて消えるとき 嘘で固めた夏が終わる
サイダーの泡が弾けて消えるとき 嘘で固める秋が始まる
返歌、ありがとうございます。
サイダーの泡が~なので
「夏」にしました。
シンプルすぎてすみません。
ありがとうございました。
心配をかけまいとする母のウソ病院帰りに「なんともなかった」