最新の投稿&コメント 2023.10.08 最新の投稿&コメント 新着順 題『駅』 1 hour ago by ひらっち 帰省時の新幹線の駅ホーム外国人が年々増える 題『駅』 1 hour ago by 仲原仲夜 喧騒も夢も汚れも清掃のモップに消える夜明けの駅舎 題『駅』 2 hours ago by 杮 スマホから目が離せないまま終点へきさらぎ駅かと震えた心 題『駅』 3 hours ago by 天野まどか 凍てついた鉄路貫き真夜中の駅は短き眠りに落ちる 題『駅』 3 hours ago by 天野まどか 深々と雪に隠れる真夜中の駅の翳りの浮かぶ街角 題『駅』 3 hours ago by macco いつだって駅のホームは所在なく 人と目合わさずたたずみ紛れ 題『駅』 3 hours ago by りゃあ 夏休み 駅に迎えに来た母に 子どもを預け 出勤した日々 題『駅』 3 hours ago by らま 聞いてゐた以上に客は減つてゐてわづかに速く流れる駅標 題『駅』 4 hours ago by 徒山 徒歩五分、駅の近さが言い訳を奪って今日も息が苦しい 題『駅』 5 hours ago by シマタク 新年は駅に似ていて希望とふ荷物を詰めて誰も旅人 題『正月』 5 hours ago by ケイト ありがとうやさしいね 集荷業者のひと言がめでたく染める今年の正月 題『正月』 5 hours ago by 雲瑞菴 暈風 三が日 楊枝を振れば初みくじ 酎ハイかさね大吉の昼 題『駅』 5 hours ago by 岡正 謝罪せし駅アナウンス響く朝 人身事故ではなく安堵す 題『駅』 6 hours ago by 翠玉 熱田神宮から伊勢神宮へ大学駅伝熱気溢れる 題『駅』 6 hours ago by 歌式部 金色に煌めく 街路樹のイルミネーション並ぶ 駅ビルの宵 題『駅』 6 hours ago by 歌式部 夢現(ゆめうつつ) 気付けば 目的駅手前 車窓の空は 既に鈍色(にびいろ) 題『駅』 6 hours ago by 歌式部 姉妹(きょうだい)と おせち料理を つまみつつ 駅伝を観ゆ 片手には酒 題『駅』 6 hours ago by めるへん 吹き抜ける風の冷たき無人駅列車止まれば若者二人 題『駅』 6 hours ago by つぼりん 偶然という残酷が駅にいて忘れたかった君に会わせる 題『駅』 7 hours ago by ノリコ 夫婦連ればかりが下車する梅まつり 友を探した臨時の駅で 題『駅』 7 hours ago by ノリコ 友からの箱根駅伝の動画には 選手の映らぬ拍手と歓声 題『駅』 7 hours ago by 中村陽介 駅前のベンチに残る哀しみを朝陽が消して始まる日常 題『駅』 8 hours ago by かよ ふるさとに 繋がっている この駅に 今年初めて ぼたん雪が降る 題『駅』 8 hours ago by 清洲橋 渋谷駅の巨大迷路に迷い込み出るに出られぬ「8番出口」 題『駅』 8 hours ago by Shige 老いた駅列車の訪れ稀になり 私の駅が秘境駅となる 題『駅』 8 hours ago by しろあお 地獄見て限界超えて駅伝に朝日が昇り神が降り立つ 題『駅』 8 hours ago by 猿ヶ石 落ちている一円玉がそのままに 帰りも落ちてた駅の階段 題『駅』 8 hours ago by 猿ヶ石 隣接の小さな花壇に花が咲く 誰の好意か無人の駅で 題『駅』 8 hours ago by ひろむ 忘れ物預かり所を覗くたび過去のわたしが詰め込まれてる駅 題『みかん』 9 hours ago by 翠玉 この冬は柑橘類の当たり年ネーブルグレープフルーツ実る ランキング(過去1か月) 2026年1月 月 火 水 木 金 土 日 1234 567891011 12131415161718 19202122232425 262728293031 « 12月
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帰省時の新幹線の駅ホーム外国人が年々増える
喧騒も夢も汚れも清掃のモップに消える夜明けの駅舎
スマホから目が離せないまま終点へきさらぎ駅かと震えた心
凍てついた鉄路貫き真夜中の駅は短き眠りに落ちる
深々と雪に隠れる真夜中の駅の翳りの浮かぶ街角
いつだって駅のホームは所在なく 人と目合わさずたたずみ紛れ
夏休み 駅に迎えに来た母に 子どもを預け 出勤した日々
聞いてゐた以上に客は減つてゐてわづかに速く流れる駅標
徒歩五分、駅の近さが言い訳を奪って今日も息が苦しい
新年は駅に似ていて希望とふ荷物を詰めて誰も旅人
ありがとうやさしいね 集荷業者のひと言がめでたく染める今年の正月
三が日 楊枝を振れば初みくじ 酎ハイかさね大吉の昼
謝罪せし駅アナウンス響く朝 人身事故ではなく安堵す
熱田神宮から伊勢神宮へ大学駅伝熱気溢れる
金色に煌めく 街路樹のイルミネーション並ぶ 駅ビルの宵
夢現(ゆめうつつ) 気付けば 目的駅手前 車窓の空は 既に鈍色(にびいろ)
姉妹(きょうだい)と おせち料理を つまみつつ 駅伝を観ゆ 片手には酒
吹き抜ける風の冷たき無人駅列車止まれば若者二人
偶然という残酷が駅にいて忘れたかった君に会わせる
夫婦連ればかりが下車する梅まつり 友を探した臨時の駅で
友からの箱根駅伝の動画には 選手の映らぬ拍手と歓声
駅前のベンチに残る哀しみを朝陽が消して始まる日常
ふるさとに 繋がっている この駅に 今年初めて ぼたん雪が降る
渋谷駅の巨大迷路に迷い込み出るに出られぬ「8番出口」
老いた駅列車の訪れ稀になり 私の駅が秘境駅となる
地獄見て限界超えて駅伝に朝日が昇り神が降り立つ
落ちている一円玉がそのままに 帰りも落ちてた駅の階段
隣接の小さな花壇に花が咲く 誰の好意か無人の駅で
忘れ物預かり所を覗くたび過去のわたしが詰め込まれてる駅
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