最新の投稿&コメント 2023.10.08 最新の投稿&コメント 新着順 題『知』 49 minutes ago by MAHARU 束の間の 光戻れる 瞳には 吾が知る母の 微笑み宿る 題『まで』 2 hours ago by 平本文 明日までそう言われれと待てなくてついつい歌を歌ってしまう 題『知』 2 hours ago by 平本文 知りたいとネットで検索するけれど人の心は検索できない 題『知』 4 hours ago by 高木 胸張って私の知らない国のこと教えてくれる今年の燕も 題『知』 4 hours ago by 小平 返信遅れました。すみません。完璧を求められて確かに辛かったです。ただ、そのおかげで勉強がとても身に入… 題『知』 7 hours ago by ひらっち 新しい言葉が覚えにくくなる 年を取ったとおのずから知る 題『知』 11 hours ago by 歌ってみた 人類の叡知集めてできた花火 同じ火薬で空のみを裂く 題『知』 12 hours ago by 歌ってみた にんげんが人間を知る頃の雨 雨紛いか一緒に乾くか 題『知』 13 hours ago by 天野まどか 知らん顔しているような春の月コンビニ出れば白くかがやく 題『知』 13 hours ago by 用途 一、二、三、漢字知ってると自慢して、次に「亖」書く五歳のいとこ 題『知』 13 hours ago by 蛙鳴 これは辛いです。これで学校に来られなくなった子を何人も見てきました。でも、二十歳過ぎればただの人、と… 題『知』 14 hours ago by 歌ってみた 君はさあ、無知の知なんか言ってないで 仲良くしたら?にんげんだから 題『知』 14 hours ago by シマタク 仲間らとシャボン玉して人知れずため息ばかりを浮かばせた午後 題『知』 14 hours ago by 歌式部 律儀にも 御礼のメールの 気遣ひに 片恋と知りつ躍る 在りし日 題『知』 15 hours ago by 小平 周りから天才だなどと囃されて 知らないことをもう言い出せぬ 題『知』 15 hours ago by 銀八 君の知る僕は僕ではないのです 僕には僕の僕があるので 題『知』 15 hours ago by 猿ヶ石 何にでも「知ってる」と言う友がいて 次第次第に村八分になり 題『知』 15 hours ago by 中邑 詠三 名も知らぬ獣が胸に哭く夜は月に向かひて君を想ひて 題『知』 15 hours ago by 猿ヶ石 からまった君と俺との感情は 知恵の輪よりも解決困難 題『知』 15 hours ago by 翠玉 あの頃は知らなかった親しい人といつかは別れが来ることを 題『内』 15 hours ago by 猿ヶ石 コメントありがとう 題『知』 15 hours ago by 歌ってみた にんげんも自分が何者かも知らぬ人が「知る権利」を叫ぶ 題『内』 16 hours ago by 歌ってみた コメントありがとうございます 私も昨日そうでした 題『知』 16 hours ago by 蛙鳴 燃え盛る戦火に割かる人の知恵 文殊菩薩の伏せし眼差し 題『知』 16 hours ago by 小平 知らぬ間に眠りについた母の事 僕と月だけただ見つめてる 題『知』 16 hours ago by 蛙鳴 認知症あんたが盗ったとまた言われ笑って数えりゃ前科十犯 題『知』 16 hours ago by 蛙鳴 見ないでね瓶底メガネは外せません素顔の私 知らなくていい 題『知』 16 hours ago by 小平 誰一人明日(あした)のことを知らぬ世を羊雲だけただ過ぎてゆく 題『知』 16 hours ago by macco 人はなぜ全てを知ろうとするのだろう わからぬことはわからぬままに 題『内』 16 hours ago by 清洲橋 内輪差、この結句が効いている。すばらしい隠喩。 ランキング(過去1か月) 2026年4月 月 火 水 木 金 土 日 12345 6789101112 13141516171819 20212223242526 27282930 « 3月
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束の間の 光戻れる 瞳には 吾が知る母の 微笑み宿る
明日までそう言われれと待てなくてついつい歌を歌ってしまう
知りたいとネットで検索するけれど人の心は検索できない
胸張って私の知らない国のこと教えてくれる今年の燕も
返信遅れました。すみません。完璧を求められて確かに辛かったです。ただ、そのおかげで勉強がとても身に入…
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人類の叡知集めてできた花火 同じ火薬で空のみを裂く
にんげんが人間を知る頃の雨 雨紛いか一緒に乾くか
知らん顔しているような春の月コンビニ出れば白くかがやく
一、二、三、漢字知ってると自慢して、次に「亖」書く五歳のいとこ
これは辛いです。これで学校に来られなくなった子を何人も見てきました。でも、二十歳過ぎればただの人、と…
君はさあ、無知の知なんか言ってないで 仲良くしたら?にんげんだから
仲間らとシャボン玉して人知れずため息ばかりを浮かばせた午後
律儀にも 御礼のメールの 気遣ひに 片恋と知りつ躍る 在りし日
周りから天才だなどと囃されて 知らないことをもう言い出せぬ
君の知る僕は僕ではないのです 僕には僕の僕があるので
何にでも「知ってる」と言う友がいて 次第次第に村八分になり
名も知らぬ獣が胸に哭く夜は月に向かひて君を想ひて
からまった君と俺との感情は 知恵の輪よりも解決困難
あの頃は知らなかった親しい人といつかは別れが来ることを
コメントありがとう
にんげんも自分が何者かも知らぬ人が「知る権利」を叫ぶ
コメントありがとうございます 私も昨日そうでした
燃え盛る戦火に割かる人の知恵 文殊菩薩の伏せし眼差し
知らぬ間に眠りについた母の事 僕と月だけただ見つめてる
認知症あんたが盗ったとまた言われ笑って数えりゃ前科十犯
見ないでね瓶底メガネは外せません素顔の私 知らなくていい
誰一人明日(あした)のことを知らぬ世を羊雲だけただ過ぎてゆく
人はなぜ全てを知ろうとするのだろう わからぬことはわからぬままに
内輪差、この結句が効いている。すばらしい隠喩。