最新の投稿&コメント 2023.10.08 最新の投稿&コメント 新着順 題『まで』 1 hour ago by 村中 俊雅 遠雷は あの日失くした 想いまで 呼び覚ますのか いってきの雨 題『まで』 1 hour ago by 村中 俊雅 これまでもこれからもまた平熱の恋を重ねて僕は僕へと 題『まで』 2 hours ago by 小林 印 立っている そんな話をしてたんだ雨風霰が降るまでは 題『まで』 3 hours ago by 天野まどか どこまでもわれの後を追って来る悲しみ一つ夕暮れの道 題『まで』 3 hours ago by 芳しき家具 腕立てを淫部が着くまでと伝えれば それぞれ違う誠実な午後 題『まで』 3 hours ago by 蛙鳴 芭蕉の「面白うて やがて悲しき鵜舟かな」が下敷きです。 題『まで』 3 hours ago by 蛙鳴 社会詠は「いいね」がつきにくいんですが、必要なんだと思っています。 題『まで』 3 hours ago by 蛙鳴 実は、不登校の子の歌なんです。 題『まで』 4 hours ago by MAHARU 昨日まで 好きだったはずの あの人の 恋のニュースに 心冷めゆく 題『まで』 5 hours ago by 歌式部 桜蕾(おうらい)に降り注ぎぬ 恵みの雨 潤ひて 満開まで待ちぬ 題『まで』 5 hours ago by MAHARU 春までは 生きておれぬと 思ひしが 春過ぎてなお 飯のうまさよ 題『まで』 5 hours ago by らま 砂と灰の見分けがつかずどこまでも追ひかけてくる記憶の粒子 題『まで』 6 hours ago by 翠玉 生きるのが辛くても自分の道は自分次第そのままでいいよ 題『まで』 6 hours ago by つぼりん 夏までが待ちきれないと言うように麦藁帽子の君が笑った 題『まで』 6 hours ago by MAHARU 夜更けまで 酒酌み交わす 兄弟の 男の語らい ちと羨まし 題『まで』 7 hours ago by 小平 ここまでは読み終わったと示すため栞の代わりに桜を挟む 題『まで』 7 hours ago by 明日の自分 セールまで 売り場に残る春コート 夏めく風に 靴音とおく 題『まで』 7 hours ago by 蛙鳴 祭りまで毎夜聞こえしお囃子の稽古終わりて夜は沈みぬ 題『まで』 7 hours ago by めるへん これまでと思えば希望わいてきて夢を抱けばなぜか不運が 題『まで』 7 hours ago by 村中 俊雅 恋失くし さ迷ふ風に 満月が つきあふと言ふ 夜が明けるまで 題『まで』 7 hours ago by 小平 どこまでも空が続いているようで眼に映るのは茜一色 題『まで』 8 hours ago by 雪海月 散らないで母が退院する日まで最後に桜見せてあげたい 題『まで』 8 hours ago by ゆう 何処までも羽ばたいて行く鳥になり遠くで暮らす君に逢えたら 題『まで』 8 hours ago by ゆう 最寄り駅から家までの道遠回りそれが仕事終わりのルーティン 題『まで』 8 hours ago by ノリコ ここまでに育てし紅きメダカらを 狸に奪われ傷む蒼き鉢 題『まで』 8 hours ago by 小平 これまでの感謝を込めて手に取ったお土産の菓子きっと喜ぶ 題『まで』 8 hours ago by 蛙鳴 岐阜までの切符を買って列車ゆく あてどなけれど鵜に会いたくて 題『まで』 8 hours ago by 蛙鳴 夏までは五月まではと誓ひしにセーラー着れず時過ぎし朝 題『まで』 8 hours ago by しろあお 彼の地には爆弾の雨今日も降り いつまで続くかもわからない 題『まで』 8 hours ago by まちるだ 超のつく 予約困難店 携帯で 繋がるまでの 忍耐必要! ランキング(過去1か月) 2026年4月 月 火 水 木 金 土 日 12345 6789101112 13141516171819 20212223242526 27282930 « 3月
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遠雷は あの日失くした 想いまで 呼び覚ますのか いってきの雨
これまでもこれからもまた平熱の恋を重ねて僕は僕へと
立っている そんな話をしてたんだ雨風霰が降るまでは
どこまでもわれの後を追って来る悲しみ一つ夕暮れの道
腕立てを淫部が着くまでと伝えれば それぞれ違う誠実な午後
芭蕉の「面白うて やがて悲しき鵜舟かな」が下敷きです。
社会詠は「いいね」がつきにくいんですが、必要なんだと思っています。
実は、不登校の子の歌なんです。
昨日まで 好きだったはずの あの人の 恋のニュースに 心冷めゆく
桜蕾(おうらい)に降り注ぎぬ 恵みの雨 潤ひて 満開まで待ちぬ
春までは 生きておれぬと 思ひしが 春過ぎてなお 飯のうまさよ
砂と灰の見分けがつかずどこまでも追ひかけてくる記憶の粒子
生きるのが辛くても自分の道は自分次第そのままでいいよ
夏までが待ちきれないと言うように麦藁帽子の君が笑った
夜更けまで 酒酌み交わす 兄弟の 男の語らい ちと羨まし
ここまでは読み終わったと示すため栞の代わりに桜を挟む
セールまで 売り場に残る春コート 夏めく風に 靴音とおく
祭りまで毎夜聞こえしお囃子の稽古終わりて夜は沈みぬ
これまでと思えば希望わいてきて夢を抱けばなぜか不運が
恋失くし さ迷ふ風に 満月が つきあふと言ふ 夜が明けるまで
どこまでも空が続いているようで眼に映るのは茜一色
散らないで母が退院する日まで最後に桜見せてあげたい
何処までも羽ばたいて行く鳥になり遠くで暮らす君に逢えたら
最寄り駅から家までの道遠回りそれが仕事終わりのルーティン
ここまでに育てし紅きメダカらを 狸に奪われ傷む蒼き鉢
これまでの感謝を込めて手に取ったお土産の菓子きっと喜ぶ
岐阜までの切符を買って列車ゆく あてどなけれど鵜に会いたくて
夏までは五月まではと誓ひしにセーラー着れず時過ぎし朝
彼の地には爆弾の雨今日も降り いつまで続くかもわからない
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