・短歌は投稿後15分間は編集が可能ですが、十分に確認の上、ご投稿ください
ついに来た妻が晩飯作らない疲れてるのかたぶんそうだろ
ついさっき沸かしたはずの湯は今もぬるくなってく 変わらないでね
つい癖で二人分のお茶を淹れひとりの部屋に湯気のみが立つ
君とは対(つい)にはならない私の体と心は私のもの
おかわりがつい欲しくなる生ビール酔いの怖さをしらないうちは
追われてるわけでもないが我が後ろから来る人をつい見返りぬ
コンビニでついつい買っちゃう選手権一位はおでん!(冬期限定)
春風に 君の気配を 探しては つい振り返る 桜の向こう
夏祭り すくえぬものを すくうよに つい影を追う 人波のなか
恋心芽生えてそして傷ついて秋を恨めばセンチメンタル
ウトウトし手許のスマホつい床へそれでも壊れぬお前はタフだ
ついに来た!段差に躓きすっ転ぶ 顔の青あざDVにあらず
凄く痛そう(~O~;)お大事に!!
つい昨日またつい今日もまた明日も 悪習断つは心より難し
おはようは僕へのものじゃないけれどあなたの声につい止める足
「頑張れ」と つい言えば曇る君の顔 満開の菊 黄色に滲む
うちの猫 夜だけ甘え ついと手を 伸ばす撫でての 合図と知って
罪悪感スパイスにしてつい啜る 深夜零時の背徳の麺
もう君を待つこともない春の駅 発車のベルについ振り返る
寝ているとつい突ついちゃうウチの猫 あくびかまして尻尾で「しっし」
敷物の下に潜った愛猫をついついもふると「みゃ〜!」(入ってるよ)と抗議が
糖尿の身には害だと知りながらつい魔が刺して大福ひとつ
こっそりと 盗み食いした 大福は ついにちょんバレ 唇の粉
色欲はとうに失せたる老いなれど美魔女を前につい微笑みて
色欲が 「性欲野」をば 刺激して 認知予防すと ついに明らむ(笑)
釣り銭をついついポケットに突っ込む癖が治らずジャジーな歩み
なんでだろう「つい」という名の誘惑に負けてしまって後悔するのは
比べればつい出てしまう こちらがと皆がよくて皆珍しく
言うまいと 思えどついつい 口をつく どっこいしょと あらえっさっさ
ついに出た 「つい」のお題に ついて出る ついく(対句)の歌の ついの愚かさ
つい五つ織り込み一首紡ぐのはゴつい努力の賜物ならん
三つまで すらすらと出て 四つ目に 鞭がはい入って ゴール突進(笑)
ついに来た妻が晩飯作らない疲れてるのかたぶんそうだろ
ついさっき沸かしたはずの湯は今もぬるくなってく 変わらないでね
つい癖で二人分のお茶を淹れひとりの部屋に湯気のみが立つ
君とは対(つい)にはならない私の体と心は私のもの
おかわりがつい欲しくなる生ビール酔いの怖さをしらないうちは
追われてるわけでもないが我が後ろから来る人をつい見返りぬ
コンビニでついつい買っちゃう選手権一位はおでん!(冬期限定)
春風に 君の気配を 探しては つい振り返る 桜の向こう
夏祭り すくえぬものを すくうよに つい影を追う 人波のなか
恋心芽生えてそして傷ついて秋を恨めばセンチメンタル
ウトウトし手許のスマホつい床へそれでも壊れぬお前はタフだ
ついに来た!段差に躓きすっ転ぶ
顔の青あざDVにあらず
凄く痛そう(~O~;)お大事に!!
つい昨日またつい今日もまた明日も 悪習断つは心より難し
おはようは僕へのものじゃないけれどあなたの声につい止める足
「頑張れ」と つい言えば曇る君の顔 満開の菊 黄色に滲む
うちの猫 夜だけ甘え ついと手を 伸ばす撫でての 合図と知って
罪悪感スパイスにしてつい啜る 深夜零時の背徳の麺
もう君を待つこともない春の駅 発車のベルについ振り返る
寝ているとつい突ついちゃうウチの猫 あくびかまして尻尾で「しっし」
敷物の下に潜った愛猫をついついもふると「みゃ〜!」(入ってるよ)と抗議が
糖尿の身には害だと知りながらつい魔が刺して大福ひとつ
こっそりと 盗み食いした 大福は ついにちょんバレ 唇の粉
色欲はとうに失せたる老いなれど美魔女を前につい微笑みて
色欲が 「性欲野」をば 刺激して 認知予防すと ついに明らむ(笑)
釣り銭をついついポケットに突っ込む癖が治らずジャジーな歩み
なんでだろう「つい」という名の誘惑に負けてしまって後悔するのは
比べればつい出てしまう
こちらがと皆がよくて皆珍しく
言うまいと 思えどついつい 口をつく どっこいしょと あらえっさっさ
ついに出た 「つい」のお題に ついて出る ついく(対句)の歌の ついの愚かさ
つい五つ織り込み一首紡ぐのはゴつい努力の賜物ならん
三つまで すらすらと出て 四つ目に 鞭がはい入って ゴール突進(笑)